周年記念品にノベルティを制作しよう!おすすめの人気商品をご紹介!

会社創立から5周年、10周年など記念の際には、ぜひ大規模にお祝いしたいですよね。
ひとつのアイデアとして、日ごろの感謝を込めて取引先や顧客にノベルティを配布する、というものがあります。
そこで今回は、周年記念品のメリットと、おすすめのアイテムを紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□周年記念品のメリットは?

日ごろの感謝を込めて贈るといっても、もらう側だけにメリットがあるわけではありません。
周年記念品を贈ることには次の3つのメリットがあります。

1つ目は、企業のプロモーションになることです。
周年記念品を贈ることは、長く経営している企業である安心感を与えることにもつながります。
社名が入ったものは、使用するたびに思い出してもらうことができ、質の良いノベルティを選ぶことで良い印象を与えられるでしょう。

2つ目は、取引先や顧客との信頼関係の構築につながることです。
日ごろの感謝を込めたノベルティは、もらって嬉しいものを贈ることで、より信頼関係の構築に貢献してくれるでしょう。
実用的なものは使い勝手がよくおすすめです。

3つ目は、従業員のモチベーションアップにつながることです。
周年記念イベントを開催すると、社員の間に企業理念を浸透させることにもつながります。

□周年記念品の人気アイテムをご紹介!

周年記念品で人気のアイテムは次の3つです。

1番目は、電波時計です。
卓上に置くタイプのものは、コンパクトで配布しやすい点もおすすめです。
フォトフレームが付いたものなど、デザインが面白いものを採用するのも良いでしょう。

2番目は、高級のノートです。
布貼りの表紙のものなどは、特別感や高級感があって人気です。
ノートは実用性も高いうえ、よく使うため見るたびに気持ちも上がるでしょう。

3番目は、多機能ボールペンです。
仕事で使えて実用性の高い多機能ボールペンは、人気の商品です。
使用頻度が高く、消耗品であるためたくさんあっても困らない点が人気の理由です。

以上が、人気の3つのアイテムでした。
高級感があるアイテムにすることで、周年記念の特別感と、もらって嬉しいお得感を与えることができるでしょう。
もらって嬉しい記念品は、企業のイメージをアップすることにもつながります。

□まとめ

今回は、周年記念のノベルティを配布するメリットと、おすすめのアイテムを紹介しました。
おめでたい周年には、ノベルティグッズを配布して盛り上げましょう。
ノベルティグッズに関して、ご不明な点等ございましたら当社までご連絡ください。

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本当に喜ばれる販促品とは?販促品を作る際のポイントを踏まえて自社をアピールしよう

「本当に喜ばれる販促品とは何だろう」
「せっかくなら使ってもらえる販促品を作りたい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
そこで今回は、喜ばれる販促品を制作するためのポイントと、喜ばれる販促品の具体例を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□喜ばれる販促品を作るためのポイントをご紹介!

販促の目的やターゲット、利用シーンに合わせて適切に制作することで、喜ばれる販促品を制作できます。
その際のポイントは、次の5つです。

1つ目は、ターゲットや利用シーンを意識することです。
ターゲットを明確にすることは、販促品を企画するうえで大切です。
年代・性別や趣味嗜好、ライフスタイルなどを分析して、使用頻度が高く使いやすい販促品を作れるでしょう。

2つ目は、商品の目的とタイミングを合わせることです。
新商品を販売する記念で配布する場合には、その商品と一緒に使ってもらえるアイテムを選ぶなどの工夫がおすすめです。
また、夏には汗拭きシート、冬にはホッカイロなど季節に合わせて配布することも効果的です。

3つ目は、自社の事業や商品を意識することです。
販促品は企業のイメージを宣伝する効果もあります。
そのため、事業内容に合わせたアイテムを選ぶのも良いでしょう。

4つ目は、法に触れないことです。
販促品を制作する際には、関連する法律の知識をもって行うことも重要です。
とくに景品表示法、著作権・商標権に抵触しないよう記載文言やデザインに注意しましょう。

□喜ばれる販促品の具体例をご紹介!

