こんなものまで?印刷ノベルティーのアイデアを紹介!

「大切なイベントあるので、販促用のノベルティを作成したい。」
「購入してくれた方に、感謝の気持ちでノベルティを渡したい。」
同人活動やサークル活動をされている方の中には、このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
販促の面でも、感謝を伝える面でもノベルティは非常に効果的です。
中には、「ノベルティでどういったものを作れば良いのか分からない。」、「どういったアイデアがあるのか教えて欲しい。」と感じている方も多いかもしれませんね。
そこで今回は、ノベルティにどういったものがあるのか、アイデアをご紹介していきます。

□ノベルティーのアイデア

ノベルティでは、以下のようなものが作られます。

*うちわ

夏のイベントで大活躍なのが、うちわのノベルティです。
イベント会場の外では強い日差しを浴びることになりますし、イベント会場内も熱気に満ちています。
イベントに来られた方にとっても、うちわは非常にありがたいものですので、受け取ってもらいやすくなります。

*ティッシュ

ティッシュは、ノベルティとして多く利用されているものの1つです。
街頭でティッシュを受け取ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?
受け取った人にとっても便利なものですので、ノベルティとしての効果も期待できます。

*マスク

うちわやティッシュ同様、マスクもまた受け取ってもらいやすいノベルティの1つです。
特に、冬の季節では、喉を痛めている方や予防の目的でマスクを使用する方が多くなります。
イベント会場の人混みの中にいって初めて、マスクの必要性を感じる方も多いため、需要が高く、高い効果が期待できるノベルティです。

*クリアファイル

クリアファイルはそれだけで、商品にもノベルティにもなる非常に便利なアイテムです。
商品に関連するキャラクターの絵が入っているクリアファイルのように、商品との関連性が高いものが人気となっています。

デザインの自由度も高く、個性の出しやすいものとなっています。
また、観賞用でクリアファイルを集めているという方も多いため、高い販促効果を期待できます。

*その他のアイデア

上記で紹介したアイデア以外にも、マグカップや付箋、定規やジグソーパズルなど、様々なアイデアがあります。
キャラクターが愛用しているものをノベルティにしてみても、面白いかもしれませんね。

□最後に

今回は、ノベルティにどういったものがあるのか、アイデアをご紹介しました。
立ち寄ってくれた方が「良かった」と思ってくれるようなノベルティを作成しましょう。
ノベルティ作成の際は、ぜひ今回の記事の内容を参考にしてみてください。

印刷の注意点!イラストレーターのバージョンの違いによる障害とは?

「イラストレーターのバージョンの違いによって、どういった違いが生じるのか。」
「バージョンが違うことによって発生する障害があれば教えて欲しい。」
イラストレーターで作成したデータの印刷の依頼を検討されている方の中には、このようにお考えの方も多いのではないでしょうか?
イラストレーターは多くの人が利用するグラフィックソフトで、今までに何度もアップデートがされており、様々なバージョンが存在します。
今回は、イラストレーターのバージョンの違いによって生じる障害についてご紹介します。

□アップデートの歴史

イラストレーターは、もともとはフォント作成ソフトとして開発されたグラフィックソフトです。
今からちょうど20年前に、現在のイラストレーターとしてアドビ社から発売が開始されました。
20年という期間の間に、幾度となくアップデートれておりイラストレーターのバージョンの数は非常に多くなっています。
現在では、「CC」というバージョンが最新モデルとなっており、デザインを作成する以外にも素材探しの機能がつき、さらに便利になっています。

□バージョンの違いによって生じる障害とは?

新旧のバージョンの違いによって生じる障害には、どのようなものがあるのでしょうか?
主な3つの障害をご紹介します。

*旧バージョンで新バージョンが開けない

一番大きな障害が、旧バージョンだと、新バージョンのデータが開けないという障害です。
新バージョンの場合なら、すでに旧バージョンの知識があるため、旧バージョンのものでもデータを開くことが可能になっています。
ですが、旧バージョンで新バージョンを開こうとしても、旧バージョンにはなかったシステムが組み込まれ、開けないという障害が発生してしまいます。
不具合が生じないように常に最新バージョンを使用するようにしましょう。

