ノベルティの印刷をお考えの方へ!ペンケースをノベルティとして選ぶメリットとは?

「もらって喜ばれるノベルティが作りたい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
ノベルティは会社の宣伝に用いられますが、もらって嬉しいノベルティなら自ずと宣伝効果の高いノベルティになります。
そもそもどのようなノベルティならもらって嬉しいのでしょうか。
詳しく解説いたします。

□喜ばれるノベルティの条件

ノベルティにはさまざまなものがあります。
例えば、ポケットティッシュやクリアファイル、ボールペンやバッグなどです。
どれも魅力的で喜ばれやすいノベルティですが、それぞれに共通することがあります。
もらって喜ばれるノベルティにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

*実用性が高いもの

ノベルティには実用性の高いものが喜ばれるという傾向があります。
実際、タダでもらえるものでも、使えないものはもらっても嬉しくないという方が多いでしょう。
日常生活や業務において使いやすいノベルティは多くの方に好まれています。

例えばポケットティッシュはよく配られていますが、ポケットティッシュはいくらあっても困らないという方が多いでしょう。
また、ボールペンやクリアファイルなどの文房具は、学生から社会人まで誰でも使う場面のあるノベルティです。
実際学校や会社で企業名の入ったボールペンやクリアファイルを作っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実用性は人によって異なるため、ターゲットによって作り分けるのがおすすめです。
例えばターゲットが、オフィスワーク中心のビジネスマンであれば、デスクの上に置いて使えるカレンダーは実用的でしょう。
一方学生は学校の机にカレンダーはおきませんし、自宅の勉強机に長時間向き合っているという学生も少ないでしょう。
そのためカレンダーは不向きです。

*トレンドを外していないもの

もう1つの条件として、トレンドを外していないものが良いと言えるでしょう。
例えば2019年に流行ったものに、ハンディファンがあります。
当時は重宝されていたハンディファンですが、すでに持っている人が多いため、今ハンディファンを配布しても受け取ってもらえないことも多いでしょう。

そのため、流行があるものはタイミングを逃すと不良在庫になってしまいます。
ノベルティを選ぶ際には、流行りがないものを選ぶか、流行を外さないように商品を選びましょう。

□ペンケースがノベルティにおすすめ

ノベルティでは実用性が高くトレンドを外していないものがおすすめです。
もらって喜ばれるノベルティの例としてポケットティッシュやクリアファイル、ボールペンやバッグをあげました。
しかし、これらのノベルティには独自性がなく、他の企業との差別化ができないというデメリットがあります。

そこで今回は、ペンケースをノベルティとしておすすめします。
ペンケースであれば、実用性が高く、トレンドを外さず、独自性の高いノベルティが実現できます。

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*ペンケースは実用性が高く流行を外さない

最近ではスマホやパソコンなどのデジタル機器が普及したため、昔ほど紙とペンなどの文房具が使われることはなくなりました。
しかし、今でも紙とペンでメモが取りたいという方は多いです。
また、学生にとっては文房具は必須です。
そのため、それらの文房具をまとめられるペンケースは広い世代や場面で実用性高く利用してもらえる可能性が高いでしょう。

また、ペンケースは昔からあるため、モバイルファンのように流行はありません。
そのため、流行に乗り遅れたなどの理由で在庫過剰に陥る可能性も少ないです。
これらの条件を揃えているペンケースは、ポケットティッシュやクリアファイル、ボールペンやバッグと並んでもらって喜ばれるノベルティと言えるでしょう。

*独自性がある

ノベルティを選ぶ際に、ポケットティッシュやクリアファイル、ボールペンやバッグは誰でも思いつきます。
それらを選んでしまうと、ありきたりなノベルティになってしまい、印象に残らなかったり、そもそも使ってもらえなかったりします。
しかし、ペンケースのノベルティは配布されていることがそこまで多くないため、物珍しいため受け取ってくれる確率も上がるでしょう。

また、ペンケースは印刷面が他のノベルティと比べても比較的大きいため、デザインの幅が広いです。
商品自体のデザイン面でも独自性が演出できるため、もらって嬉しいと思ってもらえるペンケースが作れます。
もらって喜んでもらえるノベルティを作るには、まずはコンセプトをはっきりさせてデザインを考えましょう。
そうすれば、視覚的にも喜んでもらえるノベルティが作れるでしょう。

□まとめ

もらって喜ばれるノベルティーの条件についてお話しいたしました。
まずは、実用的であることと、流行を外していないことが大切です。
また、その他にも独自性があるかどうかという観点も大切です。
ノベルティでお困りの方は、実用的で流行を外さず、独自性の高いペンケースをぜひご検討ください。

抗菌印刷をお考えの方へポリプロピレンとは何かご紹介します

印刷をするにあたって、抗菌印刷や、印刷の素材にPP(ポリプロピレン)の使用を検討されている方はいらっしゃいませんか。
抗菌印刷もPPも、それぞれに大きなメリットがありおすすめです。
今回は、抗菌印刷とPPについてご紹介します。

□抗菌印刷とは

まず、抗菌印刷についてご紹介します。
抗菌印刷とは、製品に抗菌剤入りのニスをコーティングすることで、その製品に抗菌効果を付加できる印刷技術のです。
「抗菌」であるためウイルスに効果はありませんが、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの人体に悪影響を及ぼす細菌の増殖を抑えられます。