具体的におすすめのグッズを3つ紹介します。

1つ目は、自社のイメージキャラクターを使ったものです。
イメージキャラクターのタレントや、かわいらしいオリジナルマスコットがプリントされたものは喜ばれる可能性が高く、販促品目的で興味を持ってくれる顧客が現れる可能性もあります。

2つ目は、実用性の高いものです。
やはり販促品に実用性は大切な要素です。
デスク上で使用されやすいカレンダーやペン、メモ帳などは使ってもらえるでしょう。
デザインを工夫すれば、印象に残るものにできます。

3つ目は、高単価のものです。
販促品をもらって、なんだかお得な感じがすると嬉しいですよね。
高単価のものを配布する企業は多くないため、他社との差をつけることもできます。

□まとめ

今回は、喜ばれる販促品について制作のポイントとおすすめのグッズを紹介しました。
ぜひ参考にして、魅力的なプロモーションを行ってくださいね。
販促品に関して、ご不明な点等ございましたら当社までご連絡ください。

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販促物を有効活用して集客しよう!販促物の例を紹介します!

企業で販促を担当する方のなかには、どのような販促物を制作すると効果的かわからない方もいると思います。
そこで今回は、販促物の基礎情報と、店頭販促物の例を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□そもそも販促物とは?

まずは、販促物に対する理解を深めましょう。
販促物を制作する意義や販促の目的について理解しておくことは、販促活動を成功させることにつながります。

まず、「販促」とは「販売促進」を指す言葉です。
販売促進のためのプロモーション活動そのもののことを販促と呼ぶこともあります。
そして、「販促物」とは販促のために制作、配布するアイテムのことを指します。
集客を通して売り上げを増やし、自社を発展させることが販促物を配布する目的です。

販促と似たような意味を持つ言葉に「マーケティング」があります。
マーケティングは売れる仕組みを作る活動全体のことを言います。
そのため販促はマーケティング活動の一部であるという認識が正しいです。

また、「広告」と販促は、情報を広めるという点で共通しています。
しかし、広告は情報を発信すること自体が目的の活動であることに対し、販促は情報の発信を通じて利益を獲得することを目的としています。

似たような使われ方をする単語との違いを理解して、正しい認識を持っておきましょう。

□店頭販促に欠かせない店頭販促物の種類をご紹介します!

続いては、店頭販促における販促物の種類を紹介します。

1つ目は、店頭ポップです。
プライスカードや商品の魅力を短いフレーズで伝えるポップは、商品売り場でよく見る販促物ですよね。
たくさん商品がある売り場では、おすすめの商品に注目してもらうには効果的なアイテムです。

2つ目は、デジタルサイネージです。
デジタルサイネージとは電子看板のことです。
情報をたくさん盛り込みたい場合などに効果的で、店頭はもちろん、屋外や公共の場など、さまざまな場面で使われます。

3つめはポスターです。
店の中や外など、貼る場所に自由度のあるポスターは最も効果的な販促物のひとつです。
当社では持ち込みされたものに印刷する持ち込み印刷、加工、アッセンブリサービスを行っています。
手持ちのチラシの一部に印刷したり、アクリルや木などの素材に印刷したりできる便利なサービスですのでぜひご検討ください。

□まとめ

今回は、販促物の定義と、店頭における販促物の種類を紹介しました。
当社では、さまざまな種類の販促物を幅広く取り扱っております。
販促に関してご不明な点がありましたら、お気軽に当社までご連絡ください。

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ノベルティを配布する際の注意点をご紹介!気を付けておきたい法律は?

ノベルティの制作を担当している方の中には、どのようなグッズを選ぶと良いかわからない方もいると思います。
ノベルティを配布する際には、注意すべき点がたくさんあります。
今回は、より良いノベルティグッズを制作するための注意点と、引っ掛かりたくない法律について解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□ノベルティグッズを作る際の注意点とは?

まずは、どのような点に注意してノベルティを制作すればよいかお伝えします。

1つ目は、もらってうれしいものを作ることです。
ノベルティグッズは、受け取ってもらうことと配布した後に使用してもらうことが効果を発揮するためには不可欠です。
そのため、ターゲットに喜んでもらえるグッズを制作することが非常に重要です。
品質やターゲットの好み、実用性など、さまざまな側面から喜ばれるもの、使ってもらえるものを選びましょう。

2つ目は、法的に引っかからないものです。
注意すべき法律としてよく挙げられるのは景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)です。
景品表示法において、一般懸賞、総付景品、オープン懸賞の分類の中から自社のノベルティグッズがどれに当たるのかを確認しましょう。
この際に注意すべきことは配布するノベルティグッズの価格です。
具体的な内容については後ほど詳しく解説します。

□ノベルティグッズを配布するときに注意すべき法律は?