*操作性や機能が異なる

新バージョンにアップデートされる際に、大きく操作性や機能が変更されることがあります。
そのため、人によっては旧バージョンの方が操作しやすかったということも発生する可能性があります。

*旧バージョンのままだと不具合が生じやすい

新バージョンで旧バージョンで作成されたデータを開く際に、データの変換を行います。
その変換時に、データに不具合が発生する場合があり、印刷できない可能性があります。

□最後に

今回は、イラストレーターのバージョンの違いについてご紹介しました。
旧バージョンで作成されたデータでは不具合が発生しやすくなっています。
不具合なく印刷を行うためにもできる限り、最新バージョンを使用するようにしましょう。

スジ入れ加工と折り加工の違いとは?|ネット印刷を頼むなら

同人活動やサークル活動の一環で、二つ折りの冊子を作成するという方も多いのではないでしょうか?
もし自身で、大量の紙を二つ折りにする場合は、大変な作業になりますよね。
「印刷を依頼する際に、二つ折りにするのも依頼できれば・・・」と感じたことがある方も多いかもしれません。
実は、印刷を依頼する際に折る加工も一緒に依頼できる場合があることをご存知でしょうか?
この加工には、「折り加工」と「スジ入れ加工」という2つの加工があります。
今回は、この2つの加工の特徴と違いについてご紹介します。

□折り加工の特徴

折り加工とは、その名前の通り、印刷が終了した紙を折る加工のことを指しています。
同人イベントやサークルのイベントの際に、冊子が必要になる場合など、大量の冊子が必要となる場面で大変役立つ加工です。
印刷会社の中には、通常の印刷業務の他にも折り加工も行ってくれる業者があります。

□スジ入れ加工の特徴

スジ入れ加工とは、折り加工では対応できないような分厚紙に折り目をしっかり入れるための加工を指しています。
紙が分厚いければ分厚いほど、折る際に大きな力が必要になります。
そのため、同じ「折る」という加工でも、紙の厚さによって、「折り加工」と「スジ入れ加工」の2つの対応に分かれます。
スジ入れ加工は、完全に折るという加工ではなく、折りやすいように折り目をつける加工です。

□スジ入れ加工と折り加工の違い

先ほどお伝えしたように、加工する紙の厚さによって「折り加工」と「スジ入れ加工」という2つの加工に分かれています。
また、折り加工では完全に紙を折るのに対して、スジ入れ加工では、折りやすいように、折り目をつける加工です。

費用に関しては、折り加工の場合、折る回数が増えれば増えるほど費用が高くなります。
スジ入れ加工では、筋を入れる本数が多くなればなるほど、必要な費用が高くなります。
折り加工、スジ入れ加工ともに、折り目が生じる部分の印刷には、インクが剥がれたようなダメージが生じてしまいますので、注意が必要です。
一般的には、折り加工よりもスジ入れ加工の方が費用が多く必要になります。

□最後に

今回は、「折り加工」と「スジ入れ加工」という2つの加工について、その特徴と違いについてご紹介しました。
大量の紙を折る作業は、非常に大変な作業です。
もし、数百枚、数千枚単位で、冊子が必要になるという場合は、業者による印刷を検討してみてはいかがでしょうか?

実は色々な種類があった!印刷機を使ったクリアファイルの印刷方法

会社説明会やイベント等で気軽に配るクリアファイルですが、ツルツルした表面への印刷は、普通の印刷機ではできないので外注で印刷することが多いと思います。
日常にある色々なクリアファイル、実は色々な印刷方法の種類の中から選択して作られているのです。
今回は、印刷業者が行うクリアファイルの印刷の種類と、実際にどんなクリアファイルができあがるのかを簡単にご説明します。

□輪転印刷

「輪」が「転がる」印刷と書きますが、その名の通り、大型のロール紙に巻きついた白紙が印刷機の中を通るときにプリントされる、お馴染みの方法です。
よく新聞やチラシを大量に作るときにこの方法が使われます。
コストが抑えられるのが特徴ですが、この製法だと細かい線が微妙な色の違いが移りにくい場合があります。
印刷する台紙によりますが、印刷が剥げてしまうことはあまりありません。

□オンデマンド印刷

オンデマンド印刷は、トナーというインクを紙の上に乗せて印刷しています。
版が必要ないので安く、少数の印刷に適しています。
しかし、インクが紙に染み込んでいるわけではないので、折れたり曲げたりすると印刷が剥がれやすいのが特徴です。

