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抗菌印刷について印刷屋さんドットコムでは、抗菌効果の高い衛生的な印刷「抗菌印刷」が可能です。

抗菌印刷 人に優しい、次世代印刷加工技術。

抗菌印刷とは

抗菌印刷とは、印刷機で抗菌剤入りニスを紙面に処理加工する特許技術です。
印刷物の表面に抗菌ニスを塗布することで抗菌剤の層が形成され、抗菌効果の高い衛生的な印刷物ができます。
さらに光沢が増し、汚れや摩擦にも強くなり耐光性なども増します。
抗菌印刷は防臭、防虫、防カビにも効果を発揮します。

抗菌印刷のメリット

環境に配慮した印刷というニーズが高まる中で、抗菌印刷はその要望を満たすものとなります。
パンフレットや冊子などの紙製品はもちろんのこと、クリアファイルなど紙以外の印刷素材にも抗菌加工を加えることにより、清潔で安全な印刷製品となります。
さらに病院など清潔な環境を大切にする職場や企業様のイメージアップに貢献します。
また特許技術番号や世界基準である国際規格認証のSIAA(抗菌製品技術協議会)マークを表示することも可能ですので、商品の信頼性を高めることにも繋がります。

■特許について
特許番号:第3030310号(水に抗菌剤を溶かして、印刷機を使用し抗菌処理加工をする方法)
特許番号:第3401571号(抗菌剤入り印刷インキ・ニス等を印刷機を使用して抗菌処理加工をする方法)

企業や商品のイメージアップに

抗菌性はもちろんのこと、競合品との差別化を図ることができ、企業イメージアップには絶大な効果があります。
SIAAのJISマークを表示でき、大きな訴求力も期待できます。

SIAAロゴ

■SIAAマークとは?
SIAAマークとは、(財)抗菌製品技術協議会が定めた、抗菌性と安全性をクリアーした抗菌加工製品やカタログ等に付与できるマークです。抗菌製品技術協議会の定める抗菌性とは、抗菌処理を施した製品の表面で細菌の増殖を抑制することであり、具体的には菌が製品表面 に付着後24時間経過したときの生菌数が、無加工製品上の生菌数と比べて1%以下であることと定義されています。
また使用される抗菌剤の安全性については、

1) 急性経口毒性でLD50(マウス等にその物質を投与した時に半数が死ぬ量)が2000mg/kg以上、
2) 皮膚一次刺激性が刺激を認めない或いは弱い刺激程度、
3) 変異原性が陰性、
4) 皮膚感作性が陰性であること

と細かく規定されています。

 

2007年9月、日本における抗菌性評価試験JIS Z 2801が、経済産業省と抗菌製品技術協議会(SIAA)の推進により、国際規格(ISO22196)として認証されました。SIAAが定めた3つの基準「抗菌性・安全性・適正な表示」を満たした製品にこのマークが表示されます。

 

JIS Z 2801抗菌試験が証明する優れた抗菌力

抗菌印刷で使用する抗菌ニスには、ラサ工業株式会社製の抗菌剤「RASAP QB-2500」が配合されております。QB-2500はリン酸ベンザルコニウムを用いており、大腸菌、黄色ブドウ球菌、その他の菌に対して優れた抗菌性を有しております。試験片での生菌数測定では大腸菌は約1万分の1に減少。黄色ブドウ球菌は完全に滅菌しました。
抗菌の持続期間は、ニスでコーティングしているので、ニスが付着している間は効果があります。

JIS Z 2801抗菌試験が証明する優れた抗菌力

4つの安全試験をクリア

4つの安全試験をクリア

使用抗菌ニスは各種安全試験をクリアしていますので安心してご使用いただけます。

  • 経口毒性  →  飲み込んだときの有害性
  • 皮膚一時刺激性  →  長く触れたときの炎症など
  • 変異原性  →  遺伝子(DNA)への影響
  • 皮膚感作性  →  アレルギー

さらに印刷業界の自主規制である「環境ホルモン」「NL規制」にも準拠しています。
※【検査機関】日本食品分析センター、日本食品衛生協会、東京都食品衛生協会

抗菌印刷で可能な商品

クリアファイル

いち早く抗菌印刷を採用した
「翼の王国」「JAL SHOP」

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