印刷業者が紹介!ビジネスマンがもらって嬉しいノベルティって?

「ビジネスマンをターゲットにしたノベルティを作りたいけど、具体的にどのようなものを作れば喜ばれるのか分からない。」
このように、ターゲット層がビジネスマンと決まっていても、具体的にどのアイテムのノベルティを作るかで迷ってしまう方はいらっしゃると思います。
ビジネスマンの方にちゃんと喜ばれるものを作れば、その分ノベルティの宣伝効果も高まります。
そこで今回は、ビジネスマンの方が喜ぶノベルティのアイデアを3つほど紹介します。

 

□ビジネスマンの方が喜ぶノベルティ

*リングメモ帳

リングメモ帳は、ビジネスマンにとっては何かと重宝するアイテムです。
例えば、リングメモ帳を胸ポケットなどに入れておくだけで、仕事の指示などを口頭でされた際にもすぐにメモを取れます。
また、リングメモ帳は手に収まるサイズなので、長めのプレゼンを行う際に言いたい要点を書き込んでおくのにも便利です。
このように様々な用途が存在するリングメモ帳は、ビジネスマンにはうってつけのノベルティだと言えます。

*ペンケース

パソコンが普及している現代でも、ペンケースを毎日持ち歩くビジネスマンは多いです。
ただし、学生ほど多くの文房具を持ち歩くことはあまりないので、容量が小さめでコンパクトなペンケースの方が好まれます。
また、社内で使われることを考えると、派手な絵柄ではない、シンプルなデザインのものの方が喜ばれるでしょう。

*付箋・付箋入りケース

付箋も、ビジネスマンにとっては使用頻度の高いアイテムです。
例えば、やるべきことや覚えておくべきことを一つ一つ付箋に書いてパソコンに貼り付けておけば、うっかり物忘れしてしまうのを防止できます。
また、部下などの書類に指摘をする際にも、付箋を貼ってそこに書き込めば、ピンポイントに該当箇所を指定して指摘をすることが可能です。
複数の色がセットになった付箋であれば、書き込みの種類によって色を分けられて便利なので、人気が高いです。
さらに、付箋のケースも一緒になっていれば、かばんに入れて簡単に持ち運べるため、実用的で喜ばれるでしょう。

 

□まとめ

今回は、ビジネスマンの方が喜ぶノベルティのアイデアを紹介しました。
これらのアイデアを参考にして、ビジネスマンの方々の需要に応えるようなノベルティを作れば、大きな宣伝効果が得られるはずです。
また、当社では、お客様の印刷に関するご相談に随時対応しています。
様々なオリジナルノベルティ印刷の要望に対応していますので、興味を持たれた方はお気軽に当社までお問い合わせください。

あげて喜ばれるノベルティって?印刷でオリジナルノベルティを作ろう

「ノベルティを作ることになったけど、どんなものが人に喜ばれるのかわからない。」
いざノベルティを作ろうと思っても、何を作るかで迷ってしまう方もいらっしゃると思います。
せっかく作るなら、多くの人に喜ばれるノベルティを用意したいですよね。
そこで今回は、印刷で簡単に作れる、オリジナルノベルティのアイデアを3つ紹介します。

 

□オリジナルノベルティ

*マグカップ

王道中の王道なノベルティではありますが、マグカップはどんな家でも使われるものですし、不評を買うことはまずないでしょう。
ただ、マグカップは何度も洗うものなので、普通の印刷だと洗っているうちに色落ちしてきてしまう場合もあります。
そのため業者に頼んで印刷してもらう際には、色落ちに耐久性がある、昇華転写方式という印刷方式を取り扱っている業者を選ぶことをおすすめします。
オフセット印刷などの印刷方式と比べるとやや色表現は劣りますが、電子レンジや食器洗浄機に入れてもめったに色落ちしないため、長持ちします。

*モバイルバッテリー

意外だと思われるかもしれませんが、モバイルバッテリーに全面的に印刷を施してノベルティにするのが、人気になってきています。
一人一台以上は携帯を持っていることが当たり前の世の中になり、近年急速にモバイルバッテリーの需要が高まっているため、もらって嬉しい方は多いでしょう。
また、モバイルバッテリーであるというだけでノベルティとして意外性があるため、人の印象に残りやすいというメリットもあります。