□グラビア印刷

グラビア印刷とは、版にある凹部分に乗せたインクを印刷素材に転写する方法です。
写真や美術品の印刷など、色の濃淡等で最高画質を追求したいものに向いています。
しかし、はっきりした線は写りにくく、クリアファイルに使われることは比較的少ないと思われます。

□オフセット印刷

オフセット印刷とは、版と台紙が直接くっつかず、版につけられたインクをゴム板に転写する方法です。
輪転印刷のロールと違い、平板を用いで印刷されています。
この印刷方法では紙のミクロまでインクを染み込ませているので、剥がれにくいことが特徴です。

□箔押し印刷

こちらは他とは少し変わっていますが、熱を加えた版で金箔を製品に押し当て(プレス)、金色を転写する方法です。
よくクリアファイルの下部に金色で会社名が入っていると思いますが、あのファイルを作っている方法がこちらです。
シンプルなのに高級感を出せるデザインに仕上がります。

□まとめ

印刷会社に発注するときは、長持ちするか、色は確実に指定の色を出せるかなどを聞き、印刷方法を指定することが大切です。
仮にノベルティとして無料で配るものだとしても、せっかくお客様にもらっていただくものですから、印象が良くなるような印刷を依頼しましょ
う。

ノベルティをつくりたい人必見!印刷アイデア教えます

「イベントの広告を印刷したノベルティグッズが欲しいな」
このようにノベルティを作りたいと感じる機会もあるのではないでしょうか。

確かに便利なものだったら受け取りたくなりますし、宣伝効果も抜群です。
最近では色々な種類のノベルティが作成できます。

そこで、今回は印刷ノベルティのアイデアをご紹介したいと思います。

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□ノベルティのアイデア

販促効果の高いノベルティの特徴としては、使いやすいこと、告知スペースが確保できていること、目に止まりやすいことです。いくつか、人気のノベルティをまとめてみました。

*うちわ

低コストの紙うちわ、そして高級感のあるポリうちわの2種類があります。
うちわは告知スペースが大きく、また多くの人に喜ばれるアイテムです。
特に夏の暑い時期は受け取ってもらいやすいのでおすすめします。

*カレンダー

卓上カレンダーと壁掛けタイプの中綴じカレンダー、2種類があります。
1年間使い続けるカレンダーは利用価値が高く、使う人の目に止まりやすいですね。

*ラベル入りマスク

マスクは使いやすく、受け取ってもらいやすいノベルティの一つです。
ラベル広告とマスクは別々の場所に入るので衛生的です。企業の商品宣伝や販促に最適です。

*ポケットティッシュ

みなさんが販促品と聞いて一番先に思い浮かぶのはポケットティッシュではないでしょうか?
手軽で効果的なグッズと言えばポケットティッシュですよね。

*マグカップ

マグカップももらってうれしいノベルティです。普段から使ってもらいやすいのも大きな特徴ですね。

*定規

オリジナルデザインの定規を作成できます。
卒業記念の記念品や販促グッズとして作成することが多いです。

*ジグソーパズル

オリジナルのジグソーパズルをつくることが可能です。楽しんで使ってもらえるので、人気のノベルティです。

*卓上ポップ

卓上に置かれたポップは、ダイレクトに視界に入ってくるので宣伝効果は抜群です。
飲食店のテーブルやホテルのカウンターで人の目を引き付けられること間違いなしです。

□他のノベルティ

上記ではご紹介しきれなかったものがあります。
ペンケース、ふせん入りケース、不織布バッグ、そしてなんとモバイルバッテリーまでオリジナルのものがつくれます!
多くの人に受け取ってもらえるような便利なものを作成することを意識しましょう。

ノベルティグッズの種類は思った以上にたくさんあると感じた方が多いのではないでしょうか。
受け取る人のことを考えて、どんなノベルティを作るか考えてみましょう。

印刷屋さんドットコムでは無料で相談できるので、分からないことがあればぜひお問い合わせください。

イラストレーターを使った印刷!バージョンによる違いはあるの?

印刷物を製作している方の中にはイラストレーターを使用している方も多いのではないでしょうか。
みなさんはイラストレーターを使用する際、最新バージョンのものをお使いですか?

