■クリアファイル印刷 指ぬき穴なしオプション開始

クリアファイルの仕上がりで表面に書類を取りやすいように指を掛けるように、指ぬき穴を作るケースが基本の仕上がりです。

しかし今回の新サービスは、半円形の指ぬき穴を作らずに仕上げるオプションです。

指ぬき箇所を無くすことで、書類を取りにくくなるデメリットはあるものの、メリットとしてデザインが切れることもなく、裏面の絵柄が表面から見えなくなります。

クリアファイル印刷(スタンダードタイプ)はこちらから

⇩ 指ぬき穴をつけないとこんなメリットが!

アニメなどのグッズや同人系のクリアファイルなど少しでもデザインを見せたい!大事にしたい!というご要望が多いです。

そんな時はこちらのオプションを試してみてはいかがでしょうか。

その他、オリジナルクリアファイル印刷のことなら印刷屋さんドットコムに是非お任せください。

 

データ入稿時の注意点って?|クリアファイルを作成するなら

「初めてなので、データでを入稿する方法がまだいまいち分からない。」
「データ入稿時で注意しておくべき点があれば教えて欲しい。」
印刷を依頼しようと検討されている方の中には、このように感じている方も多いのではないでしょうか?
ネットから印刷を依頼する場合、数百枚、数千枚と印刷を依頼される方が多くなっています。
大量の印刷となりますので、もしデータに不備があればその分、費用が無駄になってしまいます。
できることならミスなく印刷を終えたいところですよね。
そこで今回は、データ入稿でミスをしないためにも、データ入稿時の注意点をご紹介します。

□データ入稿時の注意点

データ入稿時の注意点にはどのようなものがあるのでしょうか?
主な3つの注意点を順にご紹介していきます。

*カラーモードについて

一般的に利用されている色を表す方法には、RBGとCMYKという2種類の方法があります。
RBGは主にパソコン等の画面に、CMYKは主にカラー印刷で利用されています。
この2つは元となる色が異なり、CMYKで表現される色の範囲は、RBGで表現される色の範囲より狭くなっています。

ですので、もしデータ作成時にRGBで作成している場合、印刷時にCMYKに変更する必要があります。
その際に、色が微妙に変化してしまうという不具合が発生してしまいます。
そういった不具合を避けるためにも、データ作成時にカラーモードがCMYKになっているか確認しましょう。

*画像の解像度について

イラストや画像を印刷したいという場合は、解像度が非常に重要になります。
解像度とは、デジタル画像がどのくらいキメが細かいのかを表す数値です。
この解像度の数値が高ければ高いほど、キメが細かいという意味になります。
画面上では綺麗に見えても、印刷時には解像度が5分の1ほどになってしまうため、荒く印刷されてしまう可能性があります。

ですので、データ作成時にはできるだけ、解像度の高いデータで作成しましょう。
街頭にあるような一般的な張り紙の多くは350dpi程度で作成されています。
印刷を依頼する際にも、350dpiを基準にしてデータ作成・入稿を行うようにしましょう。

*フォントについて

イラストレーターやフォトショップなどのグラフィックソフトでは、フォントを図形に変形できるアウトライン化と呼ばれる機能が備わっています。
フォントはパソコン内にあるフォントに依存していますので、データが他のパソコンに移動した際に、うまく表示されないという可能性があります。
そういったことにならないためにも、フォントをアウトライン化しておきましょう。

□最後に

今回は、データ入稿でミスをしないためにも、データ入稿時の注意点をご紹介しました。
データ入稿時にぜひ参考にしてみてください。

知っておきたい!箔押しクリアファイルを自分で作る方法とは?

クリアファイル印刷を検討されている方の中には、ご自身でも箔押しのクリアファイルを作成してみたいと感じている方も多いのではないでしょうか?
専門の印刷業者に依頼することで、オリジナルの箔押しクリファイルをご自身で作成できます。
そこで今回は、箔押しクリアファイルをご自身で作成する際の方法を、その流れとともにご紹介して行きます。

□箔押しとは?