*ジグソーパズル

これもまた意外性がありますが、自分の好きな絵柄を印刷したオリジナルジグソーパズルのノベルティを作れます。
ジグソーパズルは、特に卒園式・卒業式など子供たちの行事に関わるノベルティとしておすすめです。
なぜなら、繰り返し遊んで楽しめるノベルティであるため、子供たちにとても人気があるからです。
完成サイズ、ピース数なども選べるため、その子供たちの年齢のレベルにあったものを作れば、さらに喜ばれます。

 

□まとめ

今回は、印刷で簡単に作れるオリジナルノベルティのアイデアを3つ紹介しました。
誕生日祝いや結婚・出産祝いのメッセージ、愛するペットや旅行時の写真など、自分の思い通りの文章や絵柄を印刷するだけで、オリジナリティ溢れるノベルティを作れます。
当社では、お客様の印刷に関するご相談に随時対応しています。
様々なオリジナルノベルティ印刷の要望に対応していますので、興味を持たれた方はぜひ一度当社までお問い合わせください。

おすすめ!ぜひ印刷で使用してみたい特殊紙とは?

「印刷で使われる特殊紙とは?」
「特殊紙の種類について知りたい」
と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、印刷で使われる特殊紙と種類についてご紹介します。

 

□特殊紙とは

特殊紙とは、特別な製法・特殊な加工による用途の限定される紙です。
各製紙メーカーが様々なものを制作しており、数百種類の中からユニークなものや自分のイメージにあったものを選べます。
種類としては、
・耐水性・絶縁性・通電性を持っているもの
・麻の繊維を原料にしたライスペーパー
・物質をこし分けるろ過紙
・電子情報を記録できるもの
・絵具の吸収性能が良い画材用紙
などがあります。
特殊紙は、記念日やイベントに使用するフライヤーなど、デザインに深くこだわりたい時に使用することをおすすめします。
具体例として、結婚式の招待状や七夕などの飾りつけ用の短冊、アートデザインの画集などです。
種類によっては、強い印象を残せるため、ビジネスで他社のチラシを差別化が可能です。
しかし、用紙自体が非常に高価で、仕入れに数日かかる場合もあります。

 

□特殊紙の種類

*箔押し

箔押しは、金や銀などのCMYKでは表現できない色やきらきらとした箔の表現ができます。
ワンランク上の表現をしたい人はワンポイント入れると華やかに仕上がるのでおすすめです。
ホログラムやカラーメタルなどもあります。

*UV印刷

UV印刷は、クリアトナーとも呼ばれています。
透明のインクを乗せることでツヤが増します。
また、乗せる量を増やすことで、より立体感が増します。
印象を変えたい人はラメ入りを使用すると良いです。

*ホワイトトナー

CMYKと白色を表現できます。
CMYKとは、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4成分によって色を表す色の表現法の一種です。
ホワイトトナーを使用することで、通常の印刷に比べてしっかりと発色します。
下地の紙の色や種類に関係なく、印刷部分を白色で表現したい時に使用することをおすすめします。

*蛍光インク

普通の印刷では、蛍光ピンクやグリーンは表現できません。
しかし、特殊インクを使用することで可能になります。
最近では、暗闇で光る蓄光インクもあります。

*エンボス・デボス加工

エンボスとは表面を浮き上がらせることです。
デボスとはへこませることです。
紙面を凹凸させることで、ぼこぼこの手触りに加工できます。

 

□まとめ

今回は、印刷で使われる特殊紙と種類についてご紹介しました。
当社では、お客様の印刷に関するご相談に随時対応しています。
トムソン加工によるクリアファイル印刷なども行っているため、興味を持たれた方はぜひ一度当社までお問い合わせください。