「旧バージョンを使用しても最新バージョンを使用しても一緒じゃないの?」
そうお考えの方のために、今回はイラストレーターのバージョンによる違いをご説明します。

□バージョンアップとは

まず、バージョンアップが何のために行われるか説明します。
バージョンアップとは「コンピューターのソフトウェアやハードウェアに新しい機能を追加する、または不都合な点を直す」ことを指します。

同じソフトウェアでもバージョンが異なると、まったく使い方が異なる場合があります。
また、バージョンアップしていないと、不具合が確認されることもあるのです。

□旧バージョンと最新バージョンでの違い

*機能

旧バージョンと最新バージョンとでは使用できる機能が違います。
例えば、最新バージョンではリンクされた画像や埋め込み画像を切り抜くことが可能です。

また、カラーテーマを作成、検索、アクセスしてすぐに、デザインプロジェクトを使用できます。
他にも多くの機能が追加されているので、最新バージョンを使用するほうが満足できるものが仕上がるでしょう。

*データを開くとき

古いバージョンのソフトウェアをお使いの場合、最新のバージョンのデータが無条件には開けないことがあります。
それだけでなく、デザインの文字の配置が変わってしまう恐れがあります。

*トラブル

旧バージョンのイラストレーターを使用していると、最新のOS環境では製品のインストールができなかったり、使用中に不具合が生じたりする場合があります。
サポートが終了したソフトウェアを使い続けると、不正なプログラムを埋め込まれたファイルを送られることがあります。

不正なファイルからウイルスに感染したパソコンを介して社内や取引先にも悪影響を与えてしまいます。
また、弱いところが見つかっても修正するセキュリティが提供されずに、危険な状態となってしまいます。

以上が、イラストレーターで印刷物を製作する場合の、旧バージョンと最新バージョンとの違いでした。
サポートが終了したソフトウェアを使い続けると機能が劣りますし、問題も生じることもあります。

イラストレーターの最新バージョンを使って、安全かつ快適に印刷物を製作しましょう!
何か印刷に関して不明な点があれば、お気軽に印刷屋さんドットコムにお問い合わせください。

ピタッとタイマープリント新登場!

 

ピタッとタイマープリント新登場

ピタッとはさみに続くピタッと引っ付くマグネットシリーズです。

今回は冷蔵庫などにピタッと貼りつくコンパクトサイズのタイマーです。
ベストな調理時間がくると知らせてくれるキッチンタイマーとして利用するほかにも、事務所や勉強の合間の休憩時間を計ったり、カップラーメンの待ち時間を計るにも便利です。
オリジナルのデザインで印刷すればベリティグッズとして最適のアイテムです。

※パッケージ箱に入れて納品します(LR44ボタン電池も付属)

ピタッとはさみケースプリント登場

調理の際や工作・文具などで、はさみはよく使います。

今回の印刷屋さんドットコムの新商品は、はさみとケースセットでケースへのオリジナルプリントサービスです。

ケースの裏面には磁石が付いており、冷蔵庫などにピタッと貼りつくコンパクトサイズのはさみです。
調理する際に袋をサッと切ったり、子ども用のはさみとしてもご利用できます。オリジナルのデザインで印刷すれば卒園記念品やノベリティグッズとして最適のアイテムです。
小ロッドから大ロッドまでご希望に合わせて対応させて頂きます。
※持ち手のカラーは色指定不可となります。

ピタッとはさみケースプリントについてはこちら

ノベルティに何を作る?マスクのメリットを印刷会社がご紹介!

「ノベルティに何を作るか悩んでいる」
「喜ばれるノベルティを作りたい」
ノベルティに何を作るか決める際に大切なことは3点あると言われています。

今回は、『ノベルティグッズにはどんな種類があるのか・ノベルティマスクのメリット』について解説します。

■ノベルティグッズとは?

