クリアファイルの印刷をお考えの方へ!おすすめの種類をご紹介します!

クリアファイルの印刷をお考えの方はいらっしゃいませんか。
皆さんは普段、書類をまとめる際にクリアファイルを利用していると思います。
クリアファイルには種類がありますが、ご存知ない方もいらっしゃいますよね。
今回は、クリアファイルの種類や、選ぶ際のポイント、そして当社のおすすめの商品について説明します。

□クリアファイルの種類について

クリアファイルの種類を大きく分けると、ホルダー式、レール式、ブック式の3種類があります。
これから3種類のクリアファイルの特徴を説明していきます。

1つ目はホルダー式で、この種類はクリアファイルの中で最も知られているものでしょう。
ファイルの二辺が開いているもので、ファイルにある書類の出し入れが簡単に行えるのが特徴です。
ファイルの中の書類をこまめに取り出す際には大変便利と言えます。
比較的少ない枚数の書類を保管するときに用いると良いですよね。

書類の出し入れが簡単な点はメリットですが、デメリットもあるので次に説明します。
ホルダー式は書類の量が多すぎると、うまく収納できずに書類が出てしまうことがあります。
例えば、書類を入れすぎてファイルがかさばり、カバンからファイルを出す際に、不意に書類が出てしまったという経験がある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

またホルダー式は、1つのファイルで複数の書類を細かく分類できないため、一括で収納するしかありません。
ホルダー式を効率良く扱うためには、ファイルに収納する書類の量をできるだけ増やさないことが重要です。

2つ目はレール式で、書類の左端をスライドバーで留めて、本のように管理するタイプのクリアファイルです。
ファイルに収納したまま、書類を見られることが特徴で、会議でのプレゼンテーションの資料などを管理する目的としてもとても人気があるものです。
しかし、書類の端を留めてしまうため、簡単に書類の出し入れができないことが欠点と言えるでしょう。
レール式のクリアファイルを出し入れが必要な書類に使うのではなく、閲覧される書類の管理に用いましょう。

3つ目はブック式で、レール式と異なり書類を透明フィルムに一枚ずつ入れて管理するものであるため、書類の汚れを防げます。
ブック式では、管理している書類に記載したいことがあった際には、その都度透明フィルムから書類を取り出す必要があるため手間になってしまいます。
そのため、書類に直接書き込みをしたい場合には、ブック式ではなくレール式を用いると収納したまま書き込みを行えるので良いと言えます。
また、ブック式はホルダー式やレール式のものと比べて、書類が透明フィルムで守られるので、重要な書類の保管に向いているでしょう。

クリアファイルのホルダー式、レール式、ブック式について説明しました。
種類によって、向いている使い方が異なるので、用途によって使い分けましょう。

□クリファイルを選ぶ際のポイントとは

クリアファイルを選ぶ際のポイントを説明します。

クリアファイルを選ぶ上で最も重要なことは、用いる理由を明確にすることです。
書類の出し入れを多く行うのかや書類を絶対に汚したくないのかなどを明確にします。
実際に使用する環境をよく理解して、クリアファイルを選びましょう。

例えば、重要な書類は破損すると良くないため、クリアファイルの耐久性が必要と言えます。
また、ブック式のファイルのページ数が20ページしかないのにも関わらず書類が30ページあると、1つの透明フィルムに複数枚の書類を収納する必要が出てくるため、本のように1ページずつ閲覧できません。
他にも、同じクリアファイルが複数あっても、どのファイルに何を入れたのかが一目で区別できないので、目的に合わせて表紙を選ぶことも重要です。

用途に合わせてクリアファイルを選ぶことを忘れないようにしましょう。

□当社のおすすめの商品について

当社の商品を紹介していきます。

まずは、Wポケットクリアファイルを紹介します。
この商品は、ホルダー式の書類が落ちやすいというデメリットを最小限にしています。
また、ファイルの表面は防水性であるため、少しの水では書類が濡れることはありません。
通常のホルダー式の収納量が2倍あるWポケットクリアファイルを使ってみてはいかがですか。

次に、レール式クリアファイルを紹介します。
会議の資料などの書類をレールで留めるだけで収納できます。
このレール式クリアファイルはお好みに合わせたカラーデザインを印刷でき、名入れ・箔押しに対応しています。
そのため、お客様の所属する団体や会社などのロゴの印刷を検討してはいかがですか。

最後に、クリアファイルバッグを紹介します。
この商品は手提げバッグとクリアファイルの両方の機能を持っています。
また、名入れ・箔押しにも対応しているため、レール式クリアファイルと同様に所属する団体のロゴなどを印刷することが可能です。
多くの機能を併せ持つクリアファイルバッグを検討してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は、クリアファイルの種類や選ぶ際のポイント、当社のおすすめの商品について説明しました。
手元にあるクリアファイルをただ使うのではなく、きちんと用途を考えて、それに合わせて活用してはいかがですか。
クリアファイルに印刷したい方ははぜひ当社にご依頼ください。