ご迷惑をおかけいたします

この度、10月1日より、運送会社各社の値上げに伴い、弊社も価格改定を行うことになりました。 お客様には大変ご迷惑をお掛けすることに誠に申し訳ございません。

 

この運賃の値上げは大半のネット通販会社にとって大きな影響を与えるかと思います。

 

そのような中で、今後の 印刷屋さんドットコム としては、お客様にどのような価値を提供していけるかを日々、試行錯誤し、今まで以上にお客様に安心してご利用いただけるように取り組んでまいります。

新商品・サービスの方も続々リリースさせて頂いております。

是非、お試し頂ければと思います。

 

最後に、少しでもお客様のお役に立ちたいという想いを、商品・サービスだけでなく、他社に負けない柔軟な対応で安心してご利用できるネット通販会社として取り組んでまいりますので、今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

環境方針!制定しました

この度、マツイ印刷(印刷屋さんドットコム)として、環境方針を策定しました。

 

環境方針.ai.jpg

時代が目まぐるしく変化する中で、我が社も品質・価格・商品メニューを充実といった、サービスの向上とあわせて、環境面にも配慮する企業として運営して参ります。

 

今後とも、マツイ印刷(印刷屋さんドットコム)を、何卒宜しくお願い致します。

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年末ということで・・・2015年ももう終わり

行く年来る年・・・ 2015年ももう終わりとなります。

 


印刷業界も厳しい状況の中で、毎年のように激動の一年だったという印象でしょうか。

 

特にデジタル化が進み、紙媒体から離れつつある状況は今後ますます拍車がかかるという印象を感じさせる一年だった気がします。

 

そんな中、印刷屋さんドットコムでも新たな展開・サービスを来年は進めていくつもりです。

 

このブログでも、新サービスなどは紹介していくつもりですが、随時、ホームページをチェックして頂けると嬉しく思います。

 

『お客様のために何ができるか?』というキーワードは、もの凄く色んな角度から考えられます。

しかしながら、印刷屋さんドットコムの強みを活かしてという切り口をしっかりと考えれば、かなり絞ってサービスとして提供できると思っています。

 

来年度の印刷屋さんドットコムの動向に是非、注目してください!

 

まずは、今年一年、印刷屋さんドットコムを御支持頂きましたお客様、本当に有り難うございます。来年も引き続き宜しくお願い致します。


 

■□■□ 印刷で人と社会に貢献する ■□■□

続 印刷工場探検3

  

本日は印刷機の周りをチェックしにきたよ。


 

印刷部門は印刷会社の製造ラインの主役となる場所です。そんな場所だからこそ、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)には心掛けたいものです。

 

印刷機のまわりには、色々な資材がおいてありますね。

 

インキや印刷に使用する刷版、色々な溶剤にウェスなど・・・

 

オペレーターは印刷機の周りを、動き回っていろいろなチェックをしていきます。

 

インキの補充や版をはめたり、外したり、給紙や排紙のセッティングを決めたりという印刷準備や本刷りでは濃度やキズなどのチェックなどの品質管理などの様々です。

 

印刷機は高速で回転しているので、様々な作業を行う中で、安全には十分配慮が必要です。

 

 

さあ、印刷機のまわりは色々あるけど、今回はインキまわりを紹介していくね。

インキ1.jpg






















インキ2.jpgのサムネール画像
















インキはインキ缶からヘラを使って、補充します。

 

この作業が意外とコツがいります・・・

 

ただインキをとって、機械に入れるだけだろ!と思いがちですが、やってみると新人さんは結構手こずります。

 

あまり綺麗じゃないので、お見せしたくないのですが・・・(年末の大掃除で、気合を入れて綺麗にするつもりです!)

