
先日、滋賀県大津市の武道館でかるた(百人一首)の全国大会があった。
うちの子はといえば、県予選の敗者復活戦でなんとか全国出場の切符をつかんだのだが、やはりレベルは高い。
早々と県大会1位の子が負けたとなった時には、会場もどよめきが起きたが、最終的には、小学6年生の部門では福井県代表がなんと1位から3位まで独占。
うちの娘は2回戦で負けて悔しい思いをしたのだが、1位になった子供とは比較的仲良くやってくれて、その子が優勝と新聞に出たら、自分のことのように喜んでいた。
1位になった子も県の敗者復活で切符をつかんで、全国大会で一気に華を開かせたようだ。
私としては、その事でうちの娘が「中学になってもやろう」と言い出したことがうれしい。ひょっとすると全国制覇が目に見えてきたのかもしれない・・・(笑)
特化すること、お客の立場になること

土曜日に同業者の酒英マークさんの若社長が来社されました。
もうサイトは開いているのですが、今あるのとは別に「ラベル」に特化したサービスを考えているのだそうです。
元々、シールや型抜きの印刷物が得意で、多方面から仕事を依頼されていて、私にしてみたら、うらやましい限りなのですが、本人は「そうですかねぇ・・」を言うので、いっぱいチャンスはありそうですねと促しておいた。
4月中旬オープンを目指しており、私としても楽しみである。
特化すること、お客の立場になること、後はモチベーションかな。
これだけ心がけておけば、自然にお客さんは付くでしょう
借金時計

こう改めてみてみると、すごい金額と思う。日本の国債の発行残高であるが昨日発表された金額が751兆1065億円であった。
今後、人口の減少、労働人口の減少、老齢化社会となることを考えると、そう大きな成長力を見込めない。
「借金時計」このサイトを、みると約1秒間に100万増えて、家族負担は1銭増える。
見ているだけで、末恐ろしくなってくるのは俺だけであろうか・・





