イベントに向けてクリアファイル印刷をしたい方必見!加工の種類についてご紹介

「イベント用にクリアファイルを作りたい」

「クリアファイルってどんな種類があるんだろう」

 

こういった考えをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?

最近は、同人イベントなどに向けて、自身でオリジナルのクリアファイルを作成される方も増えてきています。

そこで今回は、クリアファイル印刷を作りたい方へ向けて、加工の種類をご紹介します!

 

□様々な種類があるクリアファイル

クリアファイルと一口にいっても、サイズから加工方法によって、様々な種類が存在します。

 

□サイズ

一般的に、よく用いられているのはA4サイズのクリアファイルです。

A4サイズを含めて、6つのサイズがあります。

A6、A5、A4、A3、B5、B4です。

自身のイメージに合ったサイズを選ぶことで、よりオリジナリティあふれるものに仕上がります。

作成する前に、どんな用途で使うのかを考え、ファイルのサイズを決めましょう。

 

□加工の種類

 

*スタンダードタイプ

2枚のポリプロピレンのシートから作られるタイプです。

一般的に用いられているのは、こちらのサイズです。

 

*インデックスタイプ

スタンダードタイプの中に、仕切りが1枚ついているタイプです。

書類を整理したいビジネスマンに向いているでしょう。

 

*Wポケットタイプ

二つ折りになっていて、広げると内側の両サイドに書類を収納できるポケットがついているタイプです。

ポケットには、A4サイズの書類が入ります。

 

*ポケットフォルダタイプ

書類を多く収納することができます。

10ポケットから、20、40ポケットまで対応している場合が多いです。

 

*チケットホルダー

小さいサイズのクリアファイルを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

あれはチケットホルダーと言い、イベントのチケットや入場券などを入れるのにぴったりのタイプです。

 

*クリップタイプ

スタンダードタイプにクリップが付いているタイプです。

書類が抜け落ちる心配がないため、人気があります。

 

□まとめ

今回は、クリアファイル印刷を作りたい方へ向けて、加工の種類をご紹介しました。

今回ご紹介したタイプの他にも、抗菌タイプや、レール式タイプといったものも存在するので、一度印刷会社の方に問い合わせすることを、おすすめします。

ぜひ、今回の記事を参考に、ご自身のイメージにぴったり合ったタイプを見つけてくださいね。

また、印刷屋さんドットコムでは、お電話で納得がいくまで対応させていただいています。

お気軽にご相談ください。