印刷機,インキ.jpg




 

機械のインキが入っている場所をインキ壺といいます。最近は自動でインキを補充する装置もあるようですが、私はちょっと否定的です。

 

印刷のオペレーターはインキをヘラで触ることで、硬さや流動性などの状態を判断できます。そこは感覚的なモノかもしれませんが、オペレーターにとっては重要な技術だと私は思っています。

 

さて、分かりにくいかもしれませんが、インキ壺のところにカバーがついているのですが、これは印刷屋さんドットコムではLED UVインキを使用していることから、社内の紫外線が当たると、インキが硬化する恐れがあるからです。

 

硬化したインキで印刷することは無理なので、カバーで紫外線カットをしているというワケです。逆をいえば、紫外線に当たらなければ、いっこうに硬化しないということになります。

 

インキが固まっていないと、印刷トラブルのひとつでもある裏写りやブロッキングといった症状が出やすくなります。

 

そこで、登場するのがUVランプということです。


 

次回は、『UVランプ』について少し紹介します!

 


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続 印刷工場探検 ~用紙についてのおまけ~

印刷工場探検隊!用紙についてのおまけ

 

つい先日、『いま、私が持っている、この紙は何㎏の紙なんだ?』という問い合わせを頂きました。用紙を選ぶ時のお話しを前回の探検の際にしましたが、用紙が包装されている状態の時は〇〇kgとラベルが貼ってあるから分かりますよね!

でも! お客様がこの紙は何kgの紙かなんて分かりにくいですよね・・・

 

イメージしてみて下さい。今、手元にある印刷物と同じものを作りたいときに、紙の厚みが分からず印刷会社さんに頼んで、違う厚みの用紙で出来上がるなんてことがないようにしたいですよね。(こういった所は、各印刷会社さんがフォローすべき所だと思いますが・・・)

 

話しを戻して、『この紙は何kgか?』を調べる方法は3つです。

 

1つ目は、職人さんが紙を触ると、これは90kgだ!と言い当てます。まさに経験と知識のなせる業ですね。でもこれはお客様には出来ないですね。
























2つ目は、マイクロゲージで厚みを量るという方法です。用紙は1mm以下というのが当たり前ですよね。1mm以下の長さを計るゲージとして印刷屋さんが持っているものです。

ゲージ.jpgのサムネール画像のサムネール画像

でも、これもお客様が持っていることはあまりないですね。

 



3つ目の方法は、重さで判断するという方法です。

そもそも用紙は〇〇kgという標記ですから、重さという視点でいくのは間違っていません。でも・・・用紙の大きさで重さも変わる!(当たり前)

 

そこで、これから紹介する一覧を参考にしてみて下さい。用紙が上質紙であったり、特殊紙であったりでも変わるので、今回は印刷屋さんドットコムのメイン用紙であるコート紙を紹介しておきます。一度皆さんもお手元の用紙を量ってみてはいかがでしょう。

 

A4サイズ 

コート 73kg 1枚あたり 約 5.0g 

コート 90kg 1枚あたり 約 6.5g 

コート110kg 1枚あたり 約 8.0g 

コート135kg 1枚あたり 約 9.5g 

 

A3サイズの場合は倍の重さで、A5サイズの場合は半分の重さだね!

 

 

B4サイズ 

コート 73kg 1枚あたり 約 8.0g 

コート 90kg 1枚あたり 約 9.5g 

コート110kg 1枚あたり 約 12.0g 

コート135kg 1枚あたり 約
14.5g

 

B3サイズの場合は倍の重さで、B5サイズの場合は半分の重さだね!


取扱い用紙についてはこちら

お問い合わせはこちら

 

続 印刷工場探検

さて印刷屋さんはなにに印刷するの?と聞かれれば真っ先に答えるのが『紙』ですよね。

印刷屋さんドットコムでも当然、紙に対して印刷することが大半です。あと、印刷屋さんドットコムでのオススメ商品でもあるクリアファイル印刷は紙ではなくPPシート(ポリプロピレン)に印刷するので、これは紙とは違うね。

 

ということで、今回の印刷工場探検隊は紙についてのお話です。

 

印刷屋さんドットコムでの一番使う用紙は、コート紙です。よくチラシ・リーフレットなどに使われる光沢紙ですね!これは上質紙に塗工してつくられているんですよ。

このコート紙は印刷の発色が良いことから、カラー印刷に適しています。

 