そもそも箔押しとは、どういった技術なのでしょうか?
箔押しとは、金や銀、色箔の文字に熱と圧力を与えることによって、紙に貼り付ける技術です。
紙だけではなく、プラスチック等の表面にも箔押しによる文字印刷が可能になっています。

□箔押しクリアファイルを自分で作る方法とは?

*データ作成

印刷業者によっては、専用のテンプレートが用意されている場合があります。
依頼を検討している業者のホームページ等から、テンプレートをダウンロードしましょう。
専用のテンプレートを使用する方が、印刷がスムーズに行く場合が多いです。
箔押ししてほしいデザインを作成していきましょう。

*位置指定

テンプレートによって指定された箔押しが可能な範囲に、文字のデータを配置します。
この範囲からはみ出してしまっている場合、うまく印刷ができない可能性があります。

*サイズ指定

業者によって原稿のサイズが指定されている場合があります。
指定されたサイズに合わせて、原稿のサイズを調節しましょう。

*データを入稿

印刷業者によって指定された条件をクリアしていると判断できれば、指定された手順で業者にデータを送ります。

□データ作成時の注意点

*箔押しデータの文字のサイズ

文字のサイズは、業者によって指定されている場合があります。
指定されている条件に合わせて、サイズを調節しましょう。
画数が多すぎる文字の場合は、印刷時に文字が潰れてしまう可能性があるので注意が必要です。

*画像を印刷する場合

箔押しで画像を印刷しようとお考えの方も多いのではないでしょうか?
画像を印刷する場合には、できる限り解像度の高い状態で印刷する必要があります。
業者によって指定されている場合もありますが、600dpi程度であれば安心です。
また、画像はモノクロにしておく必要があります。

□最後に

今回は、箔押しクリアファイルをご自身で作成する際の方法を、その流れとともにご紹介しました。
箔押しは、一般的な印刷では表現が難しいメタリックな質感を表現でき、高級感を演出できます。
クリアファイル印刷を検討されている場合は、箔押しも検討してみてはいかがでしょうか?

実は色々な種類があった!印刷機を使ったクリアファイルの印刷方法

会社説明会やイベント等で気軽に配るクリアファイルですが、ツルツルした表面への印刷は、普通の印刷機ではできないので外注で印刷することが多いと思います。
日常にある色々なクリアファイル、実は色々な印刷方法の種類の中から選択して作られているのです。
今回は、印刷業者が行うクリアファイルの印刷の種類と、実際にどんなクリアファイルができあがるのかを簡単にご説明します。

□輪転印刷

「輪」が「転がる」印刷と書きますが、その名の通り、大型のロール紙に巻きついた白紙が印刷機の中を通るときにプリントされる、お馴染みの方法です。
よく新聞やチラシを大量に作るときにこの方法が使われます。
コストが抑えられるのが特徴ですが、この製法だと細かい線が微妙な色の違いが移りにくい場合があります。
印刷する台紙によりますが、印刷が剥げてしまうことはあまりありません。

□オンデマンド印刷

オンデマンド印刷は、トナーというインクを紙の上に乗せて印刷しています。
版が必要ないので安く、少数の印刷に適しています。
しかし、インクが紙に染み込んでいるわけではないので、折れたり曲げたりすると印刷が剥がれやすいのが特徴です。

□グラビア印刷

グラビア印刷とは、版にある凹部分に乗せたインクを印刷素材に転写する方法です。
写真や美術品の印刷など、色の濃淡等で最高画質を追求したいものに向いています。
しかし、はっきりした線は写りにくく、クリアファイルに使われることは比較的少ないと思われます。

□オフセット印刷

オフセット印刷とは、版と台紙が直接くっつかず、版につけられたインクをゴム板に転写する方法です。
輪転印刷のロールと違い、平板を用いで印刷されています。
この印刷方法では紙のミクロまでインクを染み込ませているので、剥がれにくいことが特徴です。

□箔押し印刷

こちらは他とは少し変わっていますが、熱を加えた版で金箔を製品に押し当て(プレス)、金色を転写する方法です。
よくクリアファイルの下部に金色で会社名が入っていると思いますが、あのファイルを作っている方法がこちらです。
シンプルなのに高級感を出せるデザインに仕上がります。

□まとめ

印刷会社に発注するときは、長持ちするか、色は確実に指定の色を出せるかなどを聞き、印刷方法を指定することが大切です。
仮にノベルティとして無料で配るものだとしても、せっかくお客様にもらっていただくものですから、印象が良くなるような印刷を依頼しましょ
う。

クリアファイルの箔押し!自分でやってみませんか?

