バージョン2007以降のOFFICEソフトは、専用のPDFソフトがなくてもPDFデーターを書き出すことができます

印刷に欠かせないPDFファイルですが、実は2007以降のWord、Excel、Powerpointでしたら、専用のPDF作成ソフトがなくても印刷用PDFデータを書き出すことができます。

バージョンが2007以降のWord、Excel、Powerpointについては、PDF作成ソフトが無くてもそのソフト自体にPDF作成機能がついているからです。

ただし、注意点が何点かあります。

 1.画像が220dpi程度にダウンサンプル(画質低下)されてしまいますので、クオリティの高いものをお望みの方には向いていません。テキスト中心のデータでしたらOKです。

 2.出来上がったPDFを確認して「画像のヌケ」「レイアウトの崩れ」「文字化け」等がないかご確認ください

※画質の低下を避けたい場合はPrimoPDFまたは、CubePDF等のPDF作成ソフトをダウンロードし、インストールして高画質なPDFを作成されることをオススメします。

OFFICEデータから、高品質のPDFデータを書き出す方法はこちら→

◆Word、Excel、Powerpointから直接印刷用データを書き出す方法

1.書き出したいデータを開きます

OFFICE1.gif

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facebookのPCでの利用者数が1,000万人を突破

マーケティング情報の提供などを行なっているネットレイティングスが、2011年8月の「インターネット利用動向調査結果」を発表しました。

その中に、facebookのPCでの利用者がついに、1、000万人を超えたとの報告がありました。

mixiが1.5倍、Twitterが1.4倍、Facebookは5.6倍の増加率です。Facebookの今年の利用者数は、mixi、Twitterよりもどんどん増えていっているということですね。

ただし、PCユーザーの場合、上記の結果となりましたがモバイルユーザーを考慮しますと、やはりモバイ
ルユーザーが600万人いるmixiはまだまだ強い様です。

しかしながら、facebookの進化は止まることを知らない勢いです。

今後の動向に注意したいものですね。

Googleアナリティクスがリアルタイムに対応です

WEBマスターにとって、必要不可欠なGoogleアナリティクスですが、このたびバージョンアップすることになりました。

ブログ、Twitter などのソーシャルメディアを活用したら、どうなったか!

WEBマスターにとって、一番興味深いところだと思います。
どんな反応を起こすことができたのか。すぐに確認したいことが、今までは3時間以上のタイムラグがありました。WEBの世界での3時間は日常の時間に換算したら一日と同じくらい、いえ、それ以上と同じなのです。

このたびの、Googleアナリティクスのバージョンアップによって、ウェブサイトの現在の状態をモニタするリアルタイム・ダッシュボードが追加されたことにより、それこそリアルタイムにユーザーの動向を確認することができるのです。

自分のサイトに現在何人の訪問者が来ているか、どれだけのページビューがあったかなどを知ることができるということは、リアルタイムにサイトの構築ができるということで、こんなにありがたいことはないでしょう。

Googleも、他の強力な計測ツールに負けじと日々努力しているようです。
頼もしい限りですね。

<補足>
新しいリアルタイム機能を利用するにはアナリティクスのダッシュボードで右上隅になる「新バージョン」のリンクをクリックするだけでよいらしいです。
 

色の不思議(色相、彩度)

一言に「色」と言っても様々な条件によって見え方は変わってきます。
色の並べ方・組み合わせ・明るさ・光源・・・などによって同じ色でも違った色に見えてくることもあります。さらには、その「色」によって人間の心理状況にも影響を与えることがあります。

※下の図1,2,3,4,5の中の色の明るさはすべて同じなのに、
  周囲の色の明るさの違いで中の色の明るさが違って見えます。

彩度.gif
※下の図、中の色は同じ黄色です。
  しかし周りの色の彩度が高いと中の色の彩度も高く見え、低いと中の彩度も低く見えます。

said.gif
※下の図、中の色は同じ赤色です。
  しかし周りの色の影響を受けて少し違う色に見えます。

sikisou.gif
※下の図、それぞれ補色(反対色)の関係にある組み合わせです。
 互いに強調されて見えます。

hosyoku.gif
※下の図、補色(反対色)の関係

5.gif
  注目を集める     爽やかで静かな感じの「青」や「うす紫」    異なる色でも高明度で
  「赤」や「黄色」                                あればバランスが良い?
3.gif                      明暗の差で目を引きつける

4.gif
いかがでしたでしょうか?街の中を歩いていると看板やポスター、あるいは標識など自然に目に付く(引かれる)ものが多々あります。日頃から色を意識して生活するとおもしろい発見があるかもしれません。
また、目を引かれるものには何らかの共通項があることに気付くかもしれません。

チラシ・フライヤー、ポスターなどの内容は良くても配色がうまくいかないと見る人の心にはなかなか残りません。
見る人の心を引き付ける色の組み合わせを色々と考えて創り出してみてはいかがでしょうか?