*抗菌印刷のメリット

紙製品だけでなく、PPなどの素材で作られた製品にも抗菌加工ができます。
清潔さや衛生を保てるため、どのような方にもおすすめできます。
例えば、医療機関や飲食店といった衛生を大切にされる企業であれば、抗菌印刷がよりイメージアップに繋がるでしょう。
さらに、当社で使用している抗菌剤は抗菌性、安全性共に国際規格で認証された基準を満たしています。
そのため、その証となるSIAAマークを表示でき、清潔で安全な商品として信頼性を高められます。

□PPの特徴について

次に、ポリプロピレンについてご紹介します。
ポリプロピレンは一般的にPPと呼ばれており、非常に軽いことが特徴のプラスチック素材です。
加工も簡単であり、プラスチック成形のための多くの製法に対応しています。
そのため、日常生活において最も使われているプラスチック素材と言って良いでしょう。
パッケージや下敷きといった日用品・文具から、食品容器、さらには椅子などの家具にまでこのPPが使われています。
非常に幅広く使われていますよね。
PPは、軽く、加工が簡単であること以外にも大きな長所があります。
機械的強度、耐熱性、耐薬品性や耐摩耗性に優れているという点です。
1つずつ説明していきましょう。
機械的強度は、衝撃や圧縮といった物理的な力にどれだけ耐えられるかを示しています。
耐熱性は、熱にどれだけ耐えられるかを示しています。
PPは電子レンジによる加熱にも耐えられます。
例えばタッパーにはこのPPが使われているため、是非確認してみてください。
耐熱性は一見してどのようなものか分かりやすいですが、耐薬品性というとあまり具体的なイメージが思い浮かびにくいですよね。
具体的にいうと、酸、アルカリ、沸騰した水、油などの薬品にさらしても、劣化がしにくいと耐薬品性が優れていると言えます。
最後に、耐摩耗性は摩擦によって物質がどれだけ劣化しにくいかを意味します。
これまで多くの長所を紹介してきました。
ただ、PPには長所だけでなく、短所もあります。
その最たるものとしては、耐候性の悪さが挙げられます。
耐候性という言葉は、あまり普段耳にしませんよね。
耐候性とは、プラスチックが変形、変色、劣化といった変質を起こしにくいことを言います。
耐候性が悪いこととは、それらの変質を起こしやすいことを意味します。
そのため、日光にPPをさらすと白くなってしまいます。
また、PPは一般的な接着剤によって接着できません。
そのため、接着が非常に困難な素材なのです。
接着させるためには、プライマーという特殊な塗料を表面に塗るか、表面をわざと凸凹にして接着剤が入り込みやすくし、接着強度を高めるなどの対策を取る必要があります。

□SIAAマークとは

当社で使用している抗菌剤は、国際規格が認証したSIAAマークを表示できます。
SIAAマークとは、抗菌製品技術協議会(SIAA)が定めた3つの基準を満たす製品に表示させられるマークのことです。
どのような基準なのか、ご説明いたしましょう。
1つ目の基準は、抗菌性です。
この基準を満たすためには、2つの要件を押さえる必要があることを覚えておきましょう。
1つは、抗菌加工した製品の表面が、加工されていないものと比べて、細菌の増殖割合を1%以下に抑えていることです。
もう1つは、製品の耐久性試験後も抗菌効果が確認されることです。
2つ目の基準は、安全性です。
安全性の基準はさらに4つに分かれているため、それぞれ見ていきましょう。
1つ目は、急性経口毒性です。
マウスの半数が死に至る量が、2000mg/kg以上です。
急性経口毒性は、物質を飲み込んだ時の危険性を表すと覚えておきましょう。
2つ目は、皮膚1次刺激性において刺激がない、または弱い刺激であることです。
皮膚1次刺激性とは、皮膚が物質に長く触れたときに炎症がおこるかどうかという意味です。
3つ目は、変異原性が陰性であることです。
変異原性とは、物質がDNAや染色体などの生物の遺伝情報に、何らかの悪影響を及ぼす性質であると覚えておきましょう。
4つ目は、皮膚感作性が陰性であることです。
皮膚感作性とは、物質が皮膚と接触したとき、皮膚にアレルギー反応が発生する性質のことです。
これら4つの基準を満たすことで、安全性があると言えるのです。
3つ目の基準は、適切な表示です。
抗菌剤の種類と加工部位を明示していることで、こちらの基準を満たせます。

□まとめ

今回は、抗菌印刷とPP、そしてSIAAマークについて紹介しました。
抗菌印刷は紙製品だけでなく、PPなどの素材にも加工を加えられます。
そのPPには、耐熱性や対薬品性、耐摩耗性などのさまざまな衝撃に強く、加工がしやすいというメリットがあります。
ぜひ、素材にPPを用いた抗菌印刷をご検討ください。

15センチメートル定規に社名を印刷してノベルティとして制作配布しよう!

