型抜き印刷を自作で行う方法とは?印刷専門業者が紹介します!

「型抜き印刷を自分でやってみたい」
「だけど、型抜き印刷の方法が分からない」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、型抜き印刷を自分でする方法をご紹介します。

□型抜き印刷について

用紙を好みの形に切り抜いて、独特な形に裁断する印刷方法を型抜き印刷と言います。
裁断をする際に型を使用して、様々な形のものを造り出すのです。
さらに、おしゃれなデザインにすることで、見る人の目を引きやすくなります。
「一風変わったものを作りたい」
このように考えている方は、型抜き印刷がおすすめです。

□自作型抜き印刷の方法

*デザインを考える

自作で型抜き印刷をするためには、どのような形の物を作るのか決めなければなりません。
そのためには、イラストツールや筆記用具が必要です。
デザインを考える手順については、筆記用具でデザインを試行錯誤し、そのあとにイラストツールで清書することをおすすめします。

*デザインを完成させる

考えたデザインを、イラストツールを使って完成させます。
この際に注意しておきたいポイントは、キャンバスのサイズと解像度です。
サイズを間違えてしまうと、印刷時に大きくなりすぎたり小さくなりすぎたりしてしまいます。
また、解像度を低く設定してしまうと、デザインがぼやけてしまう可能性があります。
解像度は300dpi程度に設定しておくことをおすすめします。
このように、デザインを完成させる際は、二つのポイントを意識しておきましょう。

*印刷をする

デザインを完成させたら、プリンタを使って印刷をしましょう。
印刷をする際は普通のコピー用紙ではなく、シールになっているものなど、用途に合った用紙を使用しましょう。
また、プリンタによっては特別な用紙が使用できない可能性があります。
印刷をする前に、特別な用紙が使えるかどうか調べておくようにしましょう。

*カッティングをする

用紙にデザインを印刷できたら、カッティングの工程に入りましょう。
使用する工具はハサミやカッターナイフなどのご家庭にあるもので構いません。
カッティングをする際は、カッターでテーブルを傷めてしまったり、手を切ってしまったりすることの無いように注意しましょう。
粘土板や木の板などの上に用紙を置き、軍手を着用してカッティングをすると良いでしょう。

□まとめ

今回は、自作で型抜き印刷をする方法をご紹介しました。
型抜き印刷を自分ですることは可能です。
ただし、カッティング時に失敗してしまう可能性が高いため、業者に依頼するほうが良い場合があります。
型抜き印刷を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。