会社の名前が箔押しされているクリアファイルを街中で配られているのを見たことがありませんか。
箔押しされたクリアファイルを自分でつくるのは何か難しそうな気がしますよね。

しかし、印刷屋さんドットコムを利用すれば、簡単に箔押しのあるクリアファイルを自分で作ることができます。
今回は、自分でクリアファイルの箔押しをする方法をご紹介します。

まず、クリアファイルの色と種類を決めましょう。
印刷屋さんドットコムでは箔押しを8種類から、クリアファイル自体の色を9色から選ぶことができます。

また、クリアファイルには、私たちがいつも使用しているスタンダードなものと名刺ポケット付きのものの2つがあります。
ただし、サイズはA4サイズのみとなっています。

クリアファイルの色と種類を決めたら、次はクリアファイルの箔押しのデータを作成する際の手順と注意点について説明します。

□データ作成手順

1. 専用テンプレートをダウンロードしてください。
専用テンプレート以外でのご入稿であれば、データレイアウト料金が別途で必要です。

2. 箔押し可能範囲に箔押し位置を指定してください。

3. 箔押し原稿サイズは100mm×40mmの枠内で収めましょう。

□データ作成時の注意点

クリアファイルの箔押しデータをつくる際の注意点を説明します。

*箔押しデータの色について

データは必ず黒100%で作成しましょう。
グレー、グラデーション、スウォッチパターンは使用しないでください。

*箔押しデータの文字について

箔押しデータの文字の大きさは8mm以上で指定してください。
画数が多い文字や太い文字はつぶれる恐れがあります。
また、線の太さは0.5mm以上にしましょう。

*ベタについて

ベタの中の文字や線はつぶれやすくなっているため、ベタの中の線幅は1mm以上に指定してください。
また、25mm×25mm以上のベタは箔押しできません。

*箔押し可能範囲

名入れ箔押しならば、クリアファイルの上下端から25mm、左右端から20mmの領域には箔押しできません。

また、名刺ポケット付きクリアファイルの場合は、上下端から25mm、左右端から10mmの領域には箔押しできません。
そしてポケットの位置には箔押しができないのでご注意ください。

*画像について

画像をご使用の際は原寸600dpiのモノクロ二階調画像をレイアウトしましょう。
ご入稿の際に画像データも一緒に送ってください。

また、QRコードの箔押しには適しておりません。

以上がクリアファイルの箔押しのデータを作成する際の手順と注意点です。
あなたもこれらの手順と注意点を参考に、自分だけの箔押しクリアファイルを作ってみませんか?

印刷屋さんドットコムでは無料でご相談を承っております。
分からないことがあればぜひお問い合わせください。

箔押しクリアファイルバッグ新登場!

営業周りなどでカタログやパンフレット・サンプルなどを入れるのに簡易的なバッグはとても重宝します。

お客様に対して最後にはバッグごとお渡しすることで、とてもスムーズに商談が進みますよね。

その時に使うバッグは出来るだけかさばらない方が良いです。

今回はそんなシーンに最適な箔押しクリアファイルバッグのご紹介です。

このクリアファイルバッグに社名などの名入れ箔押し印刷で、インパクトのあるバッグにしてみましょう。

透明部分が多いことで、中身が見えている状態なのでパンフレットやサンプルなどを目立たせることにもなりますよ。

お客様がバッグとして使用したあとでも、切りってクリアファイルとして使用するにしても、箔押し部分は残ってままでPRをしてくれます。

展示会でも大活躍のクリアファイルバッグ箔押し印刷を是非お試し下さい。

クリアファイルバッグ箔押し印刷についてはこちら

 

 

 

 

 

バッグとして使用したあとは、切り取って、クリアファイルとして使用可能!

 

白打ちって何?クリアファイル印刷に白打ちをする必要性について

子供たちの卒業式のプレゼントや、何かのノベルティ、キャンペーングッズの作成に際して、クリアファイルをあげることを検討されている方はいらっしゃいませんか?