「実用性が高い文房具をノベルティとして配布したい。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
文房具はノベルティの中でも人気の高い商品の一つです。
その中でも今回は、当社でも人気の高い15センチメートル定規のノベルティについて紹介いたします。

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□15センチメートル定規のノベルティとはどのようなものか

ノベルティと聞いて定規が思い浮かぶという方はあまり多くはないのではないでしょうか。
しかし、定規はノベルティとして人気な商品の一つです。
当社で取り扱っている定規について紹介させていただきます。

もちろんノベルティの商品ですので、定規の面にオリジナルデザインをプリントしていただけます。
定規自体のサイズは4ミリ×160ミリという大きさなので、印刷面が大きいというメリットがあり、特にノベルティにはむいていると感じていただけるのではないでしょうか。

素材はプラスチックで透明なので、基本的には透明な面にデザインを印刷させていただきますが、白打ちという白い下地を塗ってからその上にデザインを印刷するという方法も選択が可能なので、デザインの幅がかなり広い商品となっています。

印刷面には社名を印刷して宣伝用のノベルティとして配布できる他、園の名前を印刷して幼稚園の卒園式で配布したり、イベントのロゴを印刷してプレゼントなどで配ったりといった用途でも重宝されます。

□文房具をノベルティに選ぶメリットについて

ノベルティとして文房具はよく用いられています。
例えば定規の他に、ノートやボールペン、クリアファイルなどは配布されているところをよく見かけるのではないでしょうか。
文房具が人気なのにはちゃんとした理由があります。

もちろん大前提として、実用性が高いため受け取ってもらいやすいという理由もあるでしょう。
しかし文房具にはそれ以外にさまざまなメリットがあるのです。
今回は、価格が安い、かさばらない、長期的に利用してもらえる、という3つのメリットを紹介いたします。

*価格が安い

ノベルティはもらう側はただですが、作る側はそうは行きません。
ノベルティに使える費用は限られているという企業がほとんどでしょう。
そんな中で文房具は単価が低く、費用対効果が高いためノベルティとして重宝されています。
小ロットで生産するとコストが嵩んでしまうといった場合が多いですが、ノベルティは簡単な名入れデザインのものを大量に生産するものが多いため、基本的に安価で生産が可能です。

*かさばらない

文房具の多くはかさばらないという特徴があります。
もちろん定規は薄い板なため、在庫は小さなスペースに収まります。
その他にもボールペンや消しゴムも同様に省スペースが期待できるでしょう。
ノートに関しては大きく見えますが、きれいに重ねられるものが多いため、他のノベルティと比べると場所を取らずに保管できます。

ノベルティは配るまでは在庫として会社や倉庫に置いておかなければいけません。
そのため、かさばらないノベルティは管理コストが低いため重宝されています。
もちろんかさばるノベルティは移動する際にもコストがかかりますし、一回に配れる量が限られてしまいます。

安価に大量生産できるのが文房具のノベルティのいいところですね。
その上大量に在庫を抱えても場所を取らないため、メリットが噛み合っています。

また、配ることばかりを考えていますが、ノベルティはいつも配布し切れるとは限りません。
時には配りきれずに会社や倉庫に持って帰らなければいけないという事態になってしまいます。
もちろんこの際にも移動コストや管理コストはかかるので、かさばらない方がいいでしょう。
このように配れなかった場合のリスク管理もできるのが文房具のノベルティのメリットでもあります。

*長期的に使ってもらえる

ノベルティは使ってもらうことで宣伝効果を発揮できるので、実用性の高いものがこのまれます。
その中でも特に文房具は長く使ってもらえる可能性が高いため、宣伝効果がより高いと言えるでしょう。
例えばノベルティの代表的なティッシュでは、短ければ1回で使い切られてしまうことがあります。
その他にもうちわも人気なノベルティの1つですが、うちわに関しては夏しか使ってもらえないという場合が多いです。

一方文房具はかなり長い年月使ってもらえるどころか、半永久的に使ってもらえるものもあります。
例えば消しゴムやペンは使い切れば終わりですが、定規やシャーペンは物持ちがいい人であれば一生使い続けていただけます。
このようにかなり長い期間使い続けてもらえるという点は文房具の一番の特徴です。

□まとめ

今回は文房具のノベルティについて解説いたしました。
値段が安くかさばらないため、ノベルティを発注する側も嬉しいですし、一方長く使ってもらえるという点は、ノベルティをもらう人にとっても嬉しいポイントです。
このように、配布する側ももらう側も嬉しいのが文房具のノベルティのいいところだと言えるでしょう。

抗菌印刷をお考えの方必見!おすすめな理由をご紹介します

印刷をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、抗菌印刷です。
抗菌印刷は印刷物の表面に抗菌加工を施す技術のことで、非常におすすめです。
今回は、抗菌印刷がおすすめである理由についてご紹介します。

□抗菌とは

抗菌印刷がおすすめである理由をご紹介する前に、「そもそも抗菌とは何か」について気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
抗菌の意味は、菌の増殖を抑制することです。
似た言葉に殺菌、滅菌、除菌がありますが、それらとは全く違った意味です。
ここでは、言葉の違いを詳しく説明いたしましょう。

*「殺菌」「滅菌」「除菌」について

殺菌とは、文字通り「菌を殺す」という意味の言葉です。
菌が死滅しなくても、数が減ればそれは殺菌効果があると言えます。
特定の菌にのみ作用する場合も同様に、殺菌効果があると言えるでしょう。
殺菌は、医薬品や医薬部外品のみに使うことが許された言葉です。
そのため、市販薬や石鹸のパッケージで目にする機会が多いのではないでしょうか。
滅菌とは、「あらゆる菌を滅する」という意味の言葉です。
すべての菌を死滅させるという意味であるため、非常に強い言葉に感じますよね。
病院で使う器具には、こちらの滅菌という言葉が使用される機会が多いです。
殺菌と同様、「医薬品や医薬部外品にのみ使うことが許された言葉である」ことも押さえておきましょう。
除菌とは、「菌を取り除く」という意味の言葉です。
こちらの意味には、殺菌も含まれます。
殺菌と異なる部分は、医薬品や医薬部外品以外には使えないことです。
そのため、そういった製品にはこちらの「除菌」という言葉が使われます。
最近では特に、洗剤やアルコールスプレーのパッケージで、除菌という言葉をよく見かけますよね。

