ポリうちわ(ポリプロピレン製)印刷が新たに登場!
うちわは暑い夏の必需品・・・
お祭りやコンサートなどのイベントでの販促グッズとして最適です。
各種イベントのPRやお土産・記念品としてもぜひご利用ください。
印刷面には全面OPニス加工もしてあり、表面を保護します。
骨パーツのポリプロピレンは、リサイクル仕様のエコマーク付きです。
※骨色は、「白」と「黒」の2種類からお選び頂けます。
オリジナルPPマスクケース(抗菌ニス付き)が新たに登場しました。![]()
持ち運び便利でマスクを清潔に携帯できるグッズとして、オリジナルマスクケースはいかがでしょうか?
クリアファイルでも使われる素材のPP(ポリプロピレン)製のマスクケースです。
季節の変わり目や花粉の季節、寒い冬の季節など、マスクやポケットティッシュは必需品です。
その他にも健康手帳や母子手帳、お薬手帳入れとしてもお使いいただけます。
抗菌ニス仕様で中に入れたものは清潔に携帯できる商品です。
オリジナルデザインで販促グッズとしてのご利用してはいかがでしょうか。
シングルポケットとダブルポケットの2種類のパターンをご用意してございますので、お好みに合わせてお選びください。
ダブルポケットタイプはポケットティシュホルダーも付いて便利です。
※弊社では衛生面を配慮し表面処理として『抗菌ニス』を施しています。
常に清潔な状態でマスクをご使用頂ける安全・安心グッズです。
※お客様のオリジナルのサイズ・形状カットも承ります。
なんなりとお問い合わせください。
この度、マツイ印刷(印刷屋さんドットコム)として、環境方針を策定しました。
時代が目まぐるしく変化する中で、我が社も品質・価格・商品メニューを充実といった、サービスの向上とあわせて、環境面にも配慮する企業として運営して参ります。
今後とも、マツイ印刷(印刷屋さんドットコム)を、何卒宜しくお願い致します。
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クリアファイルでも使われる素材のPP(ポリプロピレン)製の下敷きです。0.5mmの厚さで丈夫で耐久性も抜群です。
オリジナルデザインで販促グッズとしてもご利用いただけます。
書類サイズ(A4)、下敷きの一般的なサイズ(B5)、お好みの形状(オリジナルカット)にも対応。
オリジナルカットは、310×210のサイズ内でデザインとカットデータを作成してください。
※下敷きは子どもがよく手にするものです。そこでインキの剥がれ防止と衛生面での配慮から、『抗菌ニス処理』が標準でついております。
この機会にぜひ、ご利用ください。
皆さんはたまに冊子の表紙やポストカードなどで、フィルムが貼られたような印刷物を見かけたことはないですか?これはPP貼りといわれる加工が施されていることが多いです。
今回は、このPP貼り加工について紹介します。
PP貼りについて紹介する前に、表面加工について説明します。
表面加工は大きく分けて、①塗る ②写す ③貼る という3つの分類があります。
①塗るとは、OPニスなどで表面に塗る技法です。(OPニスの対応は弊社でも行っておりますのでお問い合わせください)これは印刷物の表面保護にも使われます。ただ光沢感は今一つといったところでしょうか。
②写すとは、プレスコートが代表的で、印刷物の表面に光沢材を塗布し、乾燥させて鏡面版(ステンレス製)で熱圧着させることで光沢を出す技法です。OPニスよりも高い光沢をだします。
③貼るとは、表面にフィルムを貼る技法で、主にPP(ポリプロフィレン)を貼ることから、「PP加工」といわれます。今の所、この3つの中では一番高い需要があります。
このフィルムを貼ることで、強度は格段にあがり、耐水性や耐光性もあがります。
このことから、冊子の表紙やポストカード、名刺に使われることもありますね。
ただし、このPP貼りには多少問題もあります。片面PPの場合、温湿度などの影響による紙の伸縮で反るという症状が起きてきます。この問題は両面PPだと意外と解消されるんですけどね。
そして、フィルムを貼る際に、用紙にストレスがかかり、シワが入ることがあります。弊社ではそこも考慮し、PP貼り加工は、135k以上の用紙に対して対応しています。
ところで、PP貼り加工とよく似ている加工で、パウチ加工がありますね。
この二つの違いには、貼ると挟むということです。
パウチ加工は(PET:ポリエチレンテレフタラート)素材を使います。
印刷物を両面からPETフィルムではさみ熱圧着するラミネート加工です。
端を留める加工なので、PP加工と違い完全密封となる為、防水効果があります。一般的にレストランのメニューなどで見かけますね。
表面加工にも様々な技法があり、用途や見せ方で使い分けています。
一度、そんな目で印刷物を見てもらっては如何でしょうか?