先ほど法的に引っかからないノベルティを制作することが大切だとお伝えしましたが、景品表示法のほかにも注意すべき法律があります。
ここでは3つ法律を紹介します。

1つ目は、著作権です。
人気イラストレーターのイラストや、人気のキャラクターなどのノベルティグッズは、需要や話題性が高く効果的です。
しかし、無断で使用すると著作権の侵害に当たります。
また似せたイラストやキャラクターを使用する場合も著作権侵害に当たるため注意が必要です。

2つ目は、商標権です。
商標権はロゴマークや商品名、サービス名などを対象とした法律です。
ノベルティグッズのベースとなるアイテムが自社の製品でない場合は、商標権の侵害に当たらないか確認が必要です。

3つ目は、景品表示法です。
サービス利用者や商品購入者の中から抽選で当たった人にノベルティを配布する場合には一般懸賞です。
サービス利用者や商品購入者のもれなくすべての人に配布する場合には総付景品です。
商品やサービスの購入者に限らずあらゆる人が抽選に応募できる場合にはオープン懸賞に当たります。

□まとめ

今回は、ノベルティを制作する際の注意点についてお伝えしました。
ぜひ参考にしてくださいね。
ノベルティグッズに関して、ご不明な点がございましたら当社までご連絡ください。

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魅力的な販促キャンペーンを行うには?成功させる方法をご紹介!

販促キャンペーンは、企業のPR方法として一般的ですよね。
しかし、さまざまな方法があるため、企画を担当している方の中には成功させる方法が分からずお困りの方も多いでしょう。
そこで今回は、販促キャンペーンを成功させる方法をお伝えします。
ぜひ参考にしてくださいね。

□販促キャンペーンの目的を振り返ろう

まず、販促キャンペーンを企画するにあたり、その目的を再確認しましょう。
一般的な目的には、次の4つがあります。

1つ目は、売り上げの拡大です。
「販促」は販売促進を略したものであるように、最も主要な目的は売上を伸ばすことでしょう。
これから紹介する残り3つの目的も、最終的に売り上げを伸ばすことにつながります。

2つ目は、新規顧客の獲得です。
新規顧客を獲得するためには、競合企業や商品との差別化を行い、魅力的な付加価値をプラスすることが効果的です。
そのため、販促キャンペーンは競合からスイッチするきっかけづくりを目的とする場合も多いです。

3つ目は、リピーターの獲得です。
ターゲットを既存顧客に限定して定期的に行う販促キャンペーンは、リピーターを獲得するのに効果的です。

4つ目は、ブランドの認知拡大です。
新商品などでは、認知を広めることが目的の販促キャンペーンを行うことも多いです。
この場合には拡散されることが重要になるため、気軽に参加できる内容やSNSなどを用いて行われることが多いです。

□魅力的な販促キャンペーンを行うにはどうしたらよいの?

さて、実際に販促キャンペーンを企画するにあたり、効果的なものにするためのポイントを4つ紹介します。

1つ目は、魅力的なインセンティブを用意することです。
割引や特典、限定商品など、顧客にとって魅力的な内容を用意することは最も大切なことの1つです。
内容次第で顧客の参加意欲が左右されるため、よく検討して魅力度の高いものを用意しましょう。

2つ目は、期間を設けることです。
キャンペーン期間を限定し、終了前に大きくアピールすることで、より参加を促せるでしょう。

3つ目は、キャンペーンを恒例化することです。
長期的な売り上げ獲得を狙う場合には、顧客にメリットを与える必要があります。
キャンペーンを定期的に行うことで、ご自身の会社を選び続けるメリットを提供できます。

4つ目は、サンプル品やモニタリングで顧客に体験してもらうことです。
実際に新商品や新サービスを体験してもらえれば、これらへの理解を深め、良さを体感してもらえます。
一度利用した商品を購入してもらうことで安心感も与えられます。

□まとめ

今回は、販促キャンペーンの企画の際のポイントをお伝えしました。
ご自信の会社が行う販促キャンペーンの目的に合わせて、適した方法やターゲット設定を行いましょう。
販促グッズに関して、ご不明な点がございましたら当社までご連絡ください。

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ノベルティ制作の際に意識すべきことは?喜ばれるグッズ候補をご紹介!

ノベルティ制作を考えている方で、どのようなものを作ろうか迷っている方は多いと思います。
そこで今回は、ノベルティを作る際の注意点と、制作するノベルティグッズの候補に入れていただきたいおすすめのグッズを紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□ノベルティを作る際の注意点を紹介します!