*抗菌との違い

「殺菌」「滅菌」「除菌」は、菌に対して積極的に作用する成分が含まれていることが多いです。
しかし「抗菌」は製品の表面を菌が増殖しないような環境に整えることを意味します。
そのため、菌そのものに作用するわけではありません。

*抗菌印刷のメリット

抗菌印刷では製品に抗菌加工を施すため、細菌の増殖を抑えられます。
そもそも、細菌は一定の許容量を超えた際に人体に対して悪影響を及ぼすことを押さえておきましょう。
そのため、抗菌印刷で細菌の増殖を抑えることで、人体への影響を最小限に留められるのです。
しかし、細菌の増殖を抑えるだけで、細菌を死滅させるわけではありません。
つまり、製品に触れる皮膚の常在菌に対しては、影響を及ぼすことはありません。
このように、抗菌印刷は体に害を及ぼすことがないため、安心してご利用いただけます。
こういったメリットがあるため、衛生面に気をつけたい方や、飲食店や病院、小さなお子様がいるご家庭などの衛生管理が必要な環境にいる方に、抗菌印刷は特におすすめです。

□抗菌印刷商品について

当社の抗菌加工を施した商品には、どのようなものがあるのかをご紹介しましょう。
1つ目は、マスクケースです。
マスクを清潔に管理するためには、マスクケースがおすすめです。
表面に抗菌加工を施しているため、衛生面でも非常に安心できる商品です。
マスクを収納するためだけではなく、手帳入れとしても活用できるでしょう。
2つ目は、ランチョンマットです。
食卓で使われることを考慮して表面に抗菌加工を施しているため、衛生面において安心できる商品です。
オリジナルデザインも可能であるため、販促ノベルティグッズとしても作成できます。
また、B4・A3サイズのほか、300×450mm以内でのサイズでオリジナルカットも承っているため、是非一度ご相談ください。
3つ目は、まな板です。
食材を扱うため衛生面に配慮し、表面に抗菌加工を施しています。
当社のまな板は厚さ0.5mmであるため、持ち運びに便利です。
アウトドアでも活躍する商品でしょう。
4つ目は、下敷きです。
インキの剥がれ防止と衛生面の配慮のため、表面に抗菌加工を施しています。
白素材のポリプロピレンを使用しているため、カラーの発色が非常に良いのが魅力でしょう。
お子様のご入学・ご卒業祝いの記念品としていかがでしょうか。
5つ目は、クリアファイルです。
多くの人の手に触れることを考慮し、表面に抗菌加工を施しました。
また、キズ防止のためにニスでクリアファイル表面を保護しています。
また、当社で扱っている商品のほか、このような商品にも抗菌印刷がおすすめです。
1つ目は、商品パッケージです。
多くの方の手に触れることが想定される商品パッケージには、抗菌加工がおすすめです。
当社の抗菌剤は、抗菌製品技術評議会(SIAA)が定めた「抗菌性・安全性・適切な表示」を全て満たしています。
SIAAマークを表示できるため、競合品との差別化を目指している方は是非ご検討ください。
2つ目は、文具・日用品です。
ペンケースや定規、はさみなどの文具は、日常生活において手に取る機会が多いですよね。
ティッシュケースやカレンダーといった日用品も同様です。
そんな文具や日用品には、安全のためにも抗菌加工を施すのが良いでしょう。
3つ目は、冊子です。
冊子は、不特定多数の方が触れやすい商品の1つであるといえます。
こちらも、抗菌加工をすればより安心できるでしょう。
4つ目は、POP・メニューです。
店舗でお客様が手に取るPOPやメニューには、抗菌加工がおすすめです。
衛生面だけでなく、競合店舗との差別化を図れます。

□まとめ

今回は、抗菌印刷がおすすめである理由と、抗菌印刷を使用した商品についてご紹介しました。
抗菌印刷は細菌の増殖が抑えられるため、どのような方にもおすすめできます。
特に、衛生面に配慮したい方にはおすすめです。
抗菌印刷についてご希望がありましたら、柔軟に対応させていただきますので、ぜひ当社にご相談ください。

エコバックに最適な不織布バッグをノベルティにしよう!印刷会社がノベルティについて紹介します

ノベルティ制作をお考えの方で、なにをノベルティにすればいいのか分からないとお悩みの方はいらっしゃいませんか。
ノベルティとして社名を印刷して制作できる商品にはさまざまな種類があります。
その中で今回は、不織布のバッグをおすすめいたします。

□不織布とはどのようなものか

今回はノベルティに採用する商品として、不織布のバッグをおすすめします。
しかし、そもそも不織布についてご存知ないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
現在新型コロナウイルスが世界中で流行している関係で、不織布という文字を見る機会が増えたという方も多いでしょう。

不織布は多くの場合マスクの素材として使われています。
このマスクの素材に使われている、不織布でできたバッグがノベルティに最適なのです。
では、不織布とはどのようなものなのでしょうか。
不織布とは、その名の通り織られていない布のことを指します。

