勝ち組中小企業の鉄則

20050430
13社の中小企業のネットを利用した事例が紹介されている。
ネットを利用したから、勝ち組になったというスタンスで書かれているからどうもおかしいと感じる。
私自身、日頃、製造業もBtoCに売り方をしないとなかなか数字としては売り上げに繋がらないとおもっているから、難しいところなんですが、製造業の場合、まだインターネット通販が立ち上がった時代にいるような気がしてならない。
売り上げ数億の会社が、ネットで月商300万売り上げたと言われても、これが勝ち組に入っているのだろうか・・
違うところで、広告宣伝して、売り上げが作られたようなものだ。
近い将来、製造業も競争時代を迎えようとしている、根本的にやはり他社に無いものを提供していかないと、ネットといえども、決して楽な道ではない。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

20050427
本のタイトルを見て、買ってしまいました(^^;
「さおだけ屋」って判りますかね・・・
トラックにさおだけを乗せて「さおだけー、さおだけー」とマイクで呼びながら、売っている光景をよく目にしますよね。
実際、本当にあれを「さおだけ屋」から買っている人って、いるかなぁ。
そんな疑問を持ちながら、読んでみると、なるほど、仕組みがよくわかった。
こんなことを言うと「さおだけ屋」さんから怒られてしまいそうだが、彼らは、さおだけだけを売っているんじゃないのですね。他にも高いものや、家の修繕など斡旋もしているみたいで、そこを収入源にしているみたい。
やっぱり、利益を出していくには、高いものを売っていかないと、出しにくいですよね。

リーダーこれだけ心得帖

20050421
リーダーシップを発揮することってなかなか大変。
そうこの本にも、悩んでいるリーダーたちに、とるべき行動をどうしたらいいかということが書かれていた。自分も、常日頃、胃が痛くなる思いが何度かあるが、どうもちぐはぐだな感じる時が、しばしばある。
この本に書かれている事、全部見につけたいとは思わないが、1つでも今日から実践できそうだ。
「挨拶を自分から大きな声でする」
「笑いを増やす」
いつも心の中にとどめておこう

常にパーフェクトを求めだすと、時間がかかる

これだけはというもの以外には、目的の達成できる地点を80%に置くと、余裕が出てくるのかな。
時間を費やすやり方としては、80%の場所までは、比較的簡単に到達できる場所であり、80%以上のところは非常に時間がかかる部分で仕事量的にはなかなか結果が出せなくなる。
肝に銘じておこう

なぜか「忙しい」「時間がない」が口ぐせの人へ

20050404
時間を大切に扱い扱えという本であるが、なるほど頷ける部分が多くあった。
たとえばお金で変える時間があれば、買ってしまえと書いてある。例えば、ファーストクラスやタクシーなどである。貧乏性の私には出来ないが、非常に合理的である。
ファーストクラスなら体も休むことも出来るし、タクシーなら携帯電話も出来るなどなど。
また、「見極め」や「見切り」をつけることも大切。出来ないと思ったら、きっぱりとあきらめろ。その辺は、その分野に得意な人にお願いすることが早道である。
全部とはいえないが、少し自分でも実践したら、結果が出せそうである。