ノベルティグッズとは、企業が会社や商品の宣伝及び販促のために無料で配布する品々のことです。
一般的なノベルティには、ボールペンやティッシュ、クリアファイル、カレンダーなどがあります。

■ノベルティ決めで大切なこと

ノベルティとして何を作るか決める際に大事なことは以下の3つです。

まず、配布するTPOに沿っているかどうかです。

次に、実用性です。
実用性が低いと受け取ってもらえない、すぐに捨てられてしまうという場合があります。

最後は、企業の業務やイメージとの適合性です。
オフィス製品メーカー企業であれば、クリアファイルやボールペンなどのオフィス製品が合っているのではないでしょうか。

■ノベルティマスクとメリット

最近ではノベルティとしてマスクが配布されることがあります。
マスクはプラスチックのフィルムの中に企業の宣伝用の小さなチラシが同封されており、もらって喜ばれるノベルティになっています。
また、マスクをノベルティすることで以下の2つのメリットが得られます。

まず、受け取ってもらえる可能性が高いことです。
満員電車に乗る機会の多い受験生やサラリーマン、また、医療現場で働く方にはマスクはもらって喜ばれるノベルティだと言えます。
マスクを配るのは、花粉の多い時期やインフルエンザが流行する冬が良いでしょう。

また、もう一つのメリットは、他のノベルティに比べて使いやすいことです。
人によっては企業のロゴの入ったノベルティを使いにくいと感じる方もいらっしゃいます。

しかしマスクの場合、企業のロゴや社名が入っているのがマスクそのものではなく同封されたチラシなので、実際に使用してもらえる可能性が高いと言えます。
実際に使用して喜んでいただければ、企業の認知度向上や販売促進の効果が望めるでしょう。

以上が、『ノベルティグッズにはどんな種類があるのか・ノベルティマスクのメリット』についての解説でした。

ノベルティグッズとしてマスクを考えていたという方はあまりいらっしゃらなかったのではないでしょうか?
他のノベルティグッズと違って、マスクは使う人のハードルが低い上に、企業の認知度向上に繋げられるのですね。

ノベルティグッズとしてマスクを作成しようとお考えの方は、ぜひ一度弊社までご連絡ください。

オリジナルラベル入りマスク

 

型抜き印刷の特徴とは?|印刷屋さんドットコムが教えます!

お店のショップカードなどを作るときに、普通の四角い形のショップカードではなく、ハート型など個性のある形にしたいなあとお思いの方はいらっしゃいませんか?

実はそんな想いは「型抜印刷」をすることで叶えることができるのです!

では型抜き印刷とはいったい何なのか、ということを今回はご紹介したいと思います!

〇型抜き印刷とは?

普通、印刷物においては、印刷をした後に仕上がりのサイズにするために裁断機で裁断が行われています。

この場合印刷物は直線に沿って切られることになりますが、型抜き印刷の場合には好きなカットラインを指定して自由に切ることができます。

では、この型抜き加工が、主にどういったものに使用されているのかというと、店頭のPOPや個性豊かな名刺に使われています。

〇型抜き加工をするとどうなるの?

型抜き加工をすると、直線の裁断のときには感じられなかったインパクトを見る人に与えることができます。

そのため店頭のPOPには型抜き印刷がなされていることが多いと言えるでしょう。

このように人目を引きたいときや、話題性をアップさせたいとき、またはサプライズ感を与えたいときなど、他のものとは違うという差別感を出したいときにオススメです。

〇型抜き加工に向かないもの

一つ覚えておいていただきたいのが、型抜き加工ではどんな形にも切り抜くことができるわけではないということです。

型抜き加工は機械で行いますが、あまりにも細かすぎるカットラインにはうまく対応することができない場合があります。
カットラインがカクカクと鋭角になりすぎている場合にも注意が必要です。
形通りにはカットすることができても、材質に毛羽立ちが生じてしまうことがあります。

その他にも、直径が2mm以下など小さすぎる穴開けの場合も機械でうまく対応できない場合があるので注意しましょう。

今回は型抜き印刷についてご紹介しました。
同じPOP・同じ名刺であっても、型抜き加工がされているものとそうでないものとでは印象が全然違うと思いませんか?

お客様の目を引きたい!という場合には、ぜひこの型抜き加工をしてみてくださいね。

また印刷屋さんドットコムでは、名刺サイズ・ハガキサイズの他にも、A3~A6サイズの加工に対応しております。
一部のサイズにつきましては、カットライン付きテンプレートもご用意しておりますので、ぜひお使いになってみてくださいね。

印刷物の型抜加工をお考えの際には印刷屋さんドットコムをご利用くださいませ。

 

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