ノベルティの効果を上げるには?重要なポイントを印刷業者が解説

「ノベルティの効果を上げる方法を知りたい。」
ノベルティを作る際に、その効果が気になる方は多いと思います。
せっかく作るならできるだけ宣伝の効果が高いものを作りたいですよね。
そこで今回は、宣伝効果の高いノベルティを作るポイントを詳しく解説します。

 

□シンプルで実用的なノベルティを作る

まず、実用性のあるノベルティにするということが一つ目の重要な点です。
宣伝するという目的に囚われて、会社のロゴや社名などをアピールしすぎてしまうと、ごちゃごちゃした見た目で実用性がなくなってしまいます。
実用性のないノベルティを作っても、配られた人はそれを使えず、ゴミ箱行きになってしまいます。
日々の生活で使えるようなシンプルなものを作れば、人々は自然とそれを使ってくれます。
ロゴや社名の大きさでアピールすることも効果がありますが、実用性の面とバランスを取ることが大切です。

 

□その会社のビジネスと関連性のあるノベルティを作る

さらに、どのアイテムでノベルティを作るかも重要なポイントです。
一般的に人気のあるアイテムのノベルティを作るのも無難でいいですが、その会社のビジネスと関連性のあるものを作れば、宣伝の効果が高まります。
例えば、写真やカメラに関するビジネスを行っているならフォトフレーム、文房具に関するビジネスを行っているならペンケースや定規といった具合です。
そのノベルティを見るだけで、ロゴや企業名だけでなく、ビジネスの内容が思い浮かぶようなものであれば、よりその企業のことを人々に印象付けられます。

 

□宣伝したいターゲット層を意識する

ノベルティを作る際には、会社のビジネスターゲットのことを考えて、そのターゲットに喜ばれるような品物を作ることをおすすめします。
例えば、家族層をターゲットにするならアウトドア用品やインテリアグッズ、主婦層をターゲットにするならキッチン用品や子供向けグッズなどに需要があると考えられます。
最初に宣伝すべきターゲット層を明確にして、そのターゲット層に的を絞った効果的なノベルティを作ることが大切です。

 

□まとめ

今回は、宣伝効果の高いノベルティを作るポイントを詳しく解説しました。
これらのポイントを念頭に置いて、ぜひ人々の印象に残るノベルティを意識して作ってみてください。
また、当社では、お客様の印刷に関するご相談に随時対応しています。
様々なオリジナルノベルティ印刷の要望に対応していますので、興味を持たれた方はお気軽に当社までお問い合わせください。

増税(8%→10%)への対応について

日頃は印刷屋さんドットコムをご利用頂き誠にありがとうございます。

この度の、消費増税への対応としまして、印刷屋さんドットコムでは以下の対応をさせて頂きました。

各商品の2%程度の価格改定をさせて頂きました。

しかしながら、折り加工やデータ変換料、OPP袋封入・封緘作業料などのオプション料金に関しては据え置きとさせて頂きました。

本年は3月にも資材の高騰に伴う価格改定をしており、お客様にはご迷惑をお掛けする1年となっておりますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

 

■印刷屋さんドットコム

店長 松井 朋樹

 

 

印刷の際のスジ入れ加工と折り加工の違いについて!

「スジ入れ加工と折り加工の違いについて知りたい」
「スジ入れ加工と折り加工について詳しく知りたい」
と、お考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、印刷においてのスジ入れ加工と折り加工の違いについてご紹介します。

 

□スジ入れ加工

*スジ入れ加工とは

スジ入れ加工とは、印刷物に溝を入れる加工です。
これは、印刷物を折り曲げやすくするために行います。
具体例として、メンバーズカード・ポイントカード・メッセージカードなどに使用されます。
また、厚紙などを折る際に起こる折面の破損を防げます。

*スジ入れ加工の注意点

・180k以上の用紙での対応です
(180kとは、紙の厚さを表す単位です)
・紙に対して、斜めにはスジを入れられません
・縦横、クロスにはスジを入れられません

 

□折り加工

*二つ折り

長辺をセンターで折る加工です。
センターから数ミリメートルずらして折ることも可能です。
パンフレット・DM・折り込みチラシなどに使用されます。

*巻き三つ折り

一つの面を折り、反対側の面をかぶせて折る折り方です。
内側に入れる面は、他の辺よりも2~3ミリメートル短く作成するときれいに折り上がります。
裏表の場合、折り込まれる面は左右逆になるため、注意しましょう。
パンフレット・DM・ポスティングチラシなどに使用されます。