紙についての説明は、意外と分かりにくいのでまた改めてしたいとは思うのですが・・・

紙3.jpg






















とりあえず、大きな紙に色んなお客様の印刷物を一緒に印刷する方法をとります。これを面付け作業といいます。あとはこの大きな紙をお客様のご希望の大きさに断裁していくことになります。

 

大きな紙の分類としては、

1)コート紙

2)マットコート紙

3)上質紙


という感じでしょうか。正確にはもっといろんな紙があるんだけど、世に出回っている用紙としては、3点が主流ですね。

 

さて、印刷をする時の『紙を選ぶ』際に重要な要素はなんだろう?

1番に大事なのは、①紙の種類(コート紙?・上質紙?・色上質紙?・特殊紙?)ですね。お客様がコート紙での印刷物が欲しいのに、色上質紙で印刷するわけにはいきませんもんね!

 

次は②紙の大きさです。紙には規格があって、四六版や菊判など大きさの違いで呼び名が変わっています。A4とかB5というサイズも大きさを表す規格ですよね!

 

そして、紙の大きさとの関係性もあるのですが、③紙の厚さも重要な要素ですよね。ハガキなんかは厚い紙をつかいますよね。でも薄いチラシの紙で印刷してお届けしたら怒られちゃいますね・・・

印刷の時に『紙を選ぶ』重要な要素はこの3点です。最後に加えるのは、④紙の目です。紙には目があって私たちを睨んでるんです。なんてことはないんですが、紙は元々、パルプなどが原料で作られているんですが、その繊維の走っている方向が紙の目ということです。

紙の目に逆らって折ったりすると、仕上りが悪くなるので最後の製品の仕上がりを理解してから紙を選ぶことが重要になります。

 

一般の用紙以外でよく使われるのは、ユポなどの合成紙やアルミ蒸着紙、ファンシーペーパーなんかもよく使いますね。

こんな特殊な紙に有効なのがUV印刷というわけです。

印刷屋さんドットコムではこういった素材にも対応可能なので、一度問い合わせしてみて下さい。







 

紙4.jpg
紙5.jpg

 







詳しくは、印刷屋さんドットコムウェブサイトの『資料請求』をお試し下さい。


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印刷工場探検

印刷工場探検隊!

 

今日は我が社の印刷工場を探検して紹介していきます。

 

一応、製造現場はきれいにしているつもりなんですが、すぐに汚れて汚くなりますよね~

社長の方針で、きれいな現場でなければきれいなモノはつくれない!ということを根付かせたいです。

 

足拭きマット.jpgのサムネール画像

さて工場を入る前にまっているのが、粘着マット! ここで靴底をきれいにしましょう。

(汚れたら1枚めくる仕様なので、使い勝手良し!)






















今日の探検隊の行き先は印刷工場です。

 

当社の印刷機は完全UV印刷に移行しています。

 

UV印刷・・・紫外線でインキを硬化させる印刷の仕組み

 

UV印刷については、以前に印刷のことで少し触れたかもしれないけど、また詳しく紹介するよ。とりあえず、通常の油性インキによる印刷とは少し違うと思って下さい。

 

最大のメリットは、短納期が実現できること、特殊紙、紙以外の資材にも対応できること

この2点だと思います。

(その分、ノウハウが必要なんですけどね・・・)







印刷機.jpg

 


紙積み.jpgのサムネール画像

ただ今、若手の印刷オペレーターが紙積み中です。

 

紙の扱いって難しいですよね。紙をさばいたり、紙の枚数を数えたり、綺麗に整えたりと扱うことが多いんですが、まずこの紙を扱うことに慣れないと、印刷現場では正直なところ、




お荷物になってしまいます。いくら機械化が進んでも作業員はこれができないと絶対ダメ!

紙1.jpgのサムネール画像

紙2.jpgのサムネール画像

そして、紙の種類もいっぱいあるね。私も入社した時、一番の壁は紙の種類や規格を頭に入れることでした。 ??kgってなに? 菊判・A判・四六判ってどういうこと?

