今月、当社は社内の全照明をLED化させて頂きました。
照明総数280個所という大掛かりな作業となりましたが無事作業を終えました。
これを行った理由は大きく3つです。
1.コストの削減(電力コスト+照明機器の交換コスト)
2.SDGsへの取り組み→マツイ印刷のSDGsへの取り組み
3.スタッフの安全向上→照明交換作業での危険作業の解消
個人的には2.3.の理由が一番大きいのですが、それでも思い切ってやって良かったです。
副作用として会社全体の明るさが変わると雰囲気も変わりますね!
今月、当社は社内の全照明をLED化させて頂きました。
照明総数280個所という大掛かりな作業となりましたが無事作業を終えました。
これを行った理由は大きく3つです。
1.コストの削減(電力コスト+照明機器の交換コスト)
2.SDGsへの取り組み→マツイ印刷のSDGsへの取り組み
3.スタッフの安全向上→照明交換作業での危険作業の解消
個人的には2.3.の理由が一番大きいのですが、それでも思い切ってやって良かったです。
副作用として会社全体の明るさが変わると雰囲気も変わりますね!

お気に入りのイラストや写真を、もっときれいに、もっとおしゃれに飾りたい。
そんな願いを叶えてくれるのが、光を通す透明感が美しい「クリアポスター」です。
「でも、クリアポスターってどうやって飾るのが正解?」
「せっかくの透明感を活かすにはどうすればいい?」
この記事では、そんな疑問にお答えするため、クリアポスターの魅力を最大限に引き出すおしゃれな飾り方のアイデアをご紹介します。
さらに、飾り方を知って「自分も作ってみたい!」と思った方のために、高品質なクリアポスターを作るためのポイントまで詳しく解説します。
■PPクリアポスター印刷
<白打ち無し> <片面白打ち>
クリアポスターの最大の魅力は「透明感」です。この魅力を損なわないためには、飾り方に少し工夫が必要です。
両面テープで直接壁に貼ったり、画鋲で穴を開けたりすると、テープが透けて見えたり、ポスター自体を傷つけたりしてしまうため避けましょう。
以下におすすめの飾り方をご紹介します。
最もスタンダードで、ポスターをホコリや傷から守れる方法です。アクリル製のフレームを選べば、ポスターの透明感を邪魔せず、高級感を演出できます。窓際に置くと、時間帯によって光の入り方が変わり、様々な表情を楽しめます。
2枚のアクリル板でポスターを挟み、四隅を金具で留める方法です。フレームの枠がないため、まるでデザインが宙に浮いているかのような、洗練された印象になります。壁から少し浮かせて飾ることで、光が通り抜けて美しい影を生み出します。
冷蔵庫やマグネットボードなど、磁石がつく場所であれば、ポスターの四隅を小さな強力マグネットで留めるだけでOK。穴を開けずに飾れるので、ポスターを傷つける心配がありません。
上下を木製やアルミ製のバーで挟んで吊り下げるタイプのハンガーです。手軽に飾れて、ナチュラルでこなれた雰囲気を演出できます。
おしゃれな飾り方が映えるのも、クリアポスターが持つユニークな魅力があってこそ。素材であるPP(ポリプロピレン)シートならではの主な魅力をご紹介します。

クリアポスターの透明感や鮮やかなデザインは、実は「印刷方法」によって大きく仕上がりが変わります。
その鍵を握るのが「白打ち(しろうち)」です。
透明なシートに直接カラー印刷をすると色が透けてしまうため、下地として白インクを印刷する工程を「白打ち」と呼びます。この白打ちがあることで、デザインがはっきりと美しく見えるのです。
通常、白打ちは1回ですが、当社ではより高品質な仕上がりを求め、白インクを2度重ねる「カラー印刷+白+白」を標準仕様としています。
これにより、一般的なクリアポスターよりも圧倒的に絵柄がはっきりと表現され、お客様のデザインの魅力を最大限に引き出します。
もちろん、デザインの一部をあえて透けさせたい場合は、「白打ちなし」での印刷も可能です。
「自分だけのオリジナルクリアポスターを作ってみたい」と思った方へ。当社のクリアポスター印刷は、高品質ながら、個人のお客様でもご利用しやすい仕様と価格でご提供しています。
クリアポスターは、飾り方を少し工夫するだけで、お部屋のインテリアやイベントでの展示を格段におしゃれに演出してくれます。
そして、その魅力を最大限に引き出すためには、印刷の品質、特に「白打ち」が非常に重要です。
印刷屋さんドットコムでは、こだわりの「白打ち2回」で、お客様の大切なデザインを最高のかたちにするお手伝いをいたします。ご不明な点やご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


型抜き印刷が使用されているシーンはどのようなところでしょうか。
例えば洋服のタグやパッケージを作るうえで型抜き印刷は使用されています。
型抜き印刷は意外と身の回りで使用されているのです。
そこで、今回は型抜き印刷の事例について紹介します。

■印刷屋さんドットコムの型抜き印刷
型抜き印刷はさまざまな目的で使用されています。
タグはもちろん、最近ではカフェなどの飲食店で独特なステッカーがおかれているのをよく見かけます。
独特な形に切り抜くことも可能で、大きなインパクトを与えられます。
ここでは、当社の型抜き印刷について紹介します。
まずはオフセットプリントについてです。
オフセットプリントでは、印刷した紙をお客様の希望の形に切り抜きます。
通常の四角い印刷物とは違う独特な形のカードを作り出せます。
当社では名刺サイズやはがきサイズ、その他A3からA6サイズまで対応いたします。
オプションで、お客様のデザインデータに合わせて当社で型抜きラインデータを作成することも可能です。
次にオンデマンドプリントについてです。
当社ではオンデマンドプリントに型抜きプリントのサービスが追加されました。
オリジナルのデザインでも10部から対応可能です。
費用を抑えて、味のあるオリジナルの型抜きをしたい方におすすめです。
型抜きライン付きのテンプレートも用意しています。
ここまでは当社の型抜き印刷について紹介しました。
当社はさまざまな印刷サイズを取り扱っており、使用用途に合わせてサイズを選べます。
ここからは型抜き印刷の事例を紹介していきます。
ブランドのロゴをかたどった商品タグを使うと、ブランドの認知度の向上が見込めます。
商品タグとして使用する場合、ひもを通すための穴が必要です。
型抜きの加工時に孔開け加工もでき、自由な形の商品タグを作成できます。
スジ入れと孔開けを施して、2つ折りの商品タグを作ることも可能です。
キーホルダーなどの小さな商品の台紙を型抜き印刷で作成するのもおすすめです。
型抜き加工の際に切れ込みを入れて、商品がずれないように台紙に固定することも可能です。
今回は型抜き印刷の事例について紹介しました。
魅力的な形に切り抜ける型抜き印刷の利用をぜひ一度検討してみてください。
販促グッズの印刷についてお悩みの方は当社までご相談ください。
![]()

SDGsという言葉を聞いたことはありますか。
2015年に採択された国際目標で、日本でもさまざまな取り組みが進められています。
日本でも広まりつつあるSDGsですが、内容を詳しくは知らないという方も多いでしょう。
今回は、SDGsについて解説します。
■マツイ印刷(印刷屋さんドットコム)のCSR活動(社会・環境活動)
そもそもSDGsとは何でしょうか。
まずはSDGsについて説明します。
SDGsは2016年から2030年までの15年間で達成が目指されている国際的な目標です。
2015年9月に行われた持続可能な国際サミットにて全会一致で採択されました。
SDGsでは、経済と環境、社会の分野をまたいで17の目標が決められています。
目標の中には細かい169のターゲットが定められており、232の指標となるインジケータが存在します。
日本は日本円でおよそ4000億円をSDGs関連に投資すると宣言しました。
2019年末に発表されたSDGsアクションプラン2020は、主に3つのポイントからなります。
1つ目のポイントは、連携するSociety5.0の推進です。
2つ目のポイントは、SDGsを原動力とした地方創成です。
3つ目のポイントは、担い手としての次世代・女性のエンパワーメントです。
それぞれについて詳しく見ていきます。
経済の観点で最も影響が大きかったのは、2017年11月に経団連が行動企業検証を改定したことではないでしょうか。
一部上場企業の約70%が加盟している団体がビジネスの力でSDGsの実現を目指しています。
具体的にはSociety5.0という考えのもとでSDGsに取り組んでいます。
社会の変革を通じて5つ目の新たな社会を築こうとしています。
地方においてもSDGsの利用は試みられています。
代表的なものとして、2020年7月に発表されたSDGs未来都市があります。
この取り組みでは、持続可能な都市や地域づくりを目指す自治体を選び、政府が予算を出して支援します。
経済だけでなく、環境や社会の観点からも持続可能性を評価している点が特徴です。
働き方改革や女性の活躍推進、次世代の教育振興などがこれにあたります。
上記2つの観点でカバーできない領域、とくに人に焦点をあてた内容になっています。
今回は、SDGsについて解説しました。
日本でも積極的にその取り組みは進められています。
政府や自治体、企業だけでなく、個人にもSDGsの考えが浸透することがSDGsを達成するために必要不可欠です。
受け身でいるのではなく、積極的にSDGsに関わっていきたいですね。

PPはポリプロピレンと呼ばれるプラスチックであり、活用の幅が広いです。
家電製品やスポーツ用品、文房具など、さまざまな場所で使用されています。
最近ではマスクケースの普及が進みPP素材のマスクケースも開発されています。
そこで今回は、PP素材を使ったマスクケースについて紹介します。
新型コロナウイルスによって、対ウイルスという衛生環境への意識が当たり前になった世の中で、抗菌印刷が注目を集めています。
ここでは、そんな抗菌印刷について説明します。
抗菌剤の入ったインキを使用し、印刷物の表面を抗菌加工できるようになりました。
抗菌剤入りのインキはさまざまな印刷物に使用できるので、その活躍が期待されています。
公共の場における不特定多数の人が手にする印刷物や小さいお子様が手にする絵本、お店で使うメニューなど、いろいろなシーンで活用できます。
新型コロナウイルスの流行で衛生環境への関心が高まり、抗菌印刷の需要も高まっているのです。
1つ目は、優れた抗菌力がある点です。
印刷物全面に抗菌剤配合のインキを塗布することで、抗菌効果が高く衛生的な製品を作れます。
2つ目は、企業のイメージアップにつながる点です。
清潔さや安全面へのこだわりは、まさに現代において求められているものです。
企業にプラスの印象を付与でき、イメージアップにつながります。
ここまでは抗菌印刷について紹介しました。
ここからは抗菌加工を施した当社おすすめのPPマスクケースを紹介します。
当社はPP素材のオリジナルマスクケースの制作を承っております。
表面には抗菌加工を施し、衛生面に配慮した製品です。
中に入れたものを清潔な状態で携帯できます。
マスクケースのほかにも、母子手帳や健康手帳、お薬手帳入れとしてもお使いいただけます。
サイズは、シングルポケットとダブルポケット、コンパクトタイプの3種類があり、お好きなサイズをお選びいただけます。
また、お客様の希望のサイズや形状のカットも承ります。
なんなりとお問い合わせください。
今回は抗菌印刷の特徴を紹介しました。
当社では、抗菌印刷を施したPP素材のマスクケースの制作を承っております。
衛生環境への関心が高まっている現代で、マスクケースは人気の商品です。
マスクケースや印刷についてお悩みの方はぜひ一度当社までご相談ください。
![]()

PPはポリプロピレンのことで、プラスチック素材の一つです。
PP素材の活用例は多く、家電製品やスポーツ用品、文房具など、さまざまな場所で用いられています。
今回はPP素材を使用したおすすめ商品について紹介します。
PP素材は樹脂の中でも比重が軽く、加工性が良いです。
印刷においても利用されています。
ここでは、PP素材の特徴や仕上がりについて紹介します。
PP素材を使った用紙は半透明です。
表面に強い光沢があり、つるつるとした手触りです。
また、裏面はマットな質感で、さらさらとした手触りです。
オフセット印刷では、高精細できめの細かい印刷が可能です。
そのため、写真や色などの再現性に優れています。
PP素材を利用し、印刷したものは耐久性が高いです。
紙と比べて破れにくく、水もはじきます。
また、基本的には裏面から印刷するため、表面に水滴がついてもにじみません。
オフセット印刷では、印刷面も水に強く、水気をさっと拭き取れます。
また、環境に配慮したインキを使用できるのも特徴の1つです。
オフセット印刷では、環境に優しいインキを使用できます。
人体や自然環境に有害な物質を発生させずに印刷できます。
PP素材の印刷物は色落ちやインキはがれが生じる場合があります。
PP素材が水をはじくと紹介しましたが、あくまでも紙よりも耐久性に優れているだけです。
印刷面を先のとがったもので何度もこすったり、長時間水にぬれたまま放置したりしているとインキがはがれやすくなってしまいます。
ここまではPP素材の特徴や仕上がりについて紹介しました。
ここからは当社のおすすめの商品について紹介します。
当社おすすめの商品はオリジナルPPまな板です。
当社は印刷の段階でクリア感を抑え、マット調に仕上げます。
まな板の厚さは0.5mmであり、丈夫で耐久性にも優れています。
PP素材でできているので、拭けば何度でも使用できます。
まな板は食卓で使用されることが多いので、衛生面に配慮し、表面を抗菌加工しております。
また、持ち運びが便利なので、アウトドアでの利用やノベリティグッズとしての利用にも向いています。
今回はPP素材を使ったおすすめ商品について紹介しました。
PP素材の特徴を生かしたオリジナルグッズの作成を検討してみてはいかがでしょうか。
印刷についてお悩みの方はぜひ一度当社にご相談ください。
![]()

みなさんはSDGsという言葉をご存じでしょうか。
持続可能な開発目標の英語表記の略称を指しますが、具体的にどのような取り組みが行われているか知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、そのような方のためにSDGsの取り組み事例をご紹介します。
■マツイ印刷(印刷屋さんドットコム)のCSR活動(社会・環境活動)
最初は、SDGsに対するさまざまな企業の取り組みについてご紹介します。
本記事ではご紹介しきれませんが、さまざまな会社がSDGsに対して取り組みを行っているため、ぜひご興味が湧いた方はご自身で調べてみてください。
1社目は、アート引越センター(アートコーポレーション株式会社)です。
アート引越センターでは、地球温暖化や資源枯渇などの問題を解決できるよう取り組みがされています。
その中でも、梱包資材を削減して、リユース資材をはじめとした紙資源を用いない「エコ楽ボックス」を開発し、資源の節約に力を入れています。
そのほかにも、使用済みの段ボールの回収や環境に優しい車の導入などにも力を入れています。
2社目は、SMBC日興証券です。
SMBC日興証券では、地球環境の保全に対する取り組みとして環境関連のファンドである「エコファンド」を設立しました。
また、資金の使用用途が環境関連事業に限定されるグリーン・ボンドの発行も積極的に行っています。
そのほかにも、地域活性ビジネスや社会貢献活動などにも力を入れています。
3社目は、NEC(日本電気株式会社)です。
NECでは、児童の健康維持のためチリの学校給食に参入したり、AIを活用して需給最適化したりして食品ロスや廃棄の削減に取り組んでいます。
そのほかにも、ケニアでは母子保健医療情報の整備などを行って母子の健康や安全の改善に貢献しています。
上記では、企業が行っているSDGsに対する取り組みをご紹介しました。
次に、個人でも行える取り組み事例についてご紹介します。
本記事では3つの事例をご紹介します。
1つ目は、寄付や募金を行うことです。
寄付や募金は貧困に苦しむ方々への大きな支援となります。
そのため、些細なことであってもぜひ行ってみてください。
2つ目は、マイバッグやマイボトルなどを使うことです。
近年ではレジ袋の有料化など資源を守ることが重要視されています。
そのため、マイバッグやマイボトルを持ち歩いて、プラスチックごみの削減に取り組みましょう。
3つ目は、フェアトレード商品を購入することです。
フェアトレード商品とは、発展途上国で作られた製品のことです。
適正価格で販売することで生産者の継続的な生活向上を目的としています。
本記事では、SDGsに対するさまざまな取り組み事例をご紹介しました。
本記事では、ご紹介できなかった個人で行える事例もあるため、ぜひご自身で調べて実践してみてください。

オリジナルデザインでアクリル製のスマホスタンドつくりませんか?
今やスマホは必需品の時代、事務所の机に置いたり、 自宅で動画などを見るときにセットしたりとスマホスタンドの 使うシーンは大幅に増えています。
さらにアクリル製ですので軽量で透明感のある仕上がりとなりインテリアとしても活躍します。
フルカラー+白打ち対応で、大小2タイプの大きさをご用意しました。
スタンダードな形状は大・小の2つのサイズご用意しました。
充電しながらでも使用可能な設計
ご希望に応じてパネルの部分をご希望の形状やサイズにカットすることも可能です。(※別途お見積り対応) ぜひご利用ください。

■オリジナル形状にカットで仕上げた恐竜デザインのスマホスタンド
もらってうれしいノベルティとは何でしょうか。
ノベルティはイベント等でよく配布されています。
会社名や商品名の入ったノベルティを配布することで会社の認知度、イメージの向上が見込めます。
今回はそんなノベルティでペンケースがおすすめである理由について紹介します。


■印刷屋さんドットコムのオリジナルペンケースプリントはこちら
道を歩いている時、スーパーで買い物をしている時にティッシュやメモ帳などのノベルティをもらったことはありますか。
ノベルティは目的があって配布されています。
ここでは、ノベルティの目的について詳しく解説します。
ノベルティを作成する最大の目的は自社サービスや商品の販売促進です。
自分の会社を知らない人にいきなり商品を購入してもらうことは難しいです。
そのため、まずは会社の名前やどのようなことをしているのかを知ってもらう必要があります。
こうした会社の認知度を上げるのに、有効なのがノベルティの配布です。
無料で配布するノベルティに会社名や売り出したい商品を記載することで、自社商品を知らない人に認知してもらいます。
商品の売り出しでは、キャンペーンを頻繁に行うことも有効です。
しかし、時間やお金などのコストや手間がかかります。
一方で、ノベルティは比較的安価で制作できます。
お客さんが喜ぶノベルティをつくり、配布することで商品やサービスを効率的にアピールできます。
ノベルティの配布は、コストパフォーマンスの良い方法の1つなのです。
ここまではノベルティの目的と重要性について説明しました。
多くの魅力を持っているノベルティですが、今回はペンケースがおすすめである理由について紹介します。
ペンケースは会社や学校、自宅など、さまざまな場所で必要になる商品です。
特に学生さんや社会人の方は文字を書くことが多く、常にペンを持ち歩いています。
ペンケースは机の上に置かれてる時間が長いです。
作業をしている間や休憩の時間など、少し目を離した瞬間に会社や商品の名前を目にするでしょう。
無意識でも視界に入るたびに宣伝効果が見込めます。
また、ノベルティは実用性が高いほど宣伝効果が高いとも言われています。
そうした理由からもノベルティにはペンケースがおすすめと言えます。
今回はノベルティでペンケースがおすすめである理由について説明しました。
使用頻度が高いペンケースをノベルティとして配布することは一度検討する価値があります。
ノベルティや印刷についてお悩みの方は当社までご相談ください。
![]()

SDGsにご興味がある方はいらっしゃいませんか。
SDGsは環境保全を目的としているため、興味があるという方も多いのではないでしょうか。
しかし、どのようなことをすれば良いのかわからないという方もいらっしゃると思います。
そのため、本記事ではそのような方のためにSDGsで簡単にできることをご紹介します。
■マツイ印刷(印刷屋さんドットコム)のCSR活動(社会・環境活動)
まずは、SDGsを達成するためには具体的にどのようなことが必要であるかご紹介します。
SDGsには合計169ものターゲットがあり、それらを達成するため実際に取り組みを行うのは国や企業だけではなく私たちでもあります。
つまり、SDGsを達成するためには私たち個人が主体的となって取り組むことが非常に重要です。
そのためには、まずは個人それぞれが関心や理解を持つことが重要であり、またそのためにも国同士の協力が必要不可欠です。
日本は2019年のレポートでは、SDGsに取り組んでいる国の中での達成度ランキングにおいて、162カ国中15位でした。
日本では政府の取り組みのもとで企業やNPO、NGOが積極的に取り組みへの意思を表明し、具体的な実践へと踏み出しています。
しかし、個人レベルでは関心や理解が深まっていないと言えます。
上記をご覧になって、個人個人がSDGsに対して取り組みをする重要性が理解していただけたのではないでしょうか。
では、具体的に私たちはどのようなことができるのでしょうか。
本記事では、具体的な方法について3つご紹介します。
1つ目は、買い物の仕方を見直すことです。
近年では、プラスチック製の包装から紙製の包装に変化するなどSDGsへの取り組みが製品にも施されています。
そのような商品を購入するだけでもSDGsに貢献できていると言えるでしょう。
また、エコバッグやマイボトルの携帯などもSDGsへの取り組みの一環となるでしょう。
2つ目は、洗濯の仕方を見直すことです。
洗濯洗剤や柔軟剤にはマイクロカプセルが含まれていることがありますが、それらは海を汚染している原因の一端であると考えられています。
そのため、大量の洗剤の使用やSDGsの取り組みに貢献している商品を購入するなどしてみましょう。
3つ目は、周りの人に発信をすることです。
上記でもご紹介したとおり、SDGsを進めるためには多くの方の取り組みが非常に重要です。
そのため、皆さんが発信者となって知らない方に通知するだけでも立派なSDGsの取り組みと言えます。
本記事では、私たちができるSDGsへの取り組みについてご紹介しました。
知らない方に対しては、関心を持ってもらうことが重要です。
ご自身の取り組みだけではなく、ぜひ周りの方に関心を示してもらえるようにすると良いでしょう。