一般的に布は、繊維が織られたり編まれたりしてできています。
しかし、不織布の場合は織られたり編まれたりしてできてはいません。
不織布は、繊維を一定方向またはランダムに集積して、接着樹脂などで科学的に結合されてできています。
このように織られてできている布ではないため、不織布という名前がつけられています。

織られたり編まれたりしていない布として、フェルトを思い浮かべた方は多いのではないでしょうか。
確かにフェルトも織られていないため、不織布の一種に数えられます。
しかし、フェルトの場合は接着樹脂による科学的な結合ではなく、繊維自体の絡み合う力によって結合されているので、別物と考えておきましょう。

不織布にはその構造によるメリットがあります。
不織布は多孔性といって、細微な多数の穴を持っているという性質があります。
そのため、吸水性や保湿性、通気性が高いというメリットがあります。

また、生産性が高いため、大量生産システムによる大量生産が可能な点もメリットと言えるでしょう。
不織布という素材については、詳しく知らなかったという方も多いのではないでしょうか。

また、知っていたという方もマスクで知ったという方がほとんどでしょう。
しかし、不織布は意外にもさまざまな商品に使われています。
例えば、衣類関係であれば靴のインソールや帽子などに用いられており、衛生用品ではおむつや生理用品、ガーゼなどに用いられています。

その他にも、カーペットや空調フィルタ、結露防止シートや自動車の部品など、さまざまな場所で用いられています。
このようにさまざまな場所で用いられている不織布で作られたバッグは、ノベルティに最適なのです。

□不織布バッグをノベルティにするメリットについて

不織布バッグのノベルティは、さまざまなところで見かけられます。
例えば、展示会のイベント、お店のショッパーなどです。
このように配られているバッグが不織布バッグだと知らなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

不織布バッグはさまざまなところでノベルティとして使われていますが、それには理由があります。
不織布バッグには、安価で作れるノベルティにしては実用性が高いという特徴があります。

*不織布バッグは実用性が高い

無料で配布される社名が入った袋では、不織布バッグの他に紙袋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
紙袋との比較でも不織布バッグには実用性という点で大きなメリットがあります。
それは、耐久性が高いという点です。

不織布は紙袋と違って、少し引っ掛かっただけでは破れません。
また、耐水性も高いため、中に入れたものが簡単に濡れることもないでしょう。
このように不織布バッグには、実用性が高いというメリットがあるのです。

*実用性が高い不織布バッグはノベルティに最適

不織布バッグには実用性が高いというメリットがありますが、このメリットはノベルティに必要不可欠な条件の一つなのです。
というのも、ノベルティの目的はその商品を使ってもらうことで社名の認知度を上げるという宣伝部分にあります。

ノベルティを配っても、使ってもらえないと宣伝効果には繋がりません。
宣伝効果を最大限に高めるためには、使ってもらうことが大切です。
そのため、実用性が高い商品はノベルティに最適なのです。

*ノベルティは目につきやすいことも大切

ノベルティは使ってもらうことが大切ですが目につきやすいことも大切です。
ノベルティを使ってもらっていても、目立たないデザインだと、印象に残らずに宣伝効果が薄くなってしまいます。
しかし、あまり派手すぎるデザインでは使いにくいと感じられてしまうかもしれません。
確実に社名が目につき、それでいて使いやすいデザインを目指しましょう。

□まとめ

不織布バッグは、耐久性や耐水性が高いため人気の高いノベルティです。
最近レジ袋が有料化した影響もあって、これからますます人気の高まるノベルティと言えるでしょう。
宣伝効果を最大限に高める実用性の高いノベルティを制作したいという方は、ぜひ不織布バッグをご検討ください。

抗菌印刷が何かご存知ですか?詳しくご紹介します!

O157の集団食中毒事件やお風呂のレジオネラ属菌問題など細菌にまつわる問題が多発している中、消費者の間で安全志向・清潔志向は高まっています。

最近では水周りの製品や衣料の他にも抗菌加工された製品が続々と開発されており、印刷物もその製品の一つといえるでしょう。
そこで今回は、抗菌印刷について詳しくご紹介します。

◻︎抗菌印刷とは?

大腸菌や黄色ブドウ球菌、結核菌といった細菌はさまざまな場所で繁殖します。
人の体にも多くの細菌が存在しており、皮膚や腸の中の環境を保っていますが、これらの細菌は人体に悪影響を及ぼすこともあります。

そのような細菌からの防衛策として、人が接触しやすい製品には抗菌加工が施されるでしょう。

「抗菌」とは製品の表面上における細菌の増殖を防ぐことを示します。
つまり、菌が住みにくい環境をあらかじめ作ることを意味します。
直接的に菌を死滅・除去する「殺菌」や「除菌」とは異なるものであることに注意しておきましょう。

殺菌とは言葉のとおり、菌を殺すことで、菌の数が減った場合に殺菌と言えます。
また、除菌とは菌を取り除くことで、手洗いや食器洗いを除菌と言います。
このように抗菌は、殺菌や除菌とは異なるものになるので、その点はしっかり把握しておきましょう。

したがって「抗菌加工」とは菌が住みにくい環境を製品表面上に作ることですが、一方で、抗菌加工が施された印刷物のことを「抗菌印刷」と言います。

カタログやパッケージといった印刷物に、抗菌剤入り印刷用インキで表面をコーティングすることで抗菌加工を施します。
この加工によって、大腸菌やブドウ球菌といった細菌の増殖を、大きく抑制できるといった特徴があります。

抗菌印刷も技術が確立する前は、抗菌技術を適用して、印刷素材そのものに抗菌剤を練り込むという方法がとられていました。
しかし、この方法では印刷代が高く、インキがその上を覆うために抗菌機能を弱めてしまうという欠点があります。

抗菌印刷では、表面に抗菌剤入りの印刷ニスをコーディングしているため、従来の方法に比べて抗菌機能は格段に上がっています。

◻︎抗菌印刷の効果とは?