*Z折り

長辺を三等分し、Z字型に折る加工です。
表紙の位置を指定する必要があります。
パンフレット・DM・ポスティングチラシなどに使用されます。

*巻き四つ折り

二つ折りを二回繰り返す折り方です。
裏表合わせて細長い八面になります。
表紙の位置を指定する必要があります。
パンフレット・DMなどに使用されます。

*W折り

長辺をセンターで二つ折りにします。
その後、さらに同じ方向に二つ折りする加工です。
表紙の位置を指定する必要があります。
パンフレット・DMなどに使用されます。

*観音折り

長辺を四つに分けた1面を内側に折り込みます。
その後、さらに中央で二つ折りを行う加工です。
内側に入れる面は他の辺より2~3ミリメートル短く作成する必要があります。
パンフレット・DMなどに使用されます。

*DM折り

長辺をセンターで二つ折りにします。
その後、さらに巻き三つ折りを行う加工です。
表紙の位置を指定しなければいけません。
パンフレット・DMなどに使用されます。

*十字折り

二つ折りを直角に交わる方向でもう一度折ります。
基本的にセンター同士で折ります。
パンフレット・DMなどに使用されます。

 

□まとめ

今回は、印刷においてのスジ入れ加工と折り加工の違いについてご紹介しました。
当社では、お客様の印刷に関するご相談に随時対応しています。
名刺印刷の依頼も承っていますので、興味を持たれた方はぜひ一度当社までお問い合わせください。

企業のノベルティ印刷の目的と効果について!

「企業のノベルティ印刷の目的と効果について知りたい」
とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、企業のノベルティ印刷の目的と効果についてご紹介します。

 

□ノベルティ印刷の目的

ノベルティを制作し配布する目的は主に、消費者に企業名やブランド名、商品名を知ってもらうことです。
そのため、ノベルティグッズは日常的に使用するものが多いです。
定番としては、ボールペン、カレンダー、クリアファイル、マウスパッドです。
なぜなら、消費者や顧客の手に届くところや目に入るところに常にあるからです。
企業の中には、企業イメージや商品イメージを身近なものや親しみやすいものとして刷り込むという狙いを持つ企業もいます。

 

□ノベルティの効果

*低予算で効率的な宣伝ができる

限られた予算の中で最大限の宣伝効果を発揮することが求められます。
予算が少ない方には、ノベルティグッズをおすすめします。

*既存の顧客を引き寄せ続ける

ノベルティグッズは既存の顧客を引き留める効果があります。
必要なものがあったときにノベルティグッズによって、商品を購入してもらうことを狙います。

*ユニークな名刺になる

ビジネスマンにとって、名刺は必須です。
名前や連絡先が書かれたカードに追加して、ノベルティグッズを渡すのをおすすめします。
印象的でうれしいものになります。

 

□ノベルティの効果的な配り方

*街頭や店頭での配布

新商品や新店舗など、より多くのお客様に告知したいときに効果的です。
配布数が多くなるため、品物の価格は抑えましょう。
歩行中でも受け取りやすい大きさでお客様の目をひくものを選ぶと良いです。

*イベントでの配布

点字かいや新商品発表会など、来場者限定で興味のあるお客様への告知として効果的です。
複数の企業が集まる展示会などでは、自社ブースに繋げられます。
配布数は限られていますが、SNSや口コミなどで広がることも多いです。

*既存顧客への配布

普段の取引のお礼や商談時など、お客様への感謝の気持ちとして効果的です。
具体例として、年末年始のご挨拶の時にお渡しするカレンダーやタオルなどがあります。
また、景品の場合は特別感を出すためにも少し予算をかけて高級感があるものにすると良いです。

 

□まとめ

今回は、企業のノベルティ印刷の目的と効果についてご紹介しました。
当社では、お客様の印刷に関するご相談に随時対応しています。
UV印刷によるマグネットステッカープリントなども行っているため、興味を持たれた方はぜひ一度当社までお問い合わせください。

【印刷をしようとするあなたへ】特殊紙とは何かを解説します!

