データを、C,M,Y,K の4色に分解する時に便利なレジストレーションカラー。
これは、4色に分解した時には4色すべての色が100%となります。

トンボを、使用している色すべてに表現したいときには大変便利ですが、データ内に指定してしまうと、裏移りなど、汚れの原因になってしまいます。
レジストレーションカラーはトンボ以外に使用することはさけましょう。
トンボを選択した後に、オブジェクトを作成すると、線の色の設定がレジストレーションになっているので、気を付けてくださいね。
印刷屋さんドットコムでは、オンデマンド印刷またの名をクイックプリントとも言いますが、このたび「大幅値下げ!」をいたしました。
何と、
「半額以下!最大60%OFF」
です。
特に、「ヴァンヌーボ」や「アラベール」などの特殊紙はとにかく安くなっております!!
【500枚までの少ない部数を早く欲しい!】
というときは、お安いクイックプリントを一度お試しください。
そして、その品質をお客様の目で是非お確かめください!
最近のオンデマンド印刷はとっても綺麗になっております。
オフセット印刷にも負けません!
(ちょっと言い過ぎですか・・?(^^;)
色も安定してますし、本当に小部数の時には、オンデマンド印刷をおすすめいたします。
ここでは、Microsoft Word2003を使用してチラシの印刷用データを作成する方法をお伝えします。
Microsoft Word は、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe Acrobat などのDTP用ソフトと比べると非常に安価ですので、コストをかけずにチラシなどを作成するのに適しています。
Word2003でデータを作成していると、テキストだけではインパクトのないさみしいデザインになってしまいます。
しかしながら、画像を入れるだけで全くイメージが変わってきますので是非覚えておきたい方法です。
【Microsoft Word2003 画像を配置する方法】
1.画像を挿入したいときは「挿入」→「図」から「ファイルから」を選択します。
![]()
2.「図の挿入」パレットから挿入したい画像を選び、挿入をクリックします。
![]()
また、四角の角をSihiftキーをクリックしながらドラッグすれば、自由な大きさに変えられます。
ただし、拡大しますと解像度が下がっていきますので、注意してください。
逆に、解像度の低い大きな画像を縮小すれば、解像度は上がってきますので便利かもしれませんね。
お客さまから、
「どの厚さの用紙が、作成したい印刷物に適しているのですか?」
と聞かれる事があります。
でも、なかなか答えづらいもので、私共が『厚い』と思っている用紙がお客様にとっては『薄い』と感じたり、また、その逆もあります。
例えで、「雑誌の表紙」とか「映画館のチラシ」などといった表現をよく使ってしまいますが、それもとても曖昧な答え方です。
場所や雑誌の種類によって、いろいろ変わるからです。
また、
「ミラーケントの超光沢とはどのくらい光沢なのでしょう??」
と聞かれることもあります。
ミラーケント紙は、コート紙と比べると確かに光沢感は強いです。
しかし、印刷すると、紙面にインクが乗る状態になるので光沢感が薄れます。
光沢と聞くと、写真のような仕上がりを想像しますが、そこまでの光沢感は得られません。
う~ん・・。
紙の種類は、言葉でお伝えしようにも、なかなか難しいものがあります。
そこで、当社では
「紙サンプル」
をご用意しております。
ご注文の前に、サンプルをおとり寄せいただき、実際に紙の厚みや、印刷具合を確認していただけます。
実物を見たほうが、感覚はつかみ易いですよね。
お申し込みはこちらからどうぞ↓↓