抗菌印刷には優れた抗菌力があるといった特徴の他に、さまざまな特徴を持ちます。
例えば、抗菌ニスが塗布されていることで光沢が増し、汚れや摩擦に強くなり耐光性なども増します。
さらに、インキの臭いを抑える防臭や防虫、防カビといった点でも効果を発揮します。

また、以上のような効果に加え、信頼性が増すことも一つのメリットと言えるでしょう。
抗菌加工を施すと、SIAAのJISマークを表示できます。
SIAAマークとは特許技術番号や世界基準である国際規格認証のマークです。
抗菌性、安全性、適切な表示といった点で信頼性があるでしょう。

このマークが表示されている製品は抗菌加工されていない製品の表面と比べて、細菌の増殖割合が百分の一以下であり、耐久性試験後も抗菌効果が確認されます。

また、安全性といった面でも、飲んだときの有害性、長く触れたときの炎症、遺伝子への影響、アレルギーといった経口毒性、皮膚一時刺激性、変異原性、皮膚感作性を観点とした各種安全試験をクリアしている証拠になります。

抗菌剤の種類や加工部位が明示されていることも保証するので、このマークを表示しておくことは競合品との差別化を図り、企業やお店のイメージアップにもつながるでしょう。

以上のようなさまざまなメリットが抗菌印刷にあります。

◻︎抗菌加工製品の注意点とは?

抗菌加工製品で注意すべきポイントの一つは、過信しすぎないということです。
「抗菌加工なので、少しぐらい汚れても大丈夫」と考え、汚れをそのままにしておくのは危険です。

表面が汚染物に覆われた際には、抗菌効果は十分に発揮できません。
したがって、抗菌加工製品でも常に清潔に保つ必要があるでしょう。

また、抗菌加工が抑制する細菌の増殖の範囲を確認しておくことも一つのポイントです。
抗菌加工製品は表面の細菌の増殖を抑制するのみで、それ以外の細菌を死滅させるわけではありません。
したがって、皮膚表面の常在菌に対する効果や自然界の微生物に影響を及ぼすものではないことに留意しておきましょう。

また、パンフレットや冊子といった紙製品に加え、クリアファイルといった印刷素材にも抗菌加工を加えられることもポイントの一つです。

クリアファイルは多くの用途で使われています。
書類の整理や企画書のファイリングなどは、不特定多数の手から手へと渡りやすいのが特徴です。
クリアファイルといった紙製品でないものにも抗菌加工は可能なので、細菌が出回るのを防ぐためにも抗菌加工を施しておきましょう。

◻︎まとめ

近年、衛生面の問題からさまざまな事件が発生している中、清潔志向・安全志向は高まっています。
このような細菌にまつわる事件に巻き込まれないためにも、抗菌加工された製品を使いましょう。
特に、印刷物は多くの人の手に渡るものなので、抗菌加工を施しておくことをオススメします。

ノベルティとしてノートを制作しよう!印刷会社がノベルティについて解説!

「ノベルティをどの商品で作ればいいか分からない。」
このようにお困りの方はいらっしゃいませんか。
ノベルティにはさまざまな選択肢があるため、どれを選べばいいか分からないですよね。
今回はさまざまなノベルティの中から、ノートについて紹介いたします。

□ノベルティとしてノートを選ぶメリット

ノベルティを作る際に、ノートが選択肢にある方は少ないのではないでしょうか。
よくあるノベルティとしてあげられるのは、ポケットティッシュやボールペンなどではないでしょうか。
これらを差し置いてノートでノベルティを作るメリットとはどこにあるのでしょうか。

そのメリットとはずばり、コストが抑えられて、デザイン性が高く、実用性が高いという点です。
それぞれ解説いたします。

まずはコストが抑えられるという点はおすすめでしょう。
ノートは他の文房具ノベルティとは異なり比較的安価に作れるノベルティとして人気です。
ノベルティを広告だと考えた場合、費用対効果は商品選びにおいて大切な要素の一つとなります。
そのため、コストが抑えられるという点は魅力的ですね。

また、デザイン性が高いという点もおすすめできるポイントの一つでしょう。
同じ文房具でも、ボールペンやクリップの場合、デザインする面が限られているため、デザイン性の高いノベルティは作れません。

ノベルティは宣伝が目的なため、デザインを印刷できる面が小さいとデザイン面が全て企業名で隠れてしまいます。
それに比べてノートは表紙や裏表紙、中身にまでデザインが可能なので、宣伝と実用性のバランスの取れています。
このようにデザインの自由度が高いという点もノートのメリットの一つです。

そして最後に一番重要なのが、実用性という観点です。
ノベルティは、使ってもらえれば使ってもらえるほど宣伝効果が高まるため、実用性が高いノベルティはいいノベルティといえます。
現在ではスマホが主流になったため、ノートにメモは取らないという方も増えてきました。
しかし、今でもメモはノート派という方が多いのではないでしょうか。