まずは、ノベルティを制作する際に考慮すべき点を4つ紹介します。

1つ目は、ターゲットを意識することです。
ノベルティを制作する際に大切なのは、配布する人に喜んでもらうことです。
そのため、プロモーションのターゲット明確にして、ニーズにマッチしたものを制作しましょう。

2つ目は、利用シーンを意識することです。
グッズによって使用されるシーンは異なります。
持ち歩くものはおしゃれなデザインにする、室内で使用するものは実用性を優先するなど、利用シーンに合わせてグッズを作りましょう。

3つ目は、目的とタイミングを意識することです。
商品や会社の経営活動に対する評価を得たい、新商品に対する認知度を高めたいなど、ノベルティグッズを配布する目的は顧客を増やすだけとは限りません。
さまざまな目的に合わせて適した配布方法や時期を検討しましょう。

4つ目は、自社の事業や商品との関連性を持たせることです。
ノベルティグッズの役割として、会社や商品のイメージを印象付けることが挙げられます。
そのため、ターゲットにアピールしたい内容に合わせてグッズを選ぶことは効果的でしょう。

□もらってうれしいノベルティとは?おすすめ候補をご紹介します!

さて、続いては実際にもらって喜ばれることの多いおすすめのグッズを4つ紹介します。

1つ目は、スマホリングです。
スマートフォンの利用者は多いため、デザインや機能性にこだわることで使ってもらえるでしょう。

2つ目は、オリジナルバッグです。
使い勝手が良い点が一番のメリットです。
お買い物に使えるトートバッグや、オフィスでも使ってもらえるランチバッグなどが人気です。

3つ目は、ボールペンです。
ノベルティグッズとして定番のアイテムですが、個性的なデザインやほかにない機能などを採用すると印象に残るでしょう。

4つ目は、マグカップです。
デザイン性の高いものにすることで愛用してもらえるでしょう。
少しずつデザインを変えて、コレクションすることを楽しんでもらうのも良いですね。

5つ目は、縁起物です。
もらう側の発展を祈ってくれている気持ちが伝わり、もらって嬉しいですよね。
枡や絵馬などの縁起物をノベルティとして配布する企業は意外と珍しいので印象にも残るでしょう。
当社では枡や絵馬にも印刷できるサービスも取り扱っております。

     ■枡プリント          ■絵馬プリント

※カラー印刷・レーザー彫刻が対応可能

□まとめ

今回は、ノベルティグッズの制作について、注意点とおすすめのアイテムを紹介しました。
ぜひ参考にして、素敵なグッズでプロモーションを成功させてくださいね。

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SDGsの目標には種類がある!日本におけるSDGsへの取り組みをご紹介!

最近、何かと話題のSDGsですが、17の目標を全部覚えている方は少ないと思います。
せっかくSDGsに取り組む意欲があっても、その内容が覚えられなくては意味がありませんよね。
普段の生活から持続可能な社会実現に貢献するためにも、私たちが意識しておくべきことを、大まかに種類分けして意識しておきましょう。

□SDGsを分類して考えよう!

まずは、SDGsの分類の例を紹介します。
SDGsの17の目標は、人が地球上で生きていくうえで欠かせない次の4つの観点に分けて考えられます。
経済活動、社会活動、環境保全活動、パートナーシップです。

経済活動にかかわる目標は、目標8、9、10、12が挙げられます。
私たちがこれからも快適な経済活動を続けるために、それを行う環境をより良くしていくことの必要性を訴えています。

社会活動にかかわるものは、目標1、2、3、4、5、7、11、16です。
人間が身体的にも精神的にも平等に健康的な生活を送り、住環境を快適に保ち続けることの大切さを訴えています。

環境保全活動にかかわるものは、目標6、13、14、15です。
これらは私たちが住み続ける地球を大切にし、資源を後世に残していくための目標です。

最後に、目標17のパートナーシップです。
人間同士のコミュニケーションや連携を表しており、助け合って目標を達成していこうとする姿勢を表しています。

今回は、人類の活動という視点から分類する方法を紹介しました。
このように、17ある目標も4つの観点に分けて考えることでわかりやすくなったと思います。

□日本におけるSDGsを種類分けして考えてみよう!