色上質紙に印刷よりも、安くカラー印刷するコツ!

「よし、データも完成♪
 いよいよ、初めての印刷通販。
   でも、不安だから電話してみよう・・」

ということで、毎日たくさんのお客様から、ご質問などのお電話を頂いております。
データの作成方法や注文方法など、質問の内容は様々です。

●用紙に関する問い合わせでは・・

 「色が付いた紙に印刷したい!」

という質問が多く寄せられます。
色付きの紙にモノクロで印刷した方が、つるつると微光沢のあるコート紙にカラー印刷するよりも
なんとなく、簡単で安いのでは? と、イメージされる方が多いようです。

しかし・・・

チラシの場合、当社では「色上質紙」等が色紙となりますが、実は、真っ白い「コート紙」よりも高くなってしまいます。

 ※「上質紙自体の値段が高い」ということと、「コート紙のような大量に消費される紙はお安くご提供できる」ということに起因します。

少しでも安く印刷したい。
でも、やっぱり色付きの紙に印刷したい!

さて、どうしたらいいでしょう・・・?

そんなときにおすすめしているのが、データの背景全面に色を付けてしまう方法です。
色上質紙にモノクロ印刷をするよりも、コート紙にカラー印刷した方が安く仕上がる場合がほとんどです。

用紙の端まで色がついていますから仕上がりはまるで、色紙に印刷したようです。
ただ、色上質紙のような質感を得ることは難しいですけれどね(^^;

意外と気がつかないこんなテクニック。
初めてのチラシ作成をお考えのお客様、一度お試しくださいませ。

OFFICE.gif
注)エクセルやワードといった Microsoft Office系のソフトをお使いの場合は

 【オートシェイプで背景の塗りを作りましょう】

Microsoft Office系で背面に色を付ける方法

●実際に用紙をご覧になりたいお客様は、資料請求フォームより

その他、分からないこと、不安なことがありましたらお気軽にお電話ください。
お電話はこちら 0779-69-1011

初めてのチラシ作成!
満足のいく仕上がりになりますよう、丁寧にサポートさせて頂きます。

エコ封筒印刷(再生紙封筒)

印刷をするうえで「エコ」なもの、環境に優しい紙・・・と考えた時、一番に思いつくのは「再生紙」ではないでしょうか。
一般的な再生紙と言えば、「古紙」を使用したものになります。官公庁からの印刷注文時「古紙配合率70%以上の紙」という指定で依頼がよくきます。

再生紙」はペラ紙だけではなく封筒などにも使われていますので、一部紹介したいと思います。

■雑誌再生紙封筒
 雑誌古紙を再資源化したリサイクルパルプ配合の用紙を使用した封筒です。
 封筒の色はグレーです。

■非木材紙封筒
 木材に代わる資源を利用しています
(例)ケナフ紙 
ケナフはホワイトハイビスカスとも呼ばれます。成長が極めて早く、皮の部分、芯の部分、全て紙の原料として利用できる最適な非木材資源とされています。

■循環型RC100封筒
 封筒の製造工程で出た紙片のみを原料に使い、新たな紙資源を消費することなく出来あがる封筒です。

循環.gif

■エコロジー窓封筒
 透明の窓のフィルムにエコロジーな素材を使っています
 ・エコ窓(紙だけでできた窓封筒)
  透明度をおとすことなく、天然素材を使った窓封筒。窓、封筒部分、全て古紙として
  リサイクルできます。
 ・生分解窓(植物資源の環境循環する素材)
  植物資源から作られ、自然環境中で加水分解・生分解するフィルムを使っています。
  堆肥中や土中で微生物によって分解する循環型の窓封筒です。

生分解窓.gif

などなど・・・

地球にやさしい封筒はまだまだたくさんあります。

商品プランにつけくわえたいのですが、封筒によって金額や色の種類が少なかったり他の封筒より割高になってしまうため、プランとして掲載しておりません。
ただ、別途お見積りでの対応はしておりますので、興味のある方は是非お問い合わせください。ちなみに当社の封筒も「エコG100」という再生紙を使っています。

封筒のお見積もりはこちらから→

耐光(耐候)インキの実力

突然ですが、『耐光(耐候)インキ』をご存知ですか?