どんなデザインも綺麗に印刷することができて、実用性も高いクリアファイルをプレゼントとして選ばれる方はたくさんいらっしゃいます。

そんな人気のクリアファイルですが、そのデザインを考えるときには「白打ち」という工程があることをご存知でしょうか?

もちろんデザインによってはこの白打ちをしない方が良いという場合もあります。

しかし、白打ちをしていなかったがために仕上がりが満足のいくものにならなかった…となってしまっては嫌ですよね。

そこで今回は、クリアファイルを作成する際にぜひ覚えておいていただきたい、白打ちについてご紹介します。

〇クリアファイル印刷に色打ちをする必要性とは?

そもそもクリアファイルは、何からできているかご存知ですか?
クリアファイルは、透明のポリプロピレンというものからできています。

そしてこのポリプロピレンに対していきなりデザインを印刷していくと、裏のデザインと表のデザインが透けて見えてしまうことになります。

もちろんこの透け感を追求したデザインにしたいという方はこのままでも構いませんが、通常は裏面と表面がそれぞれ透けて見えないように、また両面のデザインがよりはっきりと見えるように「白打ち」という作業を行います。

デザインの絵柄の下に白色を入れてあげることによって、絵柄を透けにくくするのが白打ちの役割です。
また、この白打ちを行う場合には白打ち用のデータが必要になります。

〇印刷屋さんドットコムの白打ちは高品質・低価格

印刷屋さんドットコムのクリアファイルは、0.2㎜の厚さのポリプロピレンからできていて、シートにあなたのデザインをフルカラーで印刷いたします。

また、この溶着にあたっては超音波で溶着できるシステムを導入しておりますので、高品質でありながらも低価格なクリアファイルを提供することが可能になりました。

あなたの素敵なデザインを、印刷屋さんドットコムでクリアファイルにしてみませんか?

今回はクリアファイルを作成する際の白打ちの必要性をご紹介しました。
プリントしようと思っている絵柄に応じて、白打ちが必要かどうか判断してみてくださいね。

また、あなたの絵柄を綺麗に魅せたいときには必ず白打ちを入れるようにしましょう。
詳しくは印刷屋さんドットコムのホームページもご覧になってみてくださいね。

大人気!A4クリファイル印刷がキャンペーンを開始します!

創業35周年を記念して、当社人気ナンバーワン商品のオリジナルA4クリアファイル印刷を期間限定で10%OFFキャンペーンを開催します。

日頃から当社のクリアファイル印刷はご好評を頂いており、これまでの感謝の気持ちを込めた記念キャンペーンですので、この機会を是非逃さずご利用くださいませ。

A4クリアファイル印刷キャンペーンについてはこちら

 

 

名刺ポケット付きクリアファイル 名入れ箔押しサービス開始!

クリアファイルの名入れ箔押し印刷に「名刺ポケット付き」タイプが加わりました。

営業マンの便利なお助けツール!会社のパンフレットやカタログをクリアファイルに入れて訪問・・・
インパクトのある箔押ししたクリアファイルに名刺を入れて訪問したり、カードを入れたりと使い勝手イロイロ♪

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※クリアファイルの台紙は透明のみとなります。
※サイズはA4サイズのみとなります。

“オリジナルPP下敷き”が新登場

クリアファイルと同素材のPP製下敷きです。オリジナルデザインで販促や保育園・幼稚園・学校の卒業・入学記念品などに

下敷きメイン.jpg
クリアファイルでも使われる素材のPP(ポリプロピレン)製の下敷きです。0.5mmの厚さで丈夫で耐久性も抜群です。
オリジナルデザインで販促グッズとしてもご利用いただけます。

書類サイズ(A4)、下敷きの一般的なサイズ(B5)、お好みの形状(オリジナルカット)にも対応。
オリジナルカットは、310×210のサイズ内でデザインとカットデータを作成してください。

下敷き3種.JPG

※下敷きは子どもがよく手にするものです。そこでインキの剥がれ防止と衛生面での配慮から、『抗菌ニス処理』が標準でついております。

この機会にぜひ、ご利用ください。

下敷きについてはこちら

お問い合わせはこちら