続いては、sdgsに関する近年の日本の活動を3つの観点に分けて見ていきましょう。

1つ目は、経済やビジネスです。
SDGsと連携する「Society(ソサエティー)5.0」とは、最新のシステムで経済発展と同時に社会的問題の解決を目指す社会です。
経済界で最も影響のある経団連がこれに取り組むと述べたことは、社会に大きな衝撃を与えました。

2つ目は、地方創生です。
33の都市がSDGs未来都市に選ばれ、SDGsにかかわる取り組みを推進しています。

3つ目は、次世代や女性のエンパワーです。
働き方改革に伴う女性の活躍の推進活動や、ダイバーシティ、バリアフリー活動、次世代の貧困対策や教育推進などさまざまな政策が行われています。

□まとめ

今回は、SDGsを種類ごとに分けて理解する考え方と、実際に日本で行われている活動についてお伝えしました。
持続可能な社会を実現するために、小さなことから行動に移していきましょう。
そのためにこの記事が役立てば幸いです。

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ノベルティでもらって嬉しいものを作るコツとは?

ノベルティ制作を担当する方は、どのようなものを制作するか迷うことも多いです。
せっかくノベルティを制作するなら、もらって嬉しいと思ってもらえるものを制作したいですよね。
そこで今回は、喜ばれるノベルティの条件とその選び方を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□もらって嬉しいノベルティの条件とは?

まずは、もらって嬉しいノベルティの3つの条件を紹介します。

1つ目は、実用性があることです。
ノベルティは、受け取ってもらえること、使用してもらえることで効果を発揮するため、実用性のあるアイテムにしましょう。
実用性の高いノベルティを制作するには、アイテムの種類を日々の消耗品や文房具にする、デザインをシンプルで使いやすいものにするなどの工夫をすると良いでしょう。

2つ目は、使っていて恥ずかしくないデザインにすることです。
会社名やブランド名を認知してもらうことはノベルティグッズの役割の1つですが、あまりにも主張が強いデザインでは逆に使ってもらえません。
先述したようにシンプルなデザインにすることに加え、ターゲットの好みに合ったデザインにすることもおすすめです。

3つ目は、持ち運びやすいものにすることです。
ノベルティを持ち帰るのが負担になるものは受け取ってもらえません。
また配布後にも持ち運びやすいコンパクトなサイズにすることで使ってもらえるでしょう。

□もらって嬉しいものとは?ノベルティグッズの種類の選び方を解説?

続いては、ノベルティグッズの種類を考えましょう。
顧客に喜ばれるものを制作することに加え、販促効果を見込めるものを選ぶことも大切です。
続いては販促効果の高いノベルティグッズ制作のコツと注意点を3つ紹介します。

1つ目は、ターゲットが嬉しいと感じるものを選ぶことです。
性別や年齢層、家族構成など、ターゲットによって好むものは異なります。
販促効果を高めるためには、ターゲットがよく使ってくれるもの、もらってよい印象を抱いてくれるものを選びましょう。

2つ目は、配布時や利用時のことを意識することです。
配布シーンや使用シーンを想定して、配布しやすく使ってもらいやすいものを作ることを考慮しましょう。

3つ目は、自社との関連性を意識することです。
アパレル関係の企業はファッションアイテムを選ぶなど、自社商品との関係性のあるアイテムを選ぶことで印象に残るノベルティグッズを制作できます。

□まとめ

今回は、ノベルティ制作において大切なポイントを紹介しました。
喜ばれるノベルティは企業の印象アップにもつながります。
ぜひこの記事を参考にして、素敵なノベルティを制作してくださいね。

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プレゼント企画を行う際に注意が必要な法律は?

近年は、SNSで収入を得られますよね。
SNSでプレゼント企画を行い、ユーザーの関心を集めようと考えている方は多いです。
しかし、プレゼント企画を行う場合には注意すべき法律があることをご存じでしょうか。
今回は、プレゼント企画を検討している方にぜひ知っていただきたい景品表示法についてお伝えします。

□プレゼント企画において重要な法律である景品表示法とは?

景品表示法とは、商品やサービスの品質や内容を偽って表示することを規制する法律です。
また、過大な景品類の提供は消費者が商品を購入する際に影響を与えるため、これらの提供の最高額に上限を設け、適切に商品を選ぶ環境を守られています。
本来買うはずのなかった商品を、豪華なおまけのために買ってしまうといった、消費者の経済活動における合理的な意思決定を阻害する景品を厳しく制限しているのです。
消費者としては、より良い製品が選ばれる環境が維持されることは安心ですよね。

景品表示法に違反した場合には、措置命令や課徴金の納付が命じられるリスクがあります。
また、SNSで炎上するなどの問題もあります。
これらを避けるためにも、景品表示法に違反しない範囲内で、消費者の購買意欲を高めるものを選ぶことを覚えておきましょう。

□プレゼント企画における景品表示法に基づく景品規制について説明します!