無料にて発送させていただきますので、お気軽におとり寄せください(^^)
※Word2003データをチラシ印刷用PDFデータにする作り方の説明です。
ここでは、Microsoft Word2003を使用してチラシの印刷用データを作成する方法をお伝えします。
Microsoft Word は、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe Acrobat などのDTP用ソフトと比べると非常に安価ですので、コストをかけずにチラシなどを作成するのに適しています。
今回は、Word2003のワードアートを使用してレイアウトに動きをつけてみましょう。
※ワンポイントアドバイス!
ワードアートは、題字などを簡単な操作で目立たせることができる、Wordに標準装備されている大変便利なツールです。
しかしながら、印刷出力時にトラブルがおきやすいデータであることも否めません。
これは、「透明効果」によるもので、それらを問題なく出力できるようには考えられていないからです。
同じ様な操作に「影付きスタイル」や「透過性」「半透明」などがあります。
こちらも出力結果が保障されているものではありませんので、「ワードアート」や「影付きスタイル」、「透過性」、「半透明」を使用した時には、トラブルを防ぐためにも、印刷屋さんにその旨お伝えすることをおすすめいたします。
【Microsoft Word2003 ワードアートの使用方法】
1.印刷屋さんドットコムという題字をワードアートを使って、見栄え良くしてみましょう。
「挿入」タブを選択し、「図」 → 「ワードアート」を選びます。
※Word2003データをチラシ印刷用PDFデータにする作り方の説明です。
ここでは、Microsoft Word2003を使用してチラシの印刷用データを作成する方法をお伝えします。
Microsoft Word は、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe Acrobat などのDTP用ソフトと比べると非常に安価ですので、コストをかけずにチラシなどを作成するのに適しています。
今回は、Word2003の文字の配置方法をお伝えします。
【Microsoft Word2003 文字の配置方法】
1.テキスト(文字)を配置したいときはテキストボックスを使います。
「挿入」タブを選択し、「テキストボックス」を選び縦書き、横書きのどちらかを選択します。
2.テキストボックスができますので、この中に文字を入力していきます。
※Word2003データをチラシ印刷用PDFデータにする作り方の説明です。
ここでは、Microsoft Word2003を使用してチラシの印刷用データを作成する方法をお伝えします。
Microsoft Word は、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe Acrobat などのDTP用ソフトと比べると非常に安価ですので、コストをかけずにチラシなどを作成するのに適しています。
【Microsoft Word2003 起動方法】
1.パソコンの「スタート」ボタンをクリックします。
2.「すべてのプログラム」 の中の 「Microsoft Word2003」 を選びクリックします。

【Microsoft Word2003 ページ設定方法】
1.ファイルから「ページの設定」を選びます。

2.作成するページのサイズを「選択」します。
作成するページのサイズが規格サイズ以外の場合、ここの「幅」、「高さ」に希望の数値を入力します。
例)A4変型サイズ → 200×290mmのものを作成したい場合など

3.OKをクリックして、用紙サイズ指定ができました。
印刷やさんでは、
Word、Excel、PowerPoint などの Microsoft Office 系のソフトでデータを作成した場合
そのままご入稿いただきますと、Office変換料金が加算されます。
PDFに変換してご入稿いただきますと、変換料金がかからずお得です。
ぜひお試しくださいませ。
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バージョンによっては、Word、Excelから直接PDF作成も可能ですが、画像が220dpi程度にダウンサンプル(画質低下)されてしまいますので、クオリティの高いものをお望みの方には向いていません。
そこでおすすめなのが、無料のPDF変換ソフトをダウンロードしてご利用いただく方法です。
弊社で推奨しているのは、
「CubePDF」です。
一度ダウンロードしていただきますと、今後いろいろな場で便利に活躍するソフトだと思います。
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CubePDFの優れている点
・難しい設定不要で、印刷用の美しいPDFが作成できる
・PDF以外の形式にも保存が可能(JPEG保存が可能)
cubePDFひとつで、「高品質のPDF」と「出力サンプルのJPEG」両方が作成できます。
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cubePDFで印刷用PDFと出力用サンプルのJPEGを作成する方法
1.ファイルメニュー>印刷
プリンタ名で「cubePDF」を選ぶ
プロパティを開く

2.詳細設定

3.印刷品質>600dpi

4.OK

紙とデザインに相性なんてあるの??
一見なさそうに思いますよね。
実はあるのです。。
弊社でも名刺やポストカードのプランにある「ミラーケント紙」に関しては「デザインとの相性」があるようです。
ミラーケント紙とは、片面がキャストコートで超光沢感があり、裏面は印鑑等もも押しやすいケント紙になっております。

ピカピカのミラー面ですが、残念ながらこの超光沢感がある面に、濃い色のベタなどの印刷をしてしまうと、光沢感が薄れてしまうのです(;_;)
なくなってしまうといってもいいかもしれません。
Publisher から、直接印刷用PDFデータを書き出す方法があります。
Publisherは、OFFICE系ソフトとして扱われますので、そのままでは印刷屋さんで印刷用データとして扱ってもらえず、印刷してもらえないということもあります。
また、印刷してもらえたとしても、変換料が追加されてしまうということもあります。
「そんなの、もったいない!」
という方に朗報です。
実は、Publisherから、直接印刷用PDFデータを書き出すことができるのです。
今回は、その方法をお伝えいたします。
<Publisher から、直接印刷用PDFデータを書き出す方法>
1.「名前をつけて保存」でファイルの種類PDFを選択

2.「オプション」ボタンをクリック

3.「高品質印刷」を選択→「OK」

4.「保存」をクリック