懐かしい話です。

 

ということで、次回は少し紙について紹介します。


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Illustratorのショートカットキーは、カスタマイズすることが可能です

チラシやフライヤー印刷その他、各種印刷物を制作する時にアドビ社の「イラストレーター」を使用される方が多数いらっしゃいます。

制作過程でよりスムーズに作業を進めるために「ショートカットキー」を使われる方もいらっしゃるかと思います。

ショートカットキー」は既に決まってしまっている項目がいくつかあります。

が、その「項目」および「ショートカットキー」を自分の思うようにカスタマイズできることをご存知でしょうか。

ここでは、そのやり方をご紹介させて頂きます。


【Illustratorショートカットキーのカスタマイズ方法】

1.上部のメニュータブ「編集」から「キーボードショートカット」を選択します。

kasutamu1.gif

2.既に決まっているショートカットキーが表示されます。

kasutamu2.gif
3.変更もしくは新たに作りたいショートカットキーを選択して直接打ち込みます。

kasutamu3.gif
4.打ち込みが終わったら、「保存」ボタンを選択します。
  カスタマイズしたショートカットキーの「キーセットファイル」を保存します。

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5.「セット」の項目を上記で保存したファイルを選択すれば、ショートカットキーとして使用することができます。

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中綴冊子印刷や加工したものには、必ず帯封をして綺麗な納品を心がけています

印刷屋さんドットコムでは、中綴冊子に限らず冊子や加工製品はは帯封をして納品いたします。

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印刷通販の印刷屋さんでは、帯封をしないで納品されている印刷会社さんもあるようですが、それをしてしまうとお客様に大変ご迷惑がかかります。
包装紙を開いたときに、帯封をしていないとバタバタにばらけてしまうからです。

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帯封作業は自動ではないので、とても手間と時間がかかります。
しかしながら、印刷屋さんドットコムでは、お客様のためにその一手間を心をこめて作業しております。

お陰さまで、「綺麗な包装ですね」というお言葉をたくさんいただいております。
私どもの気持ちのこもった商品をわかってくださった瞬間だと、とても嬉しく思います。

印刷屋さんでは、封筒印刷は余白なしの印刷ができない?

よく、お客様からのお問い合わせで、

「余白なしでの封筒印刷は出来ますか?」

と質問されることがあります。
答えは・・・

できます!

しかし、印刷方法によって違うので、金額も違うのです。

実は、封筒の印刷方法は2種類あります。

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1.既製品への印刷(一般的な印刷方法です。出来上がっている封筒に後刷りします)
 比較的短納期で価格で価格もおさえることが出来ます。
 10,000枚までは既製品に印刷した方が価格をおさえることができます。
 しかし、印刷機の仕様から、「くわえ」という印刷の出来ない範囲があります。そのため封筒の端まで印刷が出来なかったり、封筒の貼り合わせてある部分にデザインがかかってしまうと多少色ムラがおきてしまうことがあります。(ベタ塗りの多い物)

2.別注封筒印刷(平判紙に印刷をした後に製袋します)
 既成品にない紙や、窓の位地を自由に作ることができます。
 既製品に比べ若干納期がかかり、価格も割高になっています。
 10,000枚以上であれば既製品とあまり変わらない価格で提供できるかと思います。
 (紙質や、加工内容にもよりますが)
 ご要望通りの封筒を作ることが出来るので、フタの部分をベタ塗りにしたり、余白の無いデザインでも大丈夫です。

そこで、印刷屋さんドットコムのホームページに掲載されている印刷方法はというと・・

「1.の既成封筒への印刷

となります。
安価でモノクロ印刷、カラー印刷が可能ですのでこちらをお奨めしております。
印刷屋さんドットコムでも余白なしの封筒印刷が出来るのですが、高価なものになってしまいますのでおすすめしていないのです。

しかしながら、別途お見積もりでのご対応は可能ですので

TEL0120-932-010 もしくは、お見積もりフォームよりお問い合わせくださいませ。
お待ちしております(^^)