景品表示法では景品を配布方法の種類別に、景品ひとつの最高額と、景品にかかる総額に制限が設けられています。
景品表示法に基づく景品規制には、主に次の3つがあります。

1つ目は、一般懸賞です。
一般懸賞は、抽選で当たることやクイズに正解することで景品をもらえる場合に当てはまります。
購入者を対象に抽選を行い、その購入額が5000円未満の場合には最高額は購入金額の20倍、5000円以上の場合は10万円、総額は購入金額にかかわらず懸賞にかかる売り上げ予定総額の2パーセントと定められています。

2つ目は、共同懸賞です。
商店街やショッピングモールに入っている店舗など、大きな規模で懸賞を行う場合が当てはまります。
共同懸賞の場合、最高金額は購入金額にかかわらず30万円、総額は懸賞にかかる売り上げ予定総額の3パーセントと定められています。

3つ目は、総付景品です。
上記2つと異なり、消費者を選ばずに偶然性のある基準で提供する場合は総付景品に当てはまります。
この場合は景品の最高額のみが設定されており、購入額が1000円未満の場合は200円、1000円以上の場合は購入金額の20パーセントと定められています。

□まとめ

今回は、景品表示法についてお伝えしました。
ユーザーの印象を下げないためにも、ルールを守って魅力的な企画を行ってくださいね。
当社では、さまざまなオリジナルグッズの制作を取り扱っております。
オリジナルグッズを制作する際にはぜひご検討ください。

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もらって嬉しくないノベルティとは?効果的なものを作るための注意点をご紹介!

実用性のあるものや、限定品などのノベルティをもらったとき、少し得をした気分になりませんか。
一方もらって嬉しくないものは、逆に配布した企業の印象が下がってしまうということもあります。
そこで今回は、ノベルティを制作する際に失敗しないためのポイントを紹介します。

□もらって嬉しくなかったノベルティとは?

一般的には実用性が低いアイテムは好まれにくい傾向があります。
実用性が低いと、もらったその時は嬉しくても徐々に忘れてしまい、最終的には処分されてしまいます。

キャンペーンとしてノベルティを活用するには、いかにユーザーさんの日常に溶け込み、思い出してもらう回数を多くするのかがポイントです。
そのためには、普段使いができて、かつ長持ちするようなアイテムの方がもらっても無駄になりにくく、長く使ってもらえれば、それだけ認知が長続きしますのでおすすめです。

キャンペーンの目的にもよりますが、ユーザーさん視点では「いらない」と感じるものは受け取ってもらいにくいですので、どういうものだと喜んでもらえるのかを考慮していただいた方が良いと思います。

□嬉しくないノベルティを制作しないためのポイントとは?

続いて、実際に制作する際の注意点をお伝えします。

まず、企業や商品、サービスの名前は入れましょう。
宣伝が主な目的であるため、使用してもらうたびに社名やブランド名を思い出してもらえる工夫が必要です。
また、オリジナルのノベルティは効果的です。
顧客へ印象を付けたい場合には、オリジナルのもので喜ばれるノベルティを制作するとよいでしょう。

続いて、法律に引っかからないことです。
主に注意が必要なのは、商標権や著作権、景品表示法です。

さらに、シンプルなものにすることもポイントです。
制作費が少なくて済むことに加え、実際に使いやすいシンプルなデザインは喜ばれます。
実用的なものを作ることも大切です。
使わないものを配布しても、宣伝効果が見込めないだけではなく、捨てられてしまってはせっかく制作した意味がありませんよね。

さらに、配布するターゲットを明確にすることも意識しましょう。
ターゲットに合わせて、よく使いそうなものや喜ばれそうなデザインを選ぶことも効果的です。
また、配布する季節や場面なども考慮することで、喜ばれるノベルティ制作ができます。

□まとめ

今回は、喜ばれないノベルティとノベルティグッズを制作する際の注意点を紹介しました。
ぜひ参考にして、もらって喜ばれるノベルティづくりに役立ててくださいね。

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