「印刷のときに聞いたけど、特殊紙って何?」
「特殊紙の種類が分からない。」
こういった思いを抱いている方はいらっしゃいませんか?
普段、特殊紙の種類なんて気にしないですよね。
しかし、特殊紙にはとても多くの種類があります。
特殊紙の効果を知っているのと知らないのでは、でき上がる印刷の質が変わります。
そこで今回は、特殊紙の特徴を説明します。

 

□特殊紙とは?

特殊紙の表記には、コート90キロやマットコート135キロなどがあります。
コート90キロの場合、左側のコートを紙の種類、右側の数字は紙の厚さを意味します。
しかし、紙の厚さをキロ単位で表現するのはおかしいですよね。
これは、1000枚の重さを量ったときの重さを意味します。
つまり、同じ1000枚でも、数値が多いほど紙が厚いことを意味するので覚えておきましょう。

 

□特殊紙の種類

代表的な特殊紙は5種類あります。
下にいくほど値段が高い特殊紙です。

*コート紙

特殊なコート剤を塗布し、表面に光沢を施した紙です。
手触りはつるつるしています。
広告のチラシや会社パンフレットなどに適しています。

*マットコート紙

ツヤ消し加工がされた紙です。
手触りはサラサラしています。
落ち着いた上品な見た目に仕上がります。
そのため、文字情報が多いチラシに最適です。

*アートポスト紙

チラシやパンフレットに用いるコート紙と比べ、厚い紙です。
また、光沢に優れています。
フルカラーの写真を多用する、写真集に最適です。

*上質紙

表面に加工がなく、パルプが露出しています。
そのため、手触りはざらざらしています。
普段目にするノートやコピー紙と同じ紙です。
筆記性が高いため、アンケート用紙やメモなどに最適です。

*特殊紙

着色や模様を施す特殊な加工を施した紙です。
紙が純白になるアラベールスノーホワイトや見た目がワニ革のクロコグロスがあります。
非常に高価ですが、とてもユニークな印刷ができます。
どこにもない印刷をしたい方や、高価格路線の広告を考えている方にお勧めです。

 

□まとめ

今回は、特殊紙の特徴を説明しました。
特殊紙の表記は、左側が紙の種類、右側を紙の厚さを意味します。
紙の厚さは1000枚重ねたときの重量です。
特殊紙の種類は、コート紙、マットコート紙、アートポスト紙、上質紙や特殊紙の5種類が代表的です。
自分の印刷したい内容に合わせ、印刷してみてはいかがでしょうか?
当社では、様々な印刷に関する電話相談に対応しています。
お気軽にご相談ください。

ビジネスマンの痒い所に手が届く!もらって嬉しいノベルティ印刷

「ビジネスマンが喜ぶノベルティって何があるの?」
「もらって嬉しいノベルティが分からない。」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
普段、ビジネスの場でノベルティをもらった方は多いと思います。
ノベルティは、お菓子、マグカップやボールペンなど多種多様です。
しかし、いざ作る側になると、選ぶのは難しいですよね。
そこで今回は、ビジネス現場で喜ばれるノベルティを紹介します。

 

□ノベルティとは?

ノベルティとは、企業がお客様に無料で配布する、企業のロゴ入りグッズです。
お客様に少しでも企業の認知度を広めることで、広告や宣伝効果を得られます。
しかし、せっかくのノベルティが不必要なものであると、逆効果になる恐れがあるので注意が必要です。
実際、ある調査では、どのようなノベルティを受け取りたいかという質問に対し、実用的なものと答えた人は65%にものぼります。

 

□おすすめのノベルティ

実際にビジネス現場で喜ばれるノベルティを3つ紹介します。

*ボールペン

こちらは、ビジネス現場でもらって嬉しい1位のノベルティです。
ボールペンは、ビジネス現場では欠かせません。
仕事場、自宅の書斎、車の中など急な仕事の連絡に対応するために、ボールペンはとても便利です。
さらに、ボールペンは失くすこともあるため、複数持っておくのが一般的でしょう。