次回は、クリアファイルの加工についてご紹介します。
様々な施設の入場でよく見かける入場券(チケット)は、切り取れるようになっていませんか?半券でもぎり取れる仕様をよく見かけますよね。
こういったミシン加工は、意外と見かけたりするものです。
返信ハガキ付きのチラシやマクドナルドのクーポン券など、切り取れるようになっていませんか?
このような商品はミシン加工機を使って、ミシン目をつけていきます。
また、ミシン加工にはマイクロミシンといったものもあります。これは通常のミシン目よりも目が細かく、切り離しやすく、ミシン目での膨らみも少ないです。
そのため伝票をプリンターで印刷し切り離していくような場合に使われることが多いですね。
ミシン加工には、1本を端から端まで入れて切り取れるように入れるのが、標準ですが、使用用途によって、何本も平行に入れる場合や、T字やL字の形などにも入れることが可能です。
用紙の途中でミシンが止まるといった場合は、ジャンピングミシンという加工となります。
返信ハガキ付きのチラシなどを見たことはないでしょうか?こちらはジャンピングミシンという加工を行っています。
また、似たような加工で、筋入れ加工というものがあります。
こちらはスタンプカード(2つ折り)などで、使われる加工です。
用紙が厚くなると、無理矢理折った時に折り目に負荷がかかり、折り目が裂けるといったことが起きます。これを背割れといいます。
これを防ぐために折り目にくぼみの筋を入れて、折り安くするのです。
製本加工は切る・折る・トル(ミシン)・冊子にするなど、用紙に手を加えることで付加価値を高めていきます。
それでは次回は、PP貼り加工について、説明させて頂きます。
クリアファイルの素材(ポリプロピレン)を使ったバッグです。
突然ですが、皆さんは紙の枚数を数える時はどうしてますか?
1・2・3・・・・ 指で1枚づつ数えていく・・・なんてことになるのでしょうか?
数十枚のものを数えるという場合は、それでもいいですけど100枚を越えだすくらいから辛くないですか?
間違ってるかな?と思い確認でまた数え直すなんてこともあるのでは・・・
印刷会社では、そういった作業が多くあるので慣れているとうこともありますが、手で数える時は、5枚づつ数えたりしますね。
それでも数百、数千枚というロッドが多い印刷物で、それをやっていたらとんでもない時間がかかってしまいます。
そんな時に使われるのが、計数(カウンター)機になります。
紙をはじいて高速で計測する機械で、1000枚くらいなら1分もかからず計測してしまいますね。お客様の要望で、○○枚と○○枚で仕分けして欲しいという時などには、物凄く効果的です。
この機械は、設定さえすれば、
希望の枚数で仕切りテープも入れてくれます。
手で数えると、間違ってるかもって
不安もありますから、尚更ですね。
そして、もう一つ計数機があります。
カードや名刺など小型サイズの商品に対して、活躍する計数機です。
これは、エアーで紙を捌いてセンサーで紙の枚数を見るんですよ。
そのため、ホコリなどでのセンサーの誤動作には十分注意が
必要ですね。
単純に数を数えるということだけでも、印刷会社にとっては物凄く大事なことです。
お客様が要望している(望んでいる)枚数を、しっかりお納めするという、基本的なことをしっかりと守る為に、今後も頑張ってまいります。