メモは紙に書きたいという人にとっては、ノートはいくらあっても困りません。
そのため、ノートは今でも実用性の高いノベルティといえます。

□ノベルティとしてノートを作る際に大切なポイント

ノートはノベルティとしてかなり有用な商品の一つです。
しかし、注意しておくべき大切なポイントを抑えて作らなければ、失敗してしまうかもしれません。
ノベルティ作りで失敗しないためにも、注意しておくべき大切なポイントを押さえてノートを作りましょう。

ノベルティのノート作りで気を付けておくべき大切なポイントとは、ターゲットを明確にして作る、利用するシーンを考えておく、ノートを配る時期にも気を付ける、という3点です。
それぞれについて詳しくみていきましょう。

*ターゲットを明確にして作る

ますは、ターゲットを明確にするという点です。
ノートを作る際には、ノートをもらう人のことを考えなければいけません。
もらう人のことを考えていないデザインの決め方では宣伝効果が半減してしまします。
ノートを配るターゲットは主に学生や就活生、ビジネスマンでしょう。

このような年齢層や職業の他にも、性別や趣味趣向を想像しながらノートを作れば受け取ってもらいやすく、使ってもらいやすいノートが作れます。
必ずターゲットは明確にしてノートを作りましょう。

*利用するシーンを考えておく

ノベルティはどのような人がもらうのかを考えて作らなければいけないと解説いたしました。
それと同時に、その人がどのようなシーンで使うかまで想像できていれば、より実用性の高いノベルティになるでしょう。
例えば、学生やビジネスマンにノートを使ってもらうと考えた場合、社名やロゴ、キャラクターが大きくプリントされているノートは人前では使いにくいと思われてしまうでしょう。

ターゲットが学生やビジネスマンの場合、学校や職場で利用することが多いため、周りの目を気にしなくてもいい、シンプルな見た目のノートが好まれるでしょう。
このように、どのようなシーンで使うのかまで考慮したノート作りを心がけましょう。

*ノートを配る時期にも気を付ける

ノベルティでノートを配る場合、いつ配るのかということも考えておくと、よりいいでしょう。
ノートは春先に配るのが一番受取率も使用率も高くなります。
そのため宣伝効果の最大化を目指すのであれば、春先に配れるようにノートを作りましょう。
春に間に合うようにするためには、少し余裕を持って1月には作り始めるのがおすすめです。

□まとめ

今回はノベルティとしてノートを配ることについてお話しいたしました。
ノートはコスト面でもデザイン面でも実用性の面でもノベルティとして最適な要素を揃えていました。
ノートの効果を最大化するために、ターゲットと利用シーンと配る時期というポイントを抑えてノートを作りましょう。

抗菌印刷をお考えの方へ抗菌SIAAマークについてご紹介します

SIAAとは何かご存じですか。
これは、抗菌製品技術協議会といいますが、あまりわからない方が多いですよね。
理解することで、これからの私生活に役立ててはいかがでしょうか。
今回は、SIAAについてご紹介します。

□SIAAとは

SIAA、別名は抗菌製品技術協議会といいますが、ご存じない方が多いのではないでしょうか。
どのような協議会なのか、想像しにくいですよね。
そこで、ここではSIAAについてご紹介します。

これは、細菌やウイルスが増えにくいような製品やカビが生えにくいような製品を、消費者に広く使ってもらえることを目標として設立された協議会のことです。
また、この協議会は、さまざまな人の意見を取り入れ、その目標を達成するためのルールをつくることも目的としているでしょう。
ある製品が、定められた基準を満たすと、SIAAマークをつけることを許可されます。
それは、安全や効果を保証するものになるので、押さえておきましょう。

この協議会は、他にもさまざまな活動をしています。
例えば、抗菌や防カビなどの市場調査をしています。
そのデータを各企業に提供することで、良い製品づくりへの貢献もしていますので、重要な役割を担っていることがわかるでしょう。
また、それらに関する講演会を開いたり、セミナーの実施をしたりしています。

また、抗菌製品向上専門委員会という、さまざまな視点を取り入れた委員会もあり、安全性の向上に努めています。
他にもSIAAは、作成したパンフレットを通して情報を発信していますので、読みたい方はぜひチェックすると良いでしょう。

□SIAAがつくったSIAAマークとは

先ほどに少し出てきましたが、SIAAの略称として知られている、抗菌製品技術協議会がつくったSIAAマークがあります。
このマークがどのような役割を果たしているのか、ご存じない方は多いでしょう。
このような方に向けて、ここでは、SIAAマークについてご紹介します。

このマークには2つあります。
その中でも、今回は、抗菌SIAAマークについてご説明します。
このマークをつけるには3つの基準があるのはご存じですか。

1つ目は、どれくらい細菌やウイルスが増えにくいのかといった抗菌性です。
一般的なものと、菌が増えにくいよう特別に加工がされているものとを比較します。
そして、細菌やウイルスが増えている割合が、1パーセント以下であり、それ以降も、ずっとその効果をもつものが認められます。
これは、国際標準にもなっているので、押さえておきましょう。

2つ目は、そのものを使い続けても安全であるかという安全性です。
どの製品でも、安全性は求められます。
また、この安全性に関する基準は、SIAAがオリジナルで制定した基準ですので、押さえておきましょう。

3つ目は、どんな消費者でも理解できるような表示をしているか、という基準です。
これは、細菌やウイルスが増えないような薬品の種類を表示しています。
また、その薬品をどこの部分に塗られているのかといったような説明も表示されているので押さえておきましょう。

このマークは、抗菌性や安全性を保障するものです。
また、消費者が理解できるように、情報を発信していることも表していたのは、ご存じですか。
これからご紹介しますが、厳しい基準や試験によって認められたマークでもありますのでしっかりと押さえておきましょう。

□SIAAマークがつけられるようになる基準とは

先ほどでは、SIAAマークについて、ご紹介しました。
それぞれに基準があり、抗菌性や安全性を認める印にもなっています。
しかし、認められる試験はどのようなものがあるかご存じですか。
ここでは、その試験の内容についてご紹介します。

試験内容としては、4つあります。
その試験に合格した薬品を使用して、製品をつくらなければなりません。

1つ目は、急性経口毒性試験です。
これは、その薬品を口にしても問題がないかといった試験になっています。
試験内容は、その薬品を動物のえさに含ませて、動物に食べさせるものです。
それで、観察をして問題がないかというものなので、押さえておきましょう。

2つ目は、皮膚一次刺激性試験です。
これは、皮膚にその薬品をつけ、様子を観察する試験となっています。
つけた後にどのような反応が起こるのか、人間の皮膚についても安全なのかを確認しています。
長時間かけて反応を見ているため、安全に使用できるでしょう。

3つ目は、変異原性試験です。
これは、その薬品が急に変化しないか、問題を起こさないかを観察する試験です。
これは先ほどの試験と似ており、実際に動物につけて反応を見ます。
この試験を通過しているからこそ、長時間触れていても、問題がなく使用できるようになっているので押さえておきましょう。

4つ目は、皮膚感作性試験です。
これは、さまざまな人が触れても、アレルギー反応が起こらないかという試験です。
この試験方法は、さまざまな方法があり、動物実験や、機械での試験もあります。
この試験によってさまざまな人が使えるようになっているので、押さえておきましょう。

□まとめ

今回はSIAAについてご紹介しました。
さまざまな基準を満たしているからこそ、安全が保たれています。
抗菌印刷に関して、お悩みやご相談がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

■価格改定のおしらせ

コロナに負けるなということで、弊社としてもお客様に少しでもお力になれるよう価格改定をさせて頂きました。

■マスク関連商品

個包装マスクの仕入れ価格が少しづつ下がってきましたので、それに伴って以下の商品・サービスを値下げしました。

1)PPマスクケース印刷のオプションである個包装マスクセット
2)オリジナルラベル入りマスク

■OPP袋封入・封緘サービス

OPP袋封入・封緘サービスの基本料金と単価を値下げしました。

A4クリアファイルの場合
基本料金:1,080円→1000円に変更
単価:10.8円→10円×部数に変更

今後も皆様のお力に少しでもなれるよう励んでまいります。

印刷屋さんドットコムを今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

チラシを印刷してマスクと一緒にノベルティとして配布しよう!

最近ノベルティとしてマスクを配ることが流行っていることはご存じでしょうか。
コロナウイルス感染症が流行し、全国的にマスク不足におちいったことは記憶に新しいでしょう。
最近ではマスク不足が解消されつつありますが、マスクの需要はまだ高いです。
そこで今回は、マスクのノベルティについて紹介いたします。

印刷屋さんドットコムPPマスクケース印刷

□マスクのノベルティについて

マスクのノベルティと聞いて、どういうものか想像もつかないという方もいらっしゃるでしょう。
マスクのノベルティについて解説いたします。
ノベルティは多くの場合宣伝に使われます。
そのため、製品そのものに企業ロゴや広告が印刷されているものがほとんどです。
では、マスクにはマスク自体に宣伝が印刷されているのでしょうか。

不織布のマスクの場合、マスク自体に広告が印刷されていることはありません。
ポケットティッシュのノベルティは見かけたことがある方がほとんどでしょう。
ポケットティッシュは多くの場合、ティッシュの他に小さなチラシやクーポンが入っていて、それが広告になっています。
マスクのノベルティの場合も多くの場合はこれと同じ方法で広告が同封されています。
広告とは別のポケットに未開封のマスクが入っているため、衛生的にも安心です。

□マスクのノベルティのメリット

マスクのノベルティはポケットティッシュと同じ仕組みであることを説明いたしました。
つまり、今まであった手法をそのまま用いているというわけです。
また、マスクのノベルティは昔からありました。
では、コロナウイルスの影響があるとはいえ、どうしてマスクのノベルティの人気が高いのでしょうか。
マスクのノベルティのメリットについて紹介いたします。

まずは、使用してもらいやすいというメリットが挙げられます。
ノベルティで使わないものをもらっても、嬉しく思う方はいらっしゃらないでしょう。
マスクであれば、頻繁に使うものですし、最近では安価で手に入るものでもありません。
そういった現状であるからこそ、マスクをもらえば使うという方が多いでしょう。

また、ノベルティには広告が印刷されて、使いにくいという方は多いです。
しかしマスクのノベルティの場合、ロゴがマスク自体に印刷されているのではなく、袋にチラシが同封されているため、マスク自体は誰でも使いやすいものが入っています。
こういった理由から、マスクの人気が高まっているのでしょう。

□まとめ

新型コロナウイルス感染症の影響によるマスク需要はこれからも続くでしょう。
マスク配布は社会貢献にもつながります。
現在、ノベルティの製作をお考えの方は、マスクを検討してみてはいかがでしょうか。