*メモパッド

こちらは、ビジネス現場でもらって嬉しい7位のノベルティです。
ボールペンと同様に、仕事場に限らず複数は用意するものです。
近年は、スマートフォンをメモ代わりにすることが多くなりました。
しかし、急なメモを取りたいときに、その都度スマートフォンを開くわけにはいきません。
メモパッドでメモを取り、あとでまとめてスマートフォンに登録するという使い方の方が効率的ではないでしょうか。

*クリアファイル

こちらは、ビジネスでもらって嬉しい3位のノベルティです。
ペーパーレス化の動きがあるとはいえ、今でもビジネスにおいて、紙は欠かせません。
1枚のファイルに書類を入れすぎると、隙間から汚れが入ってしまう恐れがあります。
そのため、複数持つのが当たり前のクリアファイルは、非常に重宝されます。

 

□まとめ

今回は、ビジネスで喜ばれるノベルティを紹介しました。
ノベルティで実用的なものを求める人は、65%以上にも及びます。
その中で、ビジネスマンが喜ぶのは、ボールペン、メモパッドやクリアファイルでした。
当社では、様々な印刷に関する電話相談に対応しています。
お気軽にご相談ください。

 

クリアファイルを自作するには?型抜き印刷を分かりやすく説明

「型抜き印刷の加工って、普通の印刷と何が違うの?」
「型抜き印刷で、自作の作品を作りたい」
こういった思いを抱いている方はいらっしゃいませんか?
身の回りには、多くの型抜き印刷があります。
牛乳パック、ペーパークラフトやお菓子の箱には折り目があります。
どのようにして、折り目を型抜き印刷したのかが不思議ですよね。
そこで今回は、型抜き印刷の特徴を説明します。

 

□型抜き印刷とは?

通常の印刷をすると、コピー紙やチラシのような平面的な紙ができます。
しかし、お菓子のパッケージやメッセージカードのように立体的な加工をしたいときは、型抜き印刷が欠かせません。
型抜き印刷の場合、まず型を作ります。
そして、木や樹脂の板に溝を彫り、そこに形に合わせた刃を埋め込みます。
そこに、用紙を入れ、1枚ずつ型抜きをします。

 

□型抜き加工の特徴

依頼に応じて、様々な型を制作するため、繊細な変化に対応できます。
紙の切り抜き加工だけでなく、紙と紙を切り離すミシン目加工ができます。
ミシン目は、線の太さ、強度や切れやすさなどを変えられます。
さらに、シールの台紙上にあるシール部分だけをカットできます。
しかし、型抜き印刷加工は、複雑な型を作ることに時間がかかります。
納期を長めにすると、印刷会社が時間をかけて型を作成できるためおすすめです。

 

□型抜き加工に適さないのは?

型抜き加工は、非常に多彩な加工に対応しています。
しかし、機械には限界があります。
立体的な加工をする場合、紙の厚さが一定以上なければ、折り曲げるのは難しいです。
例えば、裏が透けるような薄い紙を折り曲げたままにするのは難しいですよね。
また、鋭利な形を作るとき、どうしても毛羽立ちが起こります。
機械のサイズもあり、数ミリ単位の穴開けも困難です。

 

□まとめ

今回は、型抜き印刷の特徴を説明しました。
型抜き印刷は、お菓子のパッケージやメッセージカードのように、立体的な加工に適しています。
過程は、木や樹脂の板に溝を彫り、形に合わせた刃を埋め込みます。
そこに、用紙を入れ、1枚ずつ型抜きをします。
型抜き印刷は、ミシン目の、線の太さ、強度や切れやすさなど詳細な加工ができます。
しかし、型抜き印刷に適していないのは、紙の厚さが薄いことや鋭利な形の印刷物です。
ひと味違う印刷を考えている方は、型抜き印刷に挑戦してみてはいかがでしょうか?
当社では、様々な印刷に関する電話相談に対応しています。
お気軽にご相談ください。