通常のインキよりも退色のスピードが遅いインキ
(M版、Y版のみ)の事で、日光が当たるような屋外でも
発色の良い状態を通常よりも長く保つ事を目的としたインキになります。

弊社のポスター印刷でも

<オフセット ポスター印刷 耐候性・耐水性ポスター>

からご注文する事が可能です。

耐候性・耐水性ポスターはこちら

さて、長年印刷業に携わっていながら、実際のところ、
『耐光インキの実力』を目の当たりにした事がなく、
お客様からの「どれだけ色が持つのか」という問いにも、
「環境にもよりますが、(おそらく)1ヶ月ぐらいは持ちます」という、
“知識”だけをお伝えしている状況でした。

そこで、
“知識”ではなく、
“実際に経験した事”をお客様にお伝えしたい!
と一念発起し、会社の外壁に『耐光インキ』のポスターを貼り
『耐光インキの実力』とやらを検証したのです。

色の退色具合を比較する為に、

・ユポ紙+耐光(耐候)インキを使用したポスター
・コート紙+通常のインキで印刷したA4チラシ

を並べ、昨年夏の猛暑の中、(2010年8月7日~8月28日の間)
屋外に掲示しました。

その結果は・・・・・

『耐光(耐候)インキ』はまさに、『耐光(耐候)インキ』でした!!!

通常合成1.jpg

通常のインキ、Y=イエローに関しては1週間で色が半減し、
2週間目でほぼ無色になりました・・・。

マゼンタも1ヵ月後には20%ほど色があせてしまいました。

また、紙も通常のコート紙でしたので
湿気と乾燥を繰り返したからでしょうか、
黄ばんだ上に、波を打ってバリバリした感じになりました。

耐光合成1.jpg

一方、『耐光(耐候)インキ』使用のポスターはわずかな色あせはあるものの

1ヶ月後もほとんど色はそのままでした!素晴らしい!

また紙も耐水性のある『ユポ』なので、波打つことなく
ほぼ、元の紙の雰囲気を保っています。

ちなみにシアン、ブラックに関しては1ヵ月後も
色は変わりませんでした。

やはり、屋外で使用のポスターには、『ユポ紙』+『耐光インキ』は必須のようです。

どうですか?ご理解いただけましたでしょうか・・・?

大豆油インキから植物油インキへ・・・

今まで慣れ親しんできた、平版インキの7割以上を占める「SOYインキ」が、「植物油インキ」に変わります。
変わるというよりも、「食料である大豆を原料とする大豆油に限定して、環境対応型インキの原料とすることは望ましいこととはいえない」ということで、一般的に非食用とされる他の植物油にも使用を拡大するということらしいです。

<ベジタブルインキマーク>

BEGETABLE.jpg■インキ中の植物油含有基準量(重量%)

 ・新聞オフ輪インキ:30%以上
 ・ノンヒートオフ輪インキ:30%以上
 ・枚葉インキ:20%以上(但し、金、銀、パール、白インキ:10%以上)
 ・ビジネスフォームインキ:20%以上
 ・ヒートセットオフ輪インキ:7%以上
 ・各種UVインキ:7%以上
 ・フレキソインキ:植物由来のタンパク3%以上

  ※参考:印刷インキ工業連合会HPより

可能な限り早く印刷物への表示マークが、ソイシールから植物油インキマークに全面的に切替えられるようにしたいということですので、どんどん変更されていくことでしょう。
大豆をはじめとした穀物価格の変動が、印刷業界にも影響を与えていくのですね。

CTPの歴史

よく耳にする印刷用語、「CTP」とはなんでしょう?

CTPとは「Computer To
Plate」の略で、コンピュータで作成したデータを直接プレートに焼付ける事をいいます。

CTPは
1995年に開催されたドイツの印刷機材展「drupa」(ドルッパ)で発表されたのが最初でした。その後、世界各地に広がり、現在では印刷工程のデジタル化のツールとして業界のスタンダードとなりつつあります。

 drupa(ドルッパ)とは、ドイツ語の「Druck=印刷」と「紙=Papier

  の頭文字をとったもので、「印刷と紙の展示会」を意味する国際総合

  印刷機材展のことです

では、CTPが登場するまではどうしていたのでしょう・・??

実は、「イメージセッタ」というもので、透明なフィルムに出力をし、このフィルムとプレートを貼りあわせて焼付け、印刷用刷版を作成していました。

フルカラー印刷なら、この作業が4回発生するということですね。

手作業でフィルムを並べたり、貼ったりという極めてアナログ的な作業が発生してしまい、デジタル化
された正確な原稿データを刷版に反映できないという問題点がありました。

そこで、考え出されたのが「CTP」です。

イメージセッタでのアナログ的な作業をすべてデジタル化し、原稿データを直接プレートに焼付けることにより早く、綺麗にそして正確に表現することが可能となりました。
このような「フィ
ルムレス」によるアナログ作業からの開放により、市場にCTPが急速に浸透していきました。

そして、このCTPの導入こそが、大幅なコストダウンを実現させた要因なのです。

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■期間:2011年2月17日(金曜日)10:00 ~ 2011年3月12日(土曜日)10